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2011年映画

2011年12月31日 (土)

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル - Mission: Impossible - Ghost Protocol -

全世界が熱狂する"あの"テーマソングと共に日本初上陸!

2011年/アメリカ/カラー/132分/
配給:パラマイウント
場所:TOHOシネマズ梅田/United Cinemas 岸和田 IMAX

解説

◆828メートルの世界一高いビルで、トム自らが体を張って撮影!
◆日本版予告は、どこの国よりも長く、あの"ミッション"の
テーマソングをたっぷりと使用!

映画史上最高のスパイ、トム・クルーズ=イーサン・ハントが
ついにスクリーンに帰ってくる!

全世界で累計14億ドル(1120億円)以上の興行収入をあげ
メガヒットを続ける"ミッション・シリーズ"。

待望の最新作『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』が
日米で同時公開。

予告編では、モスクワ・クレムリンの爆破映像、プラハ、
そして今作品の重要なカギを握る舞台・ドバイ。
ドバイでは世界一高いビルとして知られる
ブルジュ・ハリファ(全高828メートル)の
スタントにトム・クルーズが自ら挑み、話題となっています。

今作はトム・クルーズと、シリーズ3作目の監督も務めた
『SUPER8/スーパーエイト』のJ.J.エイブラムスが
プロデューサーを務め、監督には今まで、ピクサー作品で
オスカー受賞監督のブラッド・バード(「Mr.インクレディ
ブル」「レミーのおいしいレストラン」)が大抜擢された。

またイーサン・ハント演じるトム・クルーズに加え、
ジェレミー・レナー、ポーラ・パットンといった
ニューキャストもIMF(インポッシブル・ミッション・フォース: 不可能作戦班)
に集結。

2011年、全世界に期待されるあのスパイ・アクション超大作、
いよいよ始動!

彼らは不可能を可能にできるのか? "ゴースト・プロトコル"に
こめられた秘密は一体何なのか?
絶体絶命、これが"最後"になるかもしれない
ミッションに、イーサン・ハントが挑む

ストーリー【ネタバレの可能性あり】

コード名“コバルト”という着目人物に協力している
情報の運び屋を捕らえるためのブダペストでの任務で、
IMFスパイのトレヴァー・ハナウェイ(ジョシュ・ホロウェイ)は
サビーン・モロー(レア・セイドゥ)という殺し屋に暗殺される。

その後、モスクワの刑務所になぜか捕らえられているイーサン。

ハナウェイのチームリーダーのジェイン・カーター(ポーラ・パットン)と、
新たに昇進した現地スパイのベンジー・ダン(サイモン・ペグ)は、
イーサン・ハント(トム・クルーズ)とハントの
情報屋ボグダン(ミラジ・グルビク)をモスクワの刑務所から出し、
今回のミッションについての命令を受け、
モスクワのクレムリンの秘密の公文書保管所に潜入して
コバルトの正体を知りえるファイルの在り処を特定するために、
カーターとダンを率いるために徴募される。

そこで未知の人物がIMF周波数で放送し、ロシア人に
イーサン・ハントのチームに対して警告を発する。。

その後、ハント、ダン、カーターは逃走するけれど、
爆弾でクレムリンが破壊される。

容疑者、イーサン・ハント。
スパイの称号を奪われ、 孤立無援で挑む究極のミッション。
それもまた、罠なのか。

ロシアのクレムリンで爆破事件が発生、
その容疑がIMF(極秘スパイ組織・不可能作戦班)の
イーサン・ハントとそのチームにかけられる。

米大統領は政府が事件に関与した疑いを避けるため、
「ゴースト・プロトコル」を発令。

イーサンチームはIMFから登録を抹消されてしまう。

国や組織という後ろ盾を失ったまま、
「クレムリン爆破の黒幕を追い、さらなる核テロを未然に防ぐ」
というミッションの遂行を余儀なくされるイーサンたち。

失敗すれば彼らは、凶悪テロリストとして
全世界に指名手配されてしまうのだ。

黒幕たちの取引の現場は、世界一の高さと
最新のセキュリティを誇るドバイの超高層ビル、
ブルジュ・ハリファ。

難攻不落の天空城に、特殊粘着グローブと
命綱一本で外部からの侵入を試みるイーサンだが・・・・・・。

幾重にも張り巡らされた罠と、よぎる裏切りの影。

そして次第に明らかになるミッションの〈真の目的〉とは―?

〈超A級スパイ〉イーサン・ハントがドバイ、モスクワ、ムンバイ、
ブタペスト、を舞台に、史上最大・最難関のミッションに挑む
スパイ・アクション超大作。

あなたは今世紀最高のスリルと興奮、そして奇跡を体験する―!

(1996-2011 CINEMA TOPICS ONLINE.)

ちゅう感じです

まずスタッフ、
監督:ブラッド・バード
脚本:ジョシュ・アッペルバウム、アンドレ・ネメック
製作:J.J.エイブラムス&ブライアン・バーク、トム・クルーズ

で、キャストは
トム・クルーズ
Tom

ジェレミー・レナー
Jamie

サイモン・ペグ
Simon

ポーラ・パットン
Munbai

アニル・カプール
ミカエル・ニクヴィスト
レア・セイドゥ(かなりカワイイですが、すぐにいなくなります)
ダーレン・シャラヴィ
ウラジミール・マシコフ
サムリ・エデルマン
ジョッシュ・ホロウェイ
ヴィング・レイムス
ミシェル・モナハン

という、一部前作からの引き継ぎのメンバーです。
ラスト2人が、最後のシーンのキーです。

で、モスクワ→ドバイ→ムンバイと
流れていきますが、トイレに行くなら、
イーサンがブルジュ・ハリファから
追いかけていくシーンがあるのですが、
そこは少しパスでもいいかと想います。

