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2012年9月16日 (日)

The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛 - The Lady -

ノーベル平和賞受賞アウンサンスーチー 激動の半生。
その闘い、強さ、そして夫婦の愛の物語。

2011年12月30日フランス公開
2011 EuropaCorp/Left Bank Pictures/France 2 Cinema/Photo Vincent
2011年/フランス/カラー/132分/
配給:角川映画
場所:梅田ブルク7

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解説

今、世界が注目するアウンサンスーチー。
その激動の半生と、孤独な闘いと
ノーベル平和賞受賞の裏側にあった、
家族の愛の物語。
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ビルマ民主化運動のリーダーであり、
その非暴力による民主化と人権回復をめざす闘いを評価され、
1991年にアジア女性としては初のノーベル平和賞を受賞した、
アウンサンスーチー。
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長きにわたり自宅軟禁生活を強いられながらも、
強い意思を持ち続ける彼女の姿は、
日本でもたびたび報道されている。
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軍事政権との苛酷な闘い、民衆を魅了したしなやかな強さ、
そして遠く異国の地で引き裂かれ、その死にも
立ち会うことが叶わなかったイギリス人の夫との深い愛。
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常に明日への希望を持ち続ける彼女の半生と
知られざる愛の物語を描く。

ハリウッドで活躍する世界的女優 ミシェル・ヨーが、
容姿のみならず、スーチー氏の話す英語、ビルマ語を
完璧にマスターし、監督、共演者から
「本人そのものだ」と驚嘆の声があがるほどの
熱演を魅せる感動作。
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監督は『レオン』『ジャンヌ・ダルク』や
『フィフス・エレメント』などで世界に名を馳せるリュック・ベッソン。

そしてアウンサンスーチーを演じるのは
『007 トゥモロー・ネバー・ダイ』のボンドガールや
『グリーン・デスティニー』等で知られ、
米ピープル誌「永遠の銀幕女優35人」に
中華圏から唯一選出されたこともある、ミシェル・ヨー。

2007年にレベッカ・フレインの脚本に感銘を受けたミシェルが
ベッソンに企画を持ち込み、約4年の歳月をかけて
今回の映画化が実現しました。

現在アウンサンスーチーは4月1日に行われたミャンマー議会補欠選挙での
圧倒的勝利が世界的に話題となっております。

また長きにわたり自宅軟禁生活を強いられながらも、
強い意思を持ち続けた姿は
日本でもたびたび報道されてきました。

しかし本作に描かれている、遠くイギリスの地から
陰で支え続けたイギリス人の夫や息子たちの存在、
そしてその死に立ち会うことさえ叶わなかった、
最愛の夫との深い愛についてはあまり知られていません。
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ストーリー

1988年、ビルマ――。

英国で幸せな家庭生活を送っていた
アウンサンスーチー(ミシェル・ヨー)は、
母の看病のために久しぶりに祖国・ビルマ(現ミャンマー)
に戻ることになった。

そこで目にしたのは学生による民主主義運動を
軍事政権が武力で制圧する惨状・・・。
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そんな中、「ビルマ建国の父」と死後も多くの国民から
敬愛されるアウンサン将軍の娘の帰国を
聞きつけた民主主義運動家たちがスーチーの元に集まり
選挙への出馬を懇願する。
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不安を抱きながらも民衆の前で立候補を決意する
スーチーだったが、それは、ビルマを支配する
軍事独裁政権との長い闘いの始まりであり、
愛する家族とのひき裂かれた辛く厳しい人生の始まりを意味していた。

(1996-2012 CINEMA TOPICS ONLINE.)

というもの。

スタッフ
監督:リュック・ベッソン
脚本:レベッカ・フレイン

キャスト
ミシェル・ヨー
デヴィッド・シューリス

レイン・オブ・アサシンでミシェル・ヨーの
演技に感動したこともあり行ってみた。

まずスーチー自体の日々の生活を垣間見ることが出来て、
意外と感動した。

あまり気が進まなかった政治参加に、
遠い国からの夫の薦めで参加を決める。
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もちろん英国領事館の後押しもあったのだろうけども、
英国人とビルマとの狭間に本人も苦悩していたところが
なかなかうまく描かれていた。
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あとノーベル授賞式に出られなかった
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スーチーの心のよりどころになったのは、意外にも

「短波ラジオ」

です。

BBC World Serviceはどこでも聞けました、このころ。
日本語放送もありましたしね。。
無線機のメンテをしようと思ったしゅぼくんです。。

さて、ミシェル・ヨー、デヴィッド・シューリスの
夫婦の演技がとにかくすごかったです、もう熱演。。

ぜひご覧頂きたいです。

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