フォト

My Link

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

« 平成25年度中小企業診断士第2次試験 | トップページ | レ・ミゼラブル - Les Miserables - »

2013年12月10日 (火)

007 スカイフォール - Skyfall -

シリーズ生誕50周年!
ダニエル・クレイグ演じるジェームズ・ボンド、
待望の第3作目が、スクリーンに帰ってくる!!

skyfall(C)2012 Danjaq, LLC, United Artists Corporation,
Columbia Pictures Industries, Inc. All rights reserved.

2012年/イギリス/カラー/143分/
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
場所:TOHOシネマズなんば

解説

007シリーズ生誕50周年記念。
史上最高の007映画登場!

映画史上、最長シリーズ、007=ジェームズ・ボンドの
第23作『007 スカイフォール』が、2012年
ロンドン・イヤーの最後を飾りやってくる。

ボンドを演じるのは『007/カジノ・ロワイヤル』
『007/慰めの報酬』に続き、3作目となる
ダニエル・クレイグ。

『007/慰めの報酬』が『007/カジノ・ロワイヤル』の
ラストシーンから始まったのに対して、『007 スカイフォール』では、
あれからさらに時を刻み、すでにベテランの域に達した
ジェームズ・ボンドが登場、MI6をとことん追い詰める
元エージェントと死闘を繰り広げる。

007史上初のアカデミー賞受賞監督サム・メンデスによる
ドラマティックで重厚なドラマ。

2012のグラミー賞6部門を独占受賞し、
アルバム売上げNo1のトップアーティスト、
アデル自らの作詞作曲の同名主題歌「スカイフォール」。

ダニエル=ボンドでは初登場となるMI6の
武器開発担当Qは、シリーズ最年少のIT天才。

国からサイバーテロ時代の諜報部の存在意義を問われ、
初めて廃部の危機を迎えるMI6。

そして、語られるボンドの幼年時代――。

ボンドのキャラクターの根源となる
トラウマのありかが明かされるダニエル・クレイグの
陰影のある演技は、3代目ボンドのロジャー・ムーアをして
「最高のボンド!」と言わしめたほど。
 すべてが初!すべてが最高!の『007 スカイフォール』は、
まさに50年目の節目にふさわしい作品となった。

ボンド死す!?今度のテーマは=復活/再生

世界各地に潜伏するエージェントのリストファイルが
何者かに盗まれた。

ファイル奪還のため、イスタンブールで敵と格闘中、
Mの指令により発砲したアシスタントエージェント、
イヴの誤射でボンドは列車の屋根の上から
90m下の川に転落。

ボンド被弾というショッキングな
アヴァンタイトル・シーンから幕を開ける
『007 スカイフォール』。

一度は死んだと思われたボンドは、サイバーテロに
攻撃されているMI6に再び自分が必要と
されていると感じて復帰する。

だが、スパイの世界でも、コンピュータがもたらす
世代交代の波は避けては通れないものとなっていた。

いまやIT全盛の時代にボンドのような現場エージェントは、
時代遅れの刻印を押され、Mもまた巧妙にセキュリティ
を潜り抜けた脅迫メールに身を脅かされ、
新しく来たMI6の上に立つ情報国防委員会委員長には
引退を勧告される。

古き良き伝統と新しい時代の必然、
盲目的ともいえる忠誠心とそこに疑問をはさむ猜疑心、
理性と本能、それらの対立と葛藤のなかで、
彼らがいかに時代を受け入れ"復活”を遂げていくのか。