その後は見逃すと展開が全く見えなくなるので
注意が必要です。

中身ですが、基本的にはmi3と比べると
シンプルでエンターテイメント作品に仕上がっています。

ラストシーンは、前作に比べると迫力が欠けますが、
これは“コバルト”=スウェーデン生まれのロシアの核兵器戦略
家カート・ヘンドリクス(ミカエル・ニクヴィスト)
という設定が、あんまり残忍な性格で無いという描き方になっているので、
mi3の方が恐ろしかった気がします。

最後の最後で「え~~」という終わり方ですが、
前振りがあったので、想像していたのですが、
次回があるってことを暗示する終わり方でした。

ぜひ見に行って下さい。
音楽は結構良かったのでCD予約しました

Mi4

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2011年12月29日 (木)

サルトルとボーヴォワール 哲学と愛 - Les amants du Flore -

『Les Amants du Flore』は(フロールの恋人たち)。

サルトルとボーヴォワールが足繁く通った、
パリ・サンジェルマンのカフェ・ド・フロールで
繰り広げられる、二人の人間ドラマ

(C)PAMPA PRODUCTION-FUGITIVE PRODUCTIONS-MMVI
2006年/フランス/105分/デジタル/ステレオ
配給:スターサンズ
場所:梅田ガーデンシネマ

解説

ジャン=ポール・サルトルは“実存主義”を世に広め、
60年代には“知の巨人”として世界中の若者に
大きな影響を与えた作家であり哲学界のスーパースター。

そしてシモーヌ・ド・ボーヴォワールは
「第二の性」でジェンダー論の基礎を作り、
女性の幸福のために社会通念や偏見と闘い、
自由恋愛から同性愛までを実践した作家であり
哲学界のミューズだ。

1929年、学生だった二人は、ソルボンヌ大学で
運命的な出会いを果たす。
そして生涯を通じて影響を与え合い、やがて世界的に
有名になった二人は“理想のカップル”と称され、
1980年のサルトルの死まで今で言う
“事実婚”のパートナーとして支え合った。

サルトルは出会った瞬間からボーヴォワールの
美しさと聡明さに心を奪われる。

そして二人はすぐにお互いの中に
自分と共通するものを見出し、
次第に無くてはならない存在になってゆく。

しかしサルトルはボーヴォワールに、将来への愛を
誓いながら他の相手との関係も認め合い、
その詳細を嘘偽りなく報告し合うこと
を提案する。自由恋愛による“契約結婚”である。

女には結婚と独身しか選択の余地が無いという
世間の因習に疑問を抱くボーヴォワールは、
迷いながらもそれを受け入れる。

サルトルはその後多くの女性と関係を持ち、
ボーヴォワールは苦悩しながらも、
やがて自ら新しい愛のかたちを実践してゆく。

本作は20年代モンパルナスを中心に興った
“狂騒の時代”末期から、1945年以降
サン・ジェルマン・デ・プレを中心に
戦後の新しい文化が生まれた時代を描き、
その華やかなファッションやインテリアなどにも注目だ。

またその時代を共に生きたカミュ、ジュネ、
モーリヤック、マルロー、ジッドなどの
著名人たちが登場し、彼らの日常を
垣間見られるのも楽しみのひとつだろう。

日本ではここ数年、哲学が静かなブームになっているが、
哲学界に大きな足跡を残し、世界中に大きな影響を与えた
最重要人物ジャン=ポール・サルトルと
シモーヌ・ド・ボーヴォワールの、
知られざる愛の物語が今、明らかになる。

ストーリー

1929年、互いにまだ学生だった二人は、
ソルボンヌ大学で運命的な出会いを果たす。

そして生涯を通じて公私ともに影響を与え合い、
1980年のサルトルの死まで今で言う
事実婚のパートナーとして支え合った。

本作は1929年の二人の出会いから、
サルトルによって“実存主義”が世の中に広められ、
同時にボーヴォワールの「第二の性」が発表された
1949年までの愛の物語。

学生時代の運命的な出会い、二人の新しい愛の形と葛藤、
執筆の苦しみ、そして二人が時代の寵児となるまでの半生には、
その著作からはうかがい知る事の出来ない壮絶なドラマがあった。

また20年代“狂騒の時代(レ・ザンネ・フォル)”の末期から、
サン・ジェルマン・デ・プレを中心に戦後の新しい文化や
ファッションの華が開いた時代を共に生きた、カミュ、ジュネ、
モーリアック、ニザン、ハイデッガー、マルロー、ジッドなどの
著名人たちが登場するのも楽しみのひとつ。

(1996-2011 CINEMA TOPICS ONLINE.)

さて、今回もスッゴイ綺麗な女性と
ウェスティンで待ち合わせて鑑賞。。

スタッフ
監督:イラン・デュラン・コーエン

キャストは、めちゃめちゃ綺麗で、少し低音気味のフランス語を話す、
アナ・ムグラリス... Simone de Beauvoir
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ホンマ綺麗です。フランス語もステキです。

ロラン・ドイチェ... Jean-Paul Sartre
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以降は、サルトルの女性関係ですが、多すぎて追えてません。。

ジェニファー・デッカー ... マリーナ
クレマンス・ポエジー ... ルミ
(メスカリンを服用のシーンです、薬を飲んで幻覚が出ているところで出てきます)

アメリカの女:ど忘れしてます。

ボーボワールはルミの妹タニアと関係を持っていましたが。。。
(このあたりは追えてましたが)

