« 今日から私立高校の入試です | トップページ | バレンタイン2012 »

2012年2月12日 (日)

月光ノ仮面

「月光ノ仮面」製作委員会
第35回モントリオール世界映画祭正式出品作品
第三回沖縄国際映画祭正式出品作品

2011/日本映画/カラー/シネマスコープ/
DTSステレオ/1時間42分
配給:角川書店
場所:なんばパークスシネマ

解説

鬼才・板尾創路、監督・脚本・主演
第二弾作品、劇場公開!!

初監督作品『板尾創路の脱獄王』
(2010年1月16日劇場公開)で、
第29回藤本賞・新人賞を受賞。
また海外映画祭でも上映されるのなど、
その才能に注目を集める、
鬼才・板尾創路が満を持して放つ第二弾監督作。

戦後の昭和22年、古典落語“粗忽長屋”を
題材に、板尾ワールドが再び日本を席巻!

今回は、国内外での活躍が目覚しい俳優・
浅野忠信、若手実力派女優・石原さとみら
豪華キャストを迎え、さらに
パワーアップした作品が誕生いたしました!


ストーリー

敗戦の痛手癒えぬ、昭和22年。
戦死したと伝えられた男が
帰郷することから物語は始まる。

男の正体は・・・戦前、人気、実力ともに
認められ、将来を約束された落語家・
“森乃家うさぎ”。

だが、男は戦争で負った傷のため、
顔を包帯で包み、一切の記憶を失くしていた。

かすかな記憶を辿るように、男は
ただ、ただ、空ろな口調で、
得意としていた落語“祖忽長屋”を呟く。


まず、スタッフ
監督:板尾創路
脚本:板尾創路、増本庄一郎

で、キャスト
板尾創路
Gekkou1_large

浅野忠信
Gekkou2_large

石原さとみ
New_sub2_large

前田吟
國村隼
六角精児
津田寛治
根岸季衣
平田満
木村祐一
宮迫博之
矢部太郎
木下ほうか
柄本佑

久々のひとり映画鑑賞。

正直浅野忠信が帰ってくる前までの
シーンはちょっと無駄かな?

背景を説明するためには必要かも知れないけど、
結構疑問なシーンが多い。
「大日本人」と同じ感じです。
New_main_large

あと石原さとみが、彼氏の顔を見間違えて、
板尾さんと関係を持つって言うのも、
ちょっと不自然な感じ。。
New_sub3_large

後半は一門会をやるあたりから、
見応えのある展開に。
Sub01_large

最後に向かって本当の悪は誰だか分からずに、
ラストへ進む。

オチは「え~~?」っていう展開なので、
人間の心の闇は分からんと言うところかな。

これはDVDで十分でした。。。

↓おひとり、おひとつのクリックがやる気の素になっています。クリックお願いします。


人気blogランキング
人気ブログランキングへ

ただいま第25位→Best10ランクインまであとわずか!!
マイ・オークションをごらんください


チケットぴあ

« 今日から私立高校の入試です | トップページ | バレンタイン2012 »

2012年映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 今日から私立高校の入試です | トップページ | バレンタイン2012 »

iTunes

無料ブログはココログ