あるいは、時代に背中を向け去っていくのか-。
ボンド生誕50周年記念作品のテーマは、
スバリ「resurrection」。

劇中、ボンドが趣味を問われ「resurrection」と
皮肉交じりに答えるシーンを、お聴き逃しなく。

007史上、最も恐ろしい敵――それは一度は組織から消された  
元“”エージェント、死から甦った復讐の亡霊

ボンドの前に立ちはだかるのは、MI6の裏の裏まで
知り尽くした元エージェント、シルヴァ。

彼もまた、極東での任務中、6人のスパイの保護と
引き換えにその存在を組織から消され、死から甦った男。

世界各国に潜伏するエージェントたちを
次々にターゲットにし、自分を見捨てた
元上司Mへひたひたと近づいてくる。

彼の目的は、MI6ひいては大英帝国の権威そのものの壊滅。

だが、シルヴァ自身もかつては、
Mへの絶対の忠誠を誓ったボンド以上に優秀な
“00”エージェントだった。

敵の手に委ねられ壮絶な拷問の末、
自死さえもかなわず甦ったとき、
シルヴァは復讐の亡霊と化していた。

同じMの優秀な部下であり、またMから
一度は消された二人の"00”エージェント、

ボンドとシルヴァは、MI6が生んだネガとポジ。
恐ろしい力で引かれあい、反目しあう。

シルヴァを演じるのは『ノーカントリー』の
サイコ犯罪者演技でアカデミー賞に輝くハビエル・バルデム。

その怪演ぶりは、『羊たちの沈黙』の
レクター博士を髣髴とさせ、過去のシリーズには
類のない重厚なスリラーの要素を加えている。

ボンドとシルヴァの対決の舞台は、マカオからロンドンへ、
そしてボンドの過去の秘密を握る地で、
Mを間に挟んで、鬼気迫る
激烈なクライマックスを迎える!!

『スカイフォール』に刻まれた007のDNA、
そして次の50年へ向けての新たなる希望

007シリーズといえば、毎回おなじみのタイトル前の
アクション・チェイス・シーン。

今回も13分に及び、イスタンブールの街をランドローバー、
アウディ、ホンダCRF250Rが駆け抜け、
時速50kmで鉄橋を走る列車の屋根の上での格闘シーンが、
冒頭から観客を劇中に引きずり込む。

もちろん、ファッションは定番のトム・フォード、
銃はワルサーPPK/S、腕時計はオメガシーマスターという、
ファンにはたまらないガジェットがずらり。
ボンドカーは『007/ゴールドフィンガー』(1964)以来、
ボンドのトレードマークとなったアストン・マーティンDB5。

ボンドが自分のルーツに戻り、過去と対峙する覚悟の象徴として、
心憎い演出で登場する。

シリーズ史上初のアカデミー賞監督となるサム・メンデスは、
イギリス出身。007ファンであり、ボンドシリーズを
知り尽くしているという彼は、舞台出身ならではの劇的見せ場と、
過去の2作には見られなかったイギリスらしいシニカルで
ユーモラスなセリフをちりばめ、さらにはボンドの出自に迫り、
"00”としてのアイデンティティを再認識させるという"人間ボンド”
の新しいドラマを作り上げた。

共演者も、もちろんMには今回が7度目となる
ジュディ・デンチを初め、シリーズ史上最年少のQに
『パフューム ある人殺しの物語』のベン・ウィショー、
情報国防委員会委員長マロリーにレイフ・ファインズ、
ボンドの幼年時代を知るキンケイドにアルバート・フィニー
という英国舞台出身者がずらり。

また、アシスタントエージェントのイヴを演じるナオミ・ハリスも、
50年目の節目を迎えたボンドシリーズの“再生”に貢献することとなる。

ボンドガールとして、出番は少ないながらも、
緊張感あふれるボンドとのやりとりが印象的な
フランスのベレニス・マーロウの強烈な存在感も見逃がせない。

ストーリー【ネタバレの可能性あり】

トルコ イスタンブール。

敵のアジトを突き止めたMI6(英国情報局秘密情報部)の
エージェント007ジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)。
世界各地で潜入捜査をしているNATOの秘密諜報部員の
情報が入ったハードドライブを盗み出した組織を追ってここまで来たが、
あと一歩まで相手に迫ったところで、先に潜入していた同僚エージェント
ロンソンが負傷。
B23_02219_crop_large