サラ・スターン ... タニア

レティシア・スピガレッリ ... ボーヴォワール親友のローラ

あとは少し調べて、年明け半ばにアップします。。

あとは、男性陣とご両親

カル・ウェーバー
キャロリーヌ・シロル
ディディエ・サンドル
ウラジスラフ・ガラルド
ジュリアン・ボームガルトネル
ロベール・プラニョル
フィリップ・バルディ
ユベール・ドゥラットル

です。

この映画、実は映画として制作されておらず、
TVドラマとして制作されたものです。
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ですので、背景とかはすっ飛ばして作られているので、
少し予習してみた方がいいと思います。
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また、哲学の話は全く出て来ず、
ボーヴォワールを取り巻く人間ドラマとして
見ると良いかと思います。

あとはサルトルの女性関係も
押さえておいた方が良さそうです(泣)

上にも書きましたが、登場人物の事を
既知という設定で展開していくので、
ちょっとその部分は、???と言うところがあります。

ストーリーは、ボーヴォワールの苦悩と言いますか、
「事実婚」の嫉妬と苦しみ、哲学家としての名声、
大切にしたいものと、捨てられないものとの狭間に苦悩する、
ボーヴォワールの内面がメインに描かれていきます。

実際の二人はこんな感じです。
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非常に頭を使う映画ですが、見て良かったと思います。
上映期間が短いのですが、ぜひどうぞ。

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2011年12月27日 (火)

ラブ&ドラッグ - Love and Other Drugs -

セクシーで情熱的で、ラストは胸に迫る
感動的な型破りなコメディ誕生!!


C)2011 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC.
2010年/アメリカ/カラー/113分/R-15
配給:エスピーオー
場所:シネマート心斎橋

解説

本国アメリカの公開時にジェイク・ギレンホールと
アン・ハサウェイという人気俳優の共演に加え、
その見事な脱ぎっぷりが話題となった本作。
アン・ハサウェイがジェイク演じるバイアグラ販売セールスマンと、
大胆なラブシーンに挑戦しており、日本ではR15指定付きの
上映が決定。

巧みな話術とノリの良さで、女性だけでなく、
厳しい医薬品販売業界でも上手く立ち回る
敏腕セールスマンと、難病を患いながらも
めげることなく魅力的で自由な心を持ち続ける女性。

ふたりの関係は突然始まる。

やがてふたりは自分たちが“愛”という
究極の中毒に冒されていることに気づく。

「男」と「女」という関係の多くは愛から
セックスへと進んでいくが、この映画『ラブ&ドラッグ』は
その逆をいく予測不能なラブストーリーだ。

監督は『ラストサムライ』『ブラッド・ダイヤモンド』の
エドワード・ズウィック。

愛とセックスの本質を探究し、肉体的欲望が
どのように愛に発展していくか、
ということを追求している。

原作はジェイミー・レイディの
「全米セールスNo.1に輝いた〈バイアグラ〉
セールスマン 涙と笑いの奮闘記」を基にしている。

ファイザー製薬の若手営業マンが、
90年代後期に医薬品業界に衝撃を与えた実話である。

主演は『ブロークバック・マウンテン』
『ゾディアック』のジェイク・ギレンホールと、
『プラダを着た悪魔』『レイチェルの結婚』の
アン・ハサウェイが務めている。

ジェイク・ギレンホールは、バイアグラを医薬品市場でヒットさせ、
バイアグラ・セールスにおける第一人者となるジェイミーに扮した。

アン・ハサウェイは、若くしてパーキンソン病を発症しながら
前向きに生きる、美しく才能ある芸術家マギーを演じている。

ふたりの好演がキャラクターに命を吹き込み、
笑いと涙に彩られた素敵なロマンティック・コメディが誕生した。

ストーリー

パーフェクトに近い魅力を持ち世の中を渡るジェイミー。

狙った女は必ず落とす名うてのプレイボーイだが、
医学部を中退し医者の両親を失望させた彼は
家では落ちこぼれでしかない。

そんなジェイミーの新しい仕事は、世界最大の製薬会社・
ファイザー製薬のセールスマン。

配属されたピッツバーグで病院相手に営業を開始するが、
ライバルに阻まれて思うように成績は上がらない。

だが、それで引き下がる彼ではない。病院の受付嬢を誘惑して、
なんとか便宜を図ってもらおうと日夜奮闘する。

そんなある日、若くて美しいパーキンソン病患者の
マギーと出会う。マギーに誘われ早々に
ベッドインしたジェイミーは、最初は単に体だけの関係と
割り切っていたが、やがて彼女に本気になっていく。

ところが、マギーは病気のせいで誰にも
心を開くことができないと話すのだった。

その頃、夢の新薬・バイアグラが開発され、
数週間にわたっての粘りに根負けした上司は、
ジェイミーにバイアグラの販売許可を与える。

ジェイミーは片っ端から薬を売りさばいた。

以前は見向きもしなかったドクターたちが、
「もっとサンプルを分けてくれ」と
バッグにしがみついて懇願する。

販売記録を次々と塗り替えたジェイミーは、
遂には優秀なセールスマンしか出席できない
シカゴの研修会に呼ばれるまでになる。

いつしかマギーとの仲も順調に進み、
充実した毎日を送っていたが、
マギーの病気は次第に悪化していた。

そして、ふたりで出かけたシカゴで、
ジェイミーはパーキンソン病の妻を持つという男から
「病状が進めば君のこともわからなくなる。別れた方がいい」
と忠告されてしまう。ショックを受けたジェイミーは……。

(1996-2011 CINEMA TOPICS ONLINE.)

