« サクラサクメール〜検定試験結果のおしらせ〜 | トップページ | 【テスト結果表示】第170回TOEIC公開テスト »

2012年6月21日 (木)

ホタルノヒカリ

なんと、ホタルノヒカリが映画になりますにゃーん。
干物女&ぶちょおのハネムーンinローマ(?)で
大騒動が巻き起こりますにゃーん。

(C)2012「映画 ホタルノヒカリ」製作委員会
2012年/日本/カラー/110分/
企画・製作幹事:日本テレビ放送網
製作:日本テレビ放送網、ホリプロ、東宝、講談社、D.N.ドリームパートナーズ
バップ、オフィスクレッシェンド/日本テレビ系全国28社
制作プロダクション:オフィスクレッシェンド
配給:東宝
場所:TOHOシネマズ梅田

Main_large

解説

全女子待望の大人気ドラマが
スケールアップして映画化!

『映画 ホタルノヒカリ』は
イタリアが舞台ですにゃ~~ん!
Sub01_large

ドラマ『2』のラストでホタル&高野(たかの)部長が
めでたくゴールイン。

干物女の恋は感動的で幸せな
フィナーレを迎えました。

ところがその後…という続きから
映画版は始まります。

ホタル&ぶちょおが海外ウエディング…その行先は、
ビバ(?)イタリア!

映画版だから可能となったまさかのスケールアップ。
1カ月に及ぶ大規模な海外ロケを敢行し、
イタリアの魅力をギュギュっと凝縮した本作。

干物女もステキ女子も、そんな女子たちに
振り回されている男性陣も、全国民必見の
一大スペクタクル(?)ラブ・コメディが誕生!

綾瀬はるか & 藤木直人ら
レギュラー陣に加えて、
松雪泰子・手越祐也が参加!
映画ならではの超豪華キャストが集結!

雨宮改め高野蛍=ホタル=綾瀬はるか
&高野部長=ぶちょお=藤木直人の
ゴールデンコンビに加えて、映画版の新キャストとして、
女性層の支持も非常に高い人気女優・松雪泰子と、
人気アイドルグループNEWSの手越祐也が出演。

さらに、二ツ木夫妻=板谷由夏&安田顕
といったドラマレギュラー陣や、
神児遊助(=上地雄輔)、ジョンテ★モーニングほか
豪華キャストが映画版を盛り上げます。

製作スタッフは、本作のほかにも数々の
大ヒットドラマを手掛けてきた吉野洋が監督を務めるほか、
音楽・菅野祐悟、脚本・水橋文美江と
『ホタルノヒカリ』チームが再集結。

2012年の初夏を彩る『映画ホタルノヒカリ』は、
最高のスタッフ&キャストでお贈りします。

ストーリー【ネタバレの可能性あり】

仕事はきっちりがんばるけれど
家ではジャージでグータラ三昧、
「恋愛するより家で寝てたい」が
口癖の“干物女”こと雨宮蛍(綾瀬はるか)は、
ある日突然イケメンと恋に落ちたり、
なぜか突然イケメンにモテたり…
色々あったけど最終的に同居人の
高野部長(藤木直人)と
めでたくゴールイン!~ここまでがドラマのお話。

今回の映画では、心機一転、
素敵奥様をめざして奮闘するホタルの愛と
感動の新婚生活が描かれる…わけもなく、
相変わらず自宅の縁側でゴロゴロと寝転がり
“トド新妻”と化していたホタルが、
なんとイタリアへ新婚旅行に!

海外旅行なんてしたことないし、
めんどくさいったらありゃしないけど、
意外とノリノリの高野部長のために
行っちゃいますかハネムーン(?)

……というわけで『映画 ホタルノヒカリ』は
ローマ~滅びゆく断崖の街・チヴィタを舞台に
繰り広げる一大スペクタクル・ラブコメディ(?)in ITALY。

2人が旅先で出会ったイタリア版干物女・
冴木莉央(松雪泰子)とその弟・優
(手越祐也)が巻き起こす、かつてない大騒動!

ローマで消息を絶った花婿・高野部長を追いかけて、
異国の街を疾走する花嫁・ホタルの運命は!?

2人はイタリアで永遠の愛を手に入れる事ができるのか!?

(1996-2012 CINEMA TOPICS ONLINE.)

というもの。

で、スタッフ
監督:吉野 洋
原作:ひうらさとる「ホタルノヒカリ」(講談社KC Kiss)
脚本:水橋文美江
音楽:菅野祐悟

製作指揮:宮崎 洋、桜田和之
製作:菅沼直樹、堀 義貴、市川 南、吉岡富夫、
阿佐美弘恭、平井文宏、長坂信人、弘中 謙
エグゼクティブプロデューサー:奥田誠治、今村 司
企画・プロデューサー:櫨山裕子
プロデューサー:三上絵里子、内山雅博、星野 恵
撮影:長嶋秀文
照明:角田信稔
美術:高野雅裕
録音:湯脇房雄
編集:松竹利郎
ビデオエンジニア:新部信行
助監督:茂山佳則
Bカメラ撮影:小原祟資
音楽プロデューサー:志田博英
タイトルバック作画:junaida
イタリアローカルプロダクション:Tea Time Film

キャスト
綾瀬はるか
Sub02_large

藤木直人
Sub15_large

手越祐也
板谷由夏
安田 顕
Sub12_large

松雪泰子
Sub10_large

ひとことでいうと、もう少し「干物女」の
onとoffを描いても良かったのでは。。
Sub03_large

多分TVシリーズか原作を見た事のない人にとっては
全くわからないと思うので、テルマエ・ロマエに
比べて、やや乱雑な気がした。
Sub07_large

要所要所では笑えるところもあったが、
全般的には「う~~~ん」って感じ。
Sub11_large

綾瀬はるか=カワイイ、って以外は
何もないって感想で、お金を払わずに
見て良かったと思う出来。
Sub14_large

TVシリーズとまとめてDVDでどうぞ。
Sub09_large

↓おひとり、おひとつのクリックがやる気の素になっています。クリックお願いします。


人気blogランキング
人気ブログランキングへ

ただいま第25位→Best10ランクインまであとわずか!!
マイ・オークションをごらんください


チケットぴあ

« サクラサクメール〜検定試験結果のおしらせ〜 | トップページ | 【テスト結果表示】第170回TOEIC公開テスト »

2012年映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« サクラサクメール〜検定試験結果のおしらせ〜 | トップページ | 【テスト結果表示】第170回TOEIC公開テスト »

無料ブログはココログ