ボンドはロンソンの応急処置をしようとするが、
ロンドンのMI6本部からは、上司M(ジュディ・デンチ)の
「ロンソンは放っておいて敵を追って」
という非情な指示が無線で入る。
B23_03359_r_large

アジトを出たボンドの前に、アシスタントエージェントの
イヴ(ナオミ・ハリス)が乗りつけたランドローバーで、
最後の男パトリスが乗る黒のアウディを追う。

B23_12346_large

イスタンブールのモスクとグランドバザールを走り抜け、
猛烈なカーチェイスを繰り広げる2台の車。

途中でアウディが横転し、パトリスは警官からバイクを奪い、
さらに逃げ続ける。
B23_su_sel_00001_rv2_large

車を飛び降り、同じくバイクで追うボンド。
Sub4_b23_12649_crop_r_large

イヴは二人を追跡しながら、本部に状況を同時報告する。
グランドバザールを抜けたところで、パトリスのバイクが横転。
列車の屋根を伝い逃げるパトリスと格闘になり、
目の前にトンネルが迫る。「二人を見失ってしまう」
というイヴに、Mは発砲を指示。
イヴの誤射によって、ボンドは90m下の川に転落。

007死亡――。Mはボンドの追悼文を書く……。

そんなMに、MI6の上に立つ情報国防委員会委員長の
マロリー(レイフ・ファインズ)から呼び出しが来る。

マロリーはMに、今回の責任を負うべく“尊厳ある引退”
を勧告するが「このままで投げ出す気はない」と、
マロリーの申し出をきっぱり断るM。

一方、盗まれたハードドライブの行方を追うMI6では、
暗号シグナルを逆探知するが、なんと発進元は
Mのコンピュータだった。それが判明したとたん、
コンピュータにMの若き日をカリカチュアライズした
画像と共に「自分の罪を思い出せ」という
謎のメッセージが映し出される。

そして数秒後に、MI6が爆破される。

そのころ、イスタンブールで川に転落後、
奇跡的に命を取りとめていたボンドは、
人里はなれたビーチに身を潜め、
無気力な日々を送っていたが
「サイバーテロがMI6を襲う」報道を知って
ロンドンに戻る。
B23_05277_r_large

イヴに発砲を指示したMに「僕を信用して任せるべきだった」と告げるが、
「あのときはあなた一人を失うか
他の諜報部員すべてを危険にさらすかのぎりぎりの判断だった」
と冷静に応えるM。

そして、ボンドに現場復帰のためのテストを受けるよう指示する。

MI6は、第2次大戦中にチャーチルのシェルターだった
地下に新しい本部を構えていた。
B23_02335_r_large

そこで、厳しい肉体的テストを受けつつ、
一連の事件の捜査状況を聞くボンド。

犯人はヨーロッパで最も厳重なMI6の
管理システムをハッキングし、
Mのコードにアクセスしていたことから、
MI6、特にMと関わった人物と推定された。

ボンドはイスタンブールでパトリスから負った
傷を自らえぐって、銃弾の破片を調べ、
パトリスの居所をつきとめ、上海に向かう手はずを整える。

ボンドのコンディションは完璧とはいいがたく、
それはマロリーの目にも明らかだった。

「これは若者の仕事だ」と、さりげなく
ボンドの衰えを示唆するマロリーだったが、
ボンドはテストをクリア。

現場復帰をマロリーは許可する。だが、
実はテストの結果は劣悪で、Mが、
ボンドもマロリーさえをも欺いてのことだった――。

ボンド自身も、MI6武器開発担当者のQ(ベン・ウィショー)
との武器受け渡しの際、Qの若さに驚き、
かつ、現代の諜報活動について
「あなたが1年かけて敵に与えるダメージを
僕は紅茶を飲みながらパソコンであっという間にできる」
と揶揄され、自身のキャリアと時代のギャップを感じていた。