と言う話です。

まず、スタッフ
監督:エドワード・ズウィック
脚本:チャールズ・ランドルフ、エドワード・ズウィック、
マーシャル・ハースコヴィッツ
原作:ジェイミー・レイディ『涙と笑いの奮闘記
- 全米セールスNo.1に輝いた“バイアグラ”セールスマン』
製作:ピーター・ジャン・ブルージ、マーシャル・ハースコヴィッツ、
チャールズ・ランドルフ、スコット・ステューバー、
エドワード・ズウィック
製作総指揮:アレクサ・ファイゲン、マーガレット・ライリー
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
撮影:スティーヴン・ファイアーバーグ
編集:スティーヴン・ローゼンブラム

キャスト
ジェイク・ギレンホール(『ブロークバック・マウンテン』『ゾディアック』)
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アン・ハサウェイ(『プラダを着た悪魔』『レイチェルの結婚』)
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オリヴァー・プラット
ハンク・アザリア
ジョシュ・ガッド

ってな感じです。

先日シネマート心斎橋で、
ラブアゲインを鑑賞したときに、
予告編にやられて、見ることに。

内容は、実話なのでファイザーの
宣伝映画のような流れになっていて、
あまりにもファイザーロゴが多すぎて、
ちょっと興ざめ。

あの当時ファイザーは、安定剤を頑張って
販売していたけど、イマイチ。

そこへバイアグラ発売、大躍進の陰で
二人の愛が、、、と言う感じです。

ただ、病気や薬剤を取り扱った映画は、
出来れば予習した方がよい。

映画で出てくる病院は、GPと呼ばれる一般内科だし、
服用に関しても、ちょっと日本とは違う。。

そこを予備知識として見た方がいいかなって思います。

さて、内容ですがR18+となった割には、
そんなに激しくもないかな?と言う展開。

また、マギーは病気のことがあるので、
ジェイミーのことを遠ざけるが、
それでも、、、とラストに向かって
物語は進む。

が、映画はここでオシマイ。
実話なので、本当の主人公達の
予後というのも知りたかったのだが、
出なかったのが消化不良。

DVDでいいかな。

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2011年12月19日 (月)

リアル・スティール - REAL STEEL -

近未来のロボット・ボクシングを描く
アクション・エンターテイメント。

DreamWorks II Distribution Co. LLC
2011年/アメリカ/カラー/128分/
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
場所:TOHOシネマズなんば

解説

近未来──ボクシングの世界は、リモコンによって
遠隔操作されたロボット同士が戦う
"ロボット・ボクシング"が全盛。

プロボクサーからロボット・ボクシングの
プロモーターに転身したチャーリーは、
スクラップ寸前のロボットを闇試合に出場させては、
一獲千金を夢見る毎日だった。

そんなどん底生活の中で、離婚のため離れて暮らしていた
11歳の息子を短期間だけ預かることに...。

全く心が通い合わない二人だが、廃棄場で
旧型ロボットを見つけたとき、信じられない奇跡が始まる─。

『ナイト・ミュージアム』で世界中を魅了したショーン・レヴィ監督が、
ヒュー・ジャックマンを主演に贈る、大迫力の
アクション・エンターテイメント。

ストーリー

西暦2020年、リングの中で死闘を繰り広げるのは、
もはや生身の人間ではなく、
高性能の格闘技ロボットたちだった。

才能あふれるボクサーだったチャーリー・ケントンは、
チャンピオンになるために全てを──妻と子供までも──捨てて、
ただ夢だけを追い続けてきたが、
ロボット格闘技の時代の到来によって生きる場所を失い、
今や人生の敗残者も同然。

辛うじてロボット格闘技のプロモーターとして
生計を立てるものの、彼の乏しい資金力で
手に入れられるロボットは、リングの上で
あっという間にスクラップ状態に…。

人生のどん底で、さらにチャーリーに
災難が舞い込んでくる。

11歳の息子のマックスが、赤ん坊の頃に別れて以来、
初めて彼の前に現れたのだ。

最愛の母を亡くしたマックスはチャーリーに
心を開くはずもなく、父子の関係は最悪の状態。

そんなある日、2人はゴミ捨て場でスクラップ同然に
捨てられた旧式ロボット“ATOM”を発見する。

それが、彼らの人生に奇跡を巻き起こす
“運命の出会い”であることに、チャーリーも
マックスもまだ気づいていなかった…。

(1996-2011 CINEMA TOPICS ONLINE.)

というもの。

まずスタッフ。
製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ/
ロバート・ゼメキス(=Back to the future)他
監督:ショーン・レヴィ
脚本:レスリー・ボーム、ジョン・ゲイティンズ

で、キャスト

ヒュー・ジャックマン
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エヴァンジェリン・リリー(ハート・ロッカーに出てました)
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ダコタ・ゴヨ(多分将来は、ザックエフロンみたいになるかも)
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アンソニー・マッキー
ケヴィン・デュランド
ホープ・デイヴィス
ジェイムズ・レブホーン
ジュリアン・ガント
オルガ・フォンダ

と言う面々。

前半はドサ周りが続く親子なれど、
Atomを見つける辺りから、ドラマが始まる。

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ろくでもない親父から、脱却していくチャーリー。
マックスに色々と気づかされながら、自らも成長していく。

最後は世界チャンピオンに挑戦というクライマックスが待っているのだけども、
ちょっとここに飛ぶのが、強引気味のストーリー。

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なので、ドサ周りのところはすっ飛ばしても、
Atomを見つけてからは、見逃すとさっぱりわからないので
注意して見ないとイケナイかと。

ロボットモノかと思いきや、基本的には親子ドラマなので、
親子か、誰かと見に行って欲しい映画。

じんわりと優しさがこみ上げてくる感じです。

久々に本作は、一人映画ではなく、
スッゴイ綺麗な女性と見に行ったので、
そっちが気になってあまり集中出来なかった
しゅぼくんでした。

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2011年12月12日 (月)

50/50 フィフティ・フィフティ - 50/50

27歳、生存率50%の余命宣告。
友達、家族、仕事、好きなひと…
人生、あきらめるには、早すぎる!!

