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経済・政治・国際

2014年1月 3日 (金)

クリスマスケーキの意思決定会計論

今日はネタが思いつかず。

ザクッと考えると標題の件はこういうテーマに合致するのかな?

ケーキ屋さんを営むしゅぼは18万円でクリスマスケーキを100個作り、
1個3千円で販売しました。閉店1時間前までで80個販売しましたが、
このままではあと5個しか売れず15個は廃棄となりそうです。
半額に値下げすれば完売できそうな場合、しゅぼはどうすべきか?  

Cake1024x768

どこにでもあるマーケティング課題と言えばその通りですが、
意外と会計で解決できる場合もあるということを
最近知りました。頑張って理解しようとしています。

(▼・。・▼)

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チケットぴあ

2008年10月 9日 (木)

本当に値下げすれば、経済は回復する?

<イオン>PBなど1000品目18日から1~3割値下げ

と言う記事が目にとまった。

中身を読むと、

「個人消費が低迷する中、値下げに踏み切り、売り上げ増につなげたい考え。」

だそうだ。

値下げしたjからと言って、必要なものは今まで通り買うし、
不要なモノはかえって買わなくなるだけで、
一般庶民は元々お金がないのだから、
贅沢をしなくなっただけだと思う。

特に変化はないと思う。

ただし、記事の中で

「対象商品は毎月見直す。」

だけは、”おーっ”と思った。

ただし抜本的な対策としては、やはり家計収入を上げるしかない

対策としては、国の会計をいきなり赤字国債済還くらいしかないだろう。

赤字国債という借金を棒引きにするか、
それとも徳政令でも出すか、
デノミかな?

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2008年9月11日 (木)

汚染米

こうなると、日本人としての「品質重視のポリシー」、
「道徳観」、「人間としての倫理性」

って、どこかに捨てたんでしょうね。

極端にこれから個人主義が進みそう。。。

ファイザーが実態調査を発表してましたが、
こういうのを見たり、自分が体験したことを
振り返ると、明らかに

「生き抜くのは辛く、日本では中流がいなくなる」

というところか。。。

スローライフが復権してくるかも。。

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2008年9月 2日 (火)

『10年後に後悔しないレシピ』

といっても料理の話ではない。

首都圏で発行されているフリーペーパー
R25に載っていた特集である。

その名も 『10年後に後悔しない保険のレシピ』である。


R25とのコラボでライフネット生命が提供している。

こちらを見ると、ライフスタイルによる、必要な補償額というものの
考え方が列記されている。

若い方は、自分が入っている生命保険のことなぞ
あんまり興味がないと思うが、人生半分生きて、
実際にライフスタイルが変わってくると、
保険というものは見直した方がよいということに気づく。

実際にこちらの見積もりシュミレーター、というものを
試してみた。

Jean_Luc、実は結構トシをくっていて、おそるおそる
自分の保障内容を打ち込む。。

とすると、特約の部分をかなり付加しても、
「意外に安い」ことに気づく。

最近モノの価格は値上がり傾向だが、
全般的に低金利の時代が続くとすると、
生命保険は「保障」であって、「貯蓄」ではないことを考えると、
従来の生命保険に比べて、保障を厚く、保険料は安く、
という感じになっている。

ということからすると、定期特約の年限が近づいたときに
アレコレ保険を考えるのではなく、
常にライフステージと、保障内容をつきあわせて、
保険を考える時代に突入したのだろう、と思う。

毎年は大げさだが、子供がいる家庭は、
例えば学齢があがった時に見直すなど、
頻繁に見直しをしてもよいかもと思う。

だって、あなたの家族のための保険だから。

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2007年9月23日 (日)

自民党は総裁選で浮かれている間に、国会を空転させていることに責任を感じるべきだ

なぜか、自民党総裁選 なのに、
党員向けではなく、街頭で演説している。

そしてメディアも、一般有権者に、総裁選についてインタビューしている。

絶対変である。

自民党の総裁選に、選挙権のない一般大衆むけに
演説するとは。。

国民をなめている

また、この総裁選で国会が空転していることを、
もっと野党は非難すべきだし、国税が空転中の国会でも
使われていることを、もっとメディアは疑問視してほしい。

メディアも迎合しすぎ。。

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2007年7月30日 (月)