だが、上海では空港ですぐさまパトリスを見つけ出し、
B23_01474_rv7_large

彼の所持品からマカオのカジノのチップを手に入れ
B23_01804_rv4_large

マカオに赴くという鮮やかな手際で、
現場エージェントの本領をいかんなく発揮してみせる。
B23_01922_crop_large

マカオでは、チップを換金するボンドに、
謎めいた美女セヴリンが近づいてくる。
Sub2_b23_10802_large

セヴリンのボスが黒幕と分かり、彼女の手引きで
孤島に向かったボンドは、荒くれ船員たちに捕らわれる。

彼の前に現れたのは、かつての
イギリス諜報部員シルヴァ(ハビエル・バルデム)だった。

シルヴァも、かつてMの部下だった。
しかも当時はMが最も信頼をおく
優秀な敏腕エージェントだったのだ。
だが、極東での任務中、6人のスパイの保護と引き換えに
その存在を組織から消され、死から甦った彼は、
復讐の亡霊と化していた。

彼の目的は、自分を見捨てた元上司Mへの報復、
そして、MI6ひいては大英帝国の権威そのものの壊滅。
その攻撃は、MI6のみならず、ホワイトホール
(イギリス政府機関の中枢)にまで及んでいく。

MI6を裏の裏まで知りつくした元トップエージェントの
攻撃の前になすすべもないMI6は、国から
サイバーテロの時代における諜報活動の意味を疑われ、
いまやその存在意義さえ問われようとしていた。
 
ボンドが007の称号を得てから初めて迎えるMI6存亡の危機、そして狙われるMの命。
果たしてボンドは、MI6とMを守り抜くことが出来るのか―――。


スタッフ
監督:サム・メンデス
プロデューサー:マイケル・G・ウィルソン、バーバラ・ブロッコリ
製作総指揮:カラム・マクドゥガル
キャラクター創造:イアン・フレミング
脚本:ニール・パーヴィス、ロバート・ウェイド、ジョン・ローガン
撮影:ロジャー・ディーキンス
プロダクションデザイン:デニス・ガスナー
衣装デザイン:ジェイニー・ティーマイム
編集:スチュアート・ベアード
音楽:トーマス・ニューマン


キャスト
ダニエル・クレイグ
B23_05762_r_large

ナオミ・ハリス
B23_su_sel_00002_r_large

ベレニス・マーロウ
B23_12135_large

ハビエル・バルデム
B23_09073_rv_large

レイフ・ファインズ
B23_03365_crop_r_large

アルバート・フィニー
ベン・ウィショー
B23_03608_r_large

ジュディ・デンチ
B23_04915_crop_r_large

(1996-2013 CINEMA TOPICS ONLINE.)

なかなか、お正月映画としては緻密なつくり。
個人的にはベレニス・マーロウが、
ボンドガールとして、少し出番が少ないのが
不満。

あと、シルヴァのアジトとなっている島の設定が
長崎の軍艦島になっていることもお見逃しなく。。

しゅぼとしてはまずまず満足。

Poster


↓おひとり、おひとつのクリックがやる気の素になっています。クリックお願いします。

人気blogランキング
人気ブログランキングへ

ただいま第25位→Best10ランクインまであとわずか!!
マイ・オークションをごらんください

イングリッシュ・クイックマスター zero

チケットぴあ

« 平成25年度中小企業診断士第2次試験 | トップページ | レ・ミゼラブル - Les Miserables - »

2012年映画」カテゴリの記事

コメント

ちゃんと仕事してますか?
デスクで真剣な顔してると思ったら・・・・
な~んてことはないですよね(^O^)

コメントありがとうございます。

さすがにこれだけの記事を
仕事中には書けませんので
自宅で作ったり、移動中の
車中で作っています。

で、思いついたら保管していき
最終的には、休み時間に
アップしていきます。

これからもよろしくお願い致します。happy01

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1207866/54188284

この記事へのトラックバック一覧です: 007 スカイフォール - Skyfall -:

« 平成25年度中小企業診断士第2次試験 | トップページ | レ・ミゼラブル - Les Miserables - »

無料ブログはココログ