2011年アメリカ/100分/カラ―/ヴィスタサイズ/ドルビーデジタル
配給:アスミック・エース
場所:TOHOシネマズなんばプレミアスクリーン

解説

27歳という若さで、生存率50%のまさかの余命宣告!! 酒もたばこもやらない
“普通”の青年アダムに突然告げられた病気は“ガン”だった―。
がんを克服した脚本家の実体験を基に、親友セス・ローゲンたちが映画化!
余命を宣告された青年と関わる周りの人たちの「生きていく」ことを、滑稽かつ
エモーショナルに描いた<心に効く>ハートフル・エンタテインメント。

『(500)日のサマー』のスマッシュヒットで一躍注目を浴びたジョセフ・
ゴードン=レヴィットを主役にミシェル・ゴンドリー、ウェス・アンダーソン、
スパイク・ジョーンズら若手監督に続く新たな才能ジョナサン・レヴィン監督が
映画化し、本年度トロント映画祭への出品も決定。

ストーリー

突然余命わずか(!?)決定! なんで僕が!?

酒もたばこもやらない“普通”の青年アダムに
突然告げられた病気は“ガン”だった―。

27歳という若さで、生存率50%のまさかの余命宣告!!

よそよそしい会社の同僚たち、突然犬を飼いだす
プレッシャーに押しつぶされそうな恋人、
同居を主張する世話焼きの母親…。

病気のアダムに気遣って
誰も今までどおりに接してくれない、
ただひとり悪友カイルを除いては。

カイルにガンをネタにナンパに連れ出されたり、
へたっぴ初心者新米セラピストや
ジョーク好きの老人ガン患者との出会いを経験し、
“ガン”を笑い飛ばそうと日々を過ごすアダム。

しかし刻一刻と蝕む病魔に、アダムは
平穏を装うことができなくなる…。

がん克服した脚本家の実体験を基に、
親友セス・ローゲンたちが映画化!

余命を宣告された青年と関わる周りの人たちの
「生きていく」ことを、滑稽かつエモーショナルに
描いた<心に効く>ハートフル・エンタテインメント!

(1996-2011 CINEMA TOPICS ONLINE.)

というもの。

まず、スタッフ

監督:ジョナサン・レヴィン
脚本:ウィル・レイサー
プロデューサー:エヴァン・ゴールドバーグ、セス・ローゲン、ベン・カーリン
音楽:マイケル・ジアッキノ
撮影:テリー・ステイシー

で、キャスト
ジョセフ・ゴードン=レヴィット(『インセプション』『(500)日のサマー』)
Joseph

結構ひょろひょろとした感じなので、
「演技できるのか?」と思いきや、
そこはしっかりと演技。

セス・ローゲン(『グリーン・ホーネット』 『40歳の童貞男』)
Cess

やっぱ『グリーン・ホーネット』の時の感じだったので、
安心してみてられました。

女好きと言った設定も踏襲。

アナ・ケンドリック(『マイレージ、マイライフ』)
もう、カワイイの一言につきます!
彼女にするならこんな感じですね。
Anna

ブライス・ダラス・ハワード (『ヒア アフター』 『ターミネーター4』)
今回は残念ながら悪女。『ヒア アフター』の
時の方が良かったかな。
Bryce

アンジェリカ・ヒューストン (『ダージリン急行』)
おかん!って感じでした。
Angelica

さて、物語はガンが分かって、同棲している彼女がその重荷に
耐えきれず別れるという展開、
ここまでは読めますので、
このあたりまでにトイレに行きましょう。

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そのあと本屋でセス・ローゲンが買った本を、
ラストで手術前の主人公が、ものすごい書き込みの
入った本を見つけます。

ここで、かなり泣いてしまいます。

是非、カップルで見て欲しい、
そんなハートフルな映画です。

ぜひどうぞ。

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2011年12月 5日 (月)

ラブ・アゲイン - Crazy,Stupid,Love. -

実力派キャストたちによる、心に響く
ハートウォーミング・ラブコメディ。

2011年/アメリカ/カラー/117分/
配給:ワーナー・ブラザース映画
場所:シネマート心斎橋

解説

スティーブ・カレル、ライアン・ゴズリング主演で描く
ロマンティックストーリー。

40代の生真面目な男キャルは、妻エミリーが浮気をし
離婚を切り出される。

高校時代からつきあっていたエミリー以外の
女性とデートもしたことがないカルだったが、
ある夜、バーでプレイボーイのジェイコブと知り合い、
ジェイコブの助言でファッションや髪型を磨いて
新しい人生を歩もうとする。

監督は「フィリップ、きみを愛してる!」の
グレン・フィカーラとジョン・レクア。

共演にジュリアン・ムーア、エマ・ストーンら。

ストーリー

理想的な家庭に甘え、単なるイケてない中年と化していた。
人生の中盤でふと立ち止まった妻は、
ある日突然離婚を切り出した!

―自分改造計画で劇的にイケてるダンナ化した夫。

イケダンになれば、もう一度妻の気持ちを
取り戻せるのか?