安倍内閣の最大の敗因は。。

もう色々取りざたされているので、あんまり書きませんが、
やはり敗因は

日本の社会が、今までの物差しで分類出来なくなってきていて、
それの分析の切り口を、間違ったために、
間違った戦略や、戦術をとってしまった。

と言うのが敗因であろう。。

まぁいうなれば、「わかりにくい説明」が、
あまりにも多すぎたと言うところでしょう。

コレでも側近に読ませて、
再起を図って頂きたいですね。


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2007年7月27日 (金)

社会保険事務所での出来事

昨日、転属のため社会保険事務所に保険の手続へ。

50人ほどの行列に滑り込む。

書類を書いていると、高齢のご婦人が、職員から

「この記録がもう分からないので、年金の統合が出来ない」

と言われたり、ある男性は職員から

「あ~、年金の記録が4つに別々に登録されてしまってます。
統合に1ヶ月ほど掛かります。」

と言われている風景をかいま見た。

これでは、

年金を返せ!

と言いたい。

政治家の皆さん、答えてあげてね。

それと選挙で、きちんと今の状況に対して、
責任を持って選択して欲しい。

有権者側にも、選択する責任もあるはずなので。
政治家だけが悪いのではない、と言いたい。

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2007年6月27日 (水)

会期延長はそんなに問題?

今朝ほどニュースを拾い読みすると、

田原総一朗:会期延長はそんなに問題か!

という記事が、目にとまった。

年金問題で大揺れな日本だが、公務員改革という切り札で、
今の逆境を乗り越えて、参院選で勝とうとしている、安部さん。

これはある種のリスクヘッジだと思うし、
公務員だけが守られているから、
年金問題が発生した、と考えてもよい。

いずれにせよ、年金問題が片付いたら、
公務員改革は避けて通れない。

となると、セットで解決するという戦略は
あながち間違いではないと思うが、みなさんはいかが?

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2007年4月 3日 (火)

松下、社員3万人対象に在宅勤務制度

多様な働き方に道を開くものとして、よく決断してくれたと思う。

松下、社員3万人対象に在宅勤務制度=国内最大規模

やはり年を取ってきたり、自分のライフステージが変わることにより、
仕事との両立が難しい優秀な人たちにとって朗報だし、
自分も何とかその様な会社で働ければ、それなりに自分の人生と
会社への貢献ができるという点で評価したい。

あとは運用が問題だとは思うが。。

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2007年3月29日 (木)

春闘とスト

29日の朝刊に載っていた話です。

記者の目:春闘ストに思う

と言う記事です。

もう私くらいが、労働争議を体験した最後の世代だと思います。

言うまでもなく、今とは時代が違います。だが、07年春闘を見る中で、
ストライキをもう一度考えてみる時なのではないかと思います。

特に今の若い世代の諸君の労働環境は劣悪なモノがあります。

それがフリーターを生んでいるのでは?と考えたくもなります。

先進国で、労働分配率が世界で最も低い日本と
日経ウィークリーでも言われていましたが、
もっと日本の労働者は怒るべきです。

もう一度「はたらく」と言う意味と、
「雇用を守る」は同一でないと言う観点で
どう行動するべきか考えた方が良さそうですね。

経営側の「国際競争力維持」「ベアは認めない」というのは
ハッタリです。

社説にも書かれてましたが、
何もやみくもにストを打てと言うつもりはないし、
労使が常に対立的でなければならないとも思っていない。
しかし、労組はストを打つ基盤さえ奪われたのではないかと、
危惧(きぐ)を感じざるをえないという論調には同意です。

労働組合は雇用をも守るから、もっと社会性を認識して
行動して頑張ってもらいたいと思います。

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