まじめを絵に描いたような40代の
キャル・ウィーバー(スティーブ・カレル)は
理想的な人生を送っていた。

安定した職に就き、マイホームを手に入れ、
高校時代の恋人だった妻との間にはかわいい子供たちがいる。

しかし、妻のエミリー(ジュリアン・ムーア)が男をつくり、
離婚を考えていると知ったときから、
キャルの“申しぶんのない”人生はもろくも崩れ去る。

おまけに昨今の“独身市場”では、キャルのように
ウン十年もデートから遠ざかっている中年男は
ヤボなバツイチとして相手にもされない。

ひとりの夜を地元のバーで寂しく過ごしていたキャルは、
30代の遊び人ジェイコブ・パーマー(ライアン・ゴズリング)
と知り合い、舎弟のようになっていく。

ジェイコブは、妻への未練を断ち切れないキャルに
もう一花咲かせてやろうと考え、キャルを
未知の世界へといざなう。

男慣れした女性を紹介し、男らしい酒の飲み方を手ほどきし、
ギャップでは手に入らないハイファッションを見立ててやった。

柄に合わない恋愛ゲームに興じているのは
キャルとエミリーだけではなかった。

13歳の息子のロビーは17歳のベビーシッターの
ジェシカに夢中になり、そのジェシカはキャルにぞっこん。

モテ男に変身を遂げたキャルだが、心までは簡単には変えられない。

キャルの思いはいつも振り出しに戻ってしまうのだった・・・・・・・。

(1996-2011 CINEMA TOPICS ONLINE.)

というもの。
映画の日で、初めてシネマート心斎橋に行きました。

スタッフ
監督:グレン・フィカーラ
脚本:ダン・フォーゲルマン
プロデューサー:スティーブ・カレル、デニース・ディ・ノービ

キャスト
スティーブ・カレル
01

ライアン・ゴズリング
03

ジュリアン・ムーア
07

マリサ・トメイ
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ちなみにコレは、彼女の足。
02

ケビン・ベーコン(今回はイイ人です)
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アナリー・ティプトン
08

→彼女の演技がコミカルでおもしろいです。

エマ・ストーン
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って感じです。

基本ラブコメです。
ただターゲットが、「中年、それもイケテナイおっさん」
と言うのが、ちょっと新しいですね。
04

最初からいきなり離婚を切り出されますが、
そのあとバーで、ジェイコブと知り合うまでは
少し間延びした展開です。
05

この間にトイレに行っても大丈夫そうです。
06

ラストに近づくと若干起伏がありますが、
見逃してはいけないのは、最後の息子の卒業シーンです。
09

ハッピーエンドとはいかないのですが、
なんとなく甘酸っぱい終わり方でした。

中年カップルで見に行くにはいいのでは?
という感じでした。

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2011年12月 4日 (日)

指輪をはめたい

僕の記憶から花嫁が、消えた。
愛する人が誰なのか忘れてしまった
記憶喪失男が巡る、恋のラビリンス

2011/日本/カラー/アメリカンヴィスタ/SR-D/108分
配給:ギャガ+キノフィルムズ
企画協力:文藝春秋
特別協賛:スタージュエリー
企画・製作:キノフィルムズ
宣伝協力:アルシネテラン
場所:梅田ブルク7

解説

僕の記憶から花嫁が、消えた。
愛する人が誰なのか忘れてしまった
記憶喪失男が巡る、恋のラビリンス

スケートリンクで転んで気を失ってしまった
製薬会社の営業マン、片山輝彦のカバンの中から
出てきたのは見覚えのない婚約指輪だった…!

恋人に関する記憶だけサッパリと
無くなってしまった輝彦の前に、まるでタイプの違う
3人の女性が現れ、それぞれが彼女だと名乗る。

クールな才女・智恵、
明るくセクシーなめぐみ、
家庭的な和歌子。

指輪があるからには、彼女たちのうちの
誰かを愛していたことは確かだ。

僕の指輪を待っている大切な人に
プロポーズしなくては!でも一体、誰に!?

なぜ、愛する人の記憶だけ失ってしまったのか、
果たして指輪は誰のためのものなのか?

見覚えのない指輪と見覚えのない恋人たちに
翻弄されるうちに解き明かされる、
輝彦が心の奥にしまおうとした想い。

恋の記憶をめぐる結末には、
意外な秘密が隠されていた・・。

30歳を目前に控えた、情けなくも
憎めない独身男子の、結婚相手と失くした
記憶をめぐるラブファンタジー!

輝彦を演じるのは『十三人の刺客』など
ワイルドな作品から、『鴨川ホルモー』などの
コメディまで、ここ数年、ふり幅の
大きいキャラクターに挑戦してきた演技派俳優、山田孝之。

久しぶりのラブストーリーとなる本作では、
迷宮に入り込んでしまう記憶喪失の
サラリーマン役をコミカルかつ切なく演じている。

対する、男の理想と憧れを具現化したような
3人の女性に扮するのは、小西真奈美、真木よう子、
池脇千鶴。

そしてスケートリンクにいる謎めいた少女を演じるのは
期待の新鋭、二階堂ふみ。

まったく違った魅力を放つ彼女たちが、
輝彦だけではなく観客をも迷わせ、
どこか夢のような世界へと誘ってくれる。

芥川賞受賞作家、伊藤たかみの同名小説を大胆に脚色、
映画化したのは、長編デビュー作『檸檬のころ』で
脚光を浴びた岩田ユキ。

イラストレーターでもある監督らしく美術や
衣裳のディテールにもこだわり、
オルゴールのように少女たちが滑るスケートリンクの
イメージや早回しの映像などを使い、
レトロポップな世界観を生み出している。

これまでの“記憶喪失もの”のイメージを塗りかえる、
ファンタジックな映像と、人間の滑稽さを
やさしく包み込むリアルな感触が同居する、
一風変わったラブストーリーが誕生した。

ストーリー【ネタバレの可能性あり】

片山輝彦(山田孝之)は実直な性格の製薬会社の営業マン。
バイクで営業先を周りながら置き薬を補充する仕事を
コツコツ真面目にこなし、成績はトップを誇っていた。

ところがある日、営業先のスケートリンクで
転んで頭を打ち、気を失ってしまう。

目が覚めた後、なぜそんな場所にいたのかさえ
思い出せないまま鞄を開くと、
中から出てきたのはなんと婚約指輪だった……! 

一過性の健忘症と診断された彼は病院から抜け出すが、
自分の頭から恋人に関する記憶だけスッパリと
無くなっていることに、まだ気づいていなかった。

そして彼の前にまるでタイプの違う3人の美しい女性が現れ、
それぞれが輝彦の彼女のように振る舞ってくる。

ひとりはクールな会社の先輩、智恵(小西真奈美)。
東大医学部出身、頭痛・生理痛薬研究室の若きリーダーで、
輝彦のお客さん用に漢方のアドバイスをくれたりもする、
よく気がつく完璧な才女だ。

もうひとりは営業先の「メルヘン風俗モンデルセン」の
人気No.5、巨乳でサバサバとしたグミことめぐみ(真木よう子)。
セクシーな人魚のコスチュームを着て輝彦を貝の形のベッドに誘ってくる。

そして最後は公園で人形劇屋台をしている清楚で家庭的な和歌子(池脇千鶴)。
彼女の人形劇は子どもたちに受けが悪く、生傷が絶えないために
輝彦の会社の薬のヘビーユーザーだった。

なんとか記憶を取り戻そうと、最初のスケートリンクに通ううちに、
いつもいるスケート少女エミ(二階堂ふみ)に相談に
乗ってもらうようになる輝彦。

手元の婚約指輪は、一体誰のためのものだったのか。

結婚相手にふさわしい女性は誰なのか。
エミのアドバイスもあり、輝彦は悪いと思いつつもその答えを探るべく、
3人の女性たちと日替わりでデートを繰り返す。

しかし会えば会うほどそれぞれに魅力的な彼女たちに
目移りするばかりで、記憶が戻る気配もない。

究極の選択に頭を悩ませていたある日、
ついに3人の恋人が一堂に会するという事件が起きてしまい…。

はたして、輝彦は無事記憶を取り戻し、
この迷宮から抜け出せるのだろうか?!

(1996-2011 CINEMA TOPICS ONLINE.)

というもの。

とりあえず、映画のコンセプトに惹かれて
見に行ってきました

スタッフ
原作:「指輪をはめたい」伊藤たかみ(文春文庫刊)
監督・脚本:岩田ユキ
製作総指揮:木下直哉
プロデューサー:武部由実子・平林勉
音楽:加羽沢美濃
衣裳デザイン:伊藤佐智子
撮影:翁長周平
美術:井上心平
照明:柴田亮
録音:小宮元

キャストは
山田孝之
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小西真奈美
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真木よう子
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池脇千鶴
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二階堂ふみ
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まぁ、これは上の5人が織りなすコメディ。
風景は昭和って感じです。

転んで頭を打ち、気を失ってしまうところから
物語は始まるが、もう最初から「うむ?」と
思ってしまった。

というのは、転んで頭を打ち、気を失ってしまうと、
普通すぐ動けない。
そこからさめてしまった。。

で。記憶が戻らないまま、3人の恋人?が
現れるが、それを誰にも打ち明けず、
スケートリンクのエミに打ち明ける。

そこで、もう後半の流れが読めてしまうのだが、
暫くは輝彦の妄想が展開する。

つまり彼は抑圧された妄想の世界の中で、
現実を生きていたのか?という疑問を持つ流れになっている。

エミは実在していた女性で、最後はその秘密がわかるのだが、
それにしても、結構引っ張った割には、
今ひとつひねりのない映画。

3人が鉢合わせになる場面では、壮絶な乱闘シーンという
触れ込みだったが、もうひとつ。。。
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キャストがイイだけに、モッタイナイ感じ。

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2011年12月 3日 (土)

マーガレットと素敵な何か - L'age de raison -

『親愛なる私自身へ。今日私は7歳になりました…』
誕生日に突然届いた一通の手紙。
それは、7歳の自分からの‘‘メッセージ’’だった!

2010 Nord-Ouest Films-France 2 Cinema-Artemis Productions
-Rhone-Alpes Cinema-Mars Films

2010年/フランス・ベルギー/フランス語・英語/35mm/カラー/SR・SRD
/シネマスコープ/89分/
配給:アルシネテラン
場所:テアトル梅田

解説

主演 ソフィー・マルソー×ヤン・サミュエル監督が贈る、
新しい明日へのハートウォーミングストーリー

主演は、『ラ・ブーム』(80)で映画デビュー以降、
『恋人たちのアパルトマン』(93)、『アンナ・カレーニナ』(97)など
数々の主演作に出演し、40歳を超えた今でも第一線で
活躍し続けるフランスを代表する女優、ソフィー・マルソー。

本作では「今日の私はココ・シャネル」「エリザベス・テイラー」
「マリア・カラス」…など、毎日理想とする女性たちに
自分を重ね合わせ、仕事に没頭している等身大で
とても親しみやすい役に挑戦し、今までの彼女のイメージとは
ひと味違った新たな魅力を見せてくれます。

その他、『イーオン・フラックス』(05)のマートン・ソーカス、
『隠された日記~母たち、娘たち~』(10)のミシェル・デュショーソワ、
『真夜中のピアニスト』(06)のジェナサン・ザッカイなどが脇を固め、
7歳のマーガレット役を、子どもながらに優雅ささえも感じさせる、
とても自然体で生き生きとした表現力でジュリエット・シャペイが演じました。

監督は、イラストレーター・漫画家・絵本作家など幅広い分野でも活躍し、
本国フランスで140万人を動員する大ヒットを記録した、
『世界でいちばん不運で幸せな私』(04)のヤン・サミュエル。

撮影は『オーロラ』(06)のアントワーヌ・ローシェ、
製作を『君を想って海をゆく』(09)のクルストフ・ロシニェンが担当。

主題歌は、ヨーロッパで人気がある現在21歳のリサ・ミッチェル。
16歳の時に出演した音楽オーディション番組にてジョニ・ミッチェルの
再来と騒がれる。
彼女のとてもキュートな歌声と劇中で流れるモーツァルトの
「クラリネット協奏曲」が作品の世界観をより味わい深いものにしています。

見ているだけで癒される、懐かしい写真や
キラキラのスパンコールでコラージュされたたくさんの手紙―

物語に欠かせない7歳のマーガレットが書いた手紙は、
絵やたくさんの写真、当時集めていたカードなどで
とても可愛くコラージュされています。

1通ずつが大きさや形も違っていて、時には
当時の懐かしい香りさえも残っています。

また、穏やかなフランスの片田舎を背景に、
可愛い子ども部屋や少女時代に大切な物を入れていた
レトロな宝箱、カーテンで作ったお姫様ドレス、
手作りのティアラ、懐かしさを感じさせる
カセットテープやブリキのおもちゃ、
アンティークの小物の数々に思わず胸がキュンとします!

『親愛なるあなたへ。今日私は7歳になりました…』
誕生日に突然届いた一通の手紙。

それは、7歳の自分からの‘‘メッセージ’’だった!

誰にでも忘れてしまいたい過去はきっとあるはず。
それでも、過ごしてきた日々はかけがえのない
とても大切な時間。

変わることは簡単にはできないかもしれないけれど、
きちんと自分自身に目をむけた時、
素敵な何かがきっと見つかるはず―

ストーリー

思い出の宝箱は、キラキラと色を取り戻す―

結婚間近のパートナーがいる、
キャリアウーマンのマーガレット。

仕事も私生活も充実しているかのように見えるが、
まるで仕事が恋人であるかのように
毎日仕事に没頭している。

40歳の誕生日を迎えた日に突然、公証人と名乗る
見覚えのないおじいさんが一通の手紙を届けに現れる。
それは、過去の思い出や懐かしい写真がたくさんつまった手紙で、
差出人は7歳の自分からだった…!

実は、少女時代の辛かった思い出を
心の奥底に封印していた彼女。
両親の離婚や甘酸っぱい初恋、
早く大人になってしまいたいと思っていた
あの頃の夢と、本当の自分を書き残した手紙。

最初は手紙の受け取りさえも拒む
マーガレットだったが、次から次へと届く手紙によって
辛かった過去の記憶を思い出し、
閉ざしていた“心の扉”をゆっくりと開いていく―

(1996-2011 CINEMA TOPICS ONLINE.)

というもの。

フランス映画と、ソフィー・マルソーという
キーワードにつられて見に行きました。

スタッフは、
監督・脚本:ヤン・サミュエル
製作総指揮:クリストフ・ロシニョン
音楽:シリル・オフォール
アソシエイトプロデューサー:フィリップ・ボファール
エグゼクティブ・プロデューサー:イヴ・マシュエル
撮影:・アントワーヌ・ローシェ
編集:アンドレア・セドラコヴァ
美術:ジャン=ミシェル・シモネ
録音:ピエール・メルテンス
音響デザイン:トマ・デジョンケール
ミキシング:トーマ・ゴデ
キャスティング:ギギ・アコカ
助監督:アラン・ブラコニエ
スクリプト:ラシェル・コルレ
衣装:ファニー・ドルアン
メイク:ヌリト・バルカン
製作進行:ジャン=マルク・グリノ

キャストは
マーガレット:ソフィー・マルソー
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マルコム:マートン・ソーカス

メリニャック:ミシェル・デュショーソワ
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フィリベール:ジョナサン・ザッカイ
ドゥロルカ(支社長):エマニュエル・グリュンヴォルド
マーガレット:ジュリエット・シャペイ
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マチュー:ティエリー・アンシス
マーガレットの母:デボラ・マリク
フィリベール(子供時代):ロメオ・ルボー
マチュー(子供時代):ジャロッド・ルグラン
マーガレットのアシスタント:アレクシ・ミシャリク
シモン:ラファエル・ドゥヴェジア
マーガレットの父:エマニュエル・ルミール

てな感じです。

とにかく、ソフィー・マルソーが恐ろしく若くて
キュートに描かれ、彼女がそう見えるように演出されている。

確か「ラ・ブーム」(80年)から30年経っているが、
ホンマに同年代なん?と思わせるくらい、若くて美しい。

ビジネスでは成功しているマーガレット。セリフはポンポン早く、
ケータイでバンバン指示を出す、そんなマーガレットの元に
「マルグリット」と自分の事を呼ぶ老人メリニャック(ミシェル・デュショソワ)が
訪ねてくるところから話は始まる。

要はここから自分探しの旅が始まる。
このあたりで一度トイレに行ける感じだ。

その老人(地元の公証人)を「フロイト」と罵るシーンがあるが、
まさしくマーガレットにとっては、自分の心底深くに
抑圧した「マルグリット」を取り出すための、
トリガーになってくれたのだと思う。

それもわざと。

ただ、あんな大人っぽいマーガレットが、
少女趣味に走るって言うストーリーが少しもったいなくて、
もう少し抑圧された過去の自分を解き放つような
ストーリーでも良かった気がする、モッタイナイ感じだ。

彼女は2つの思いの狭間で葛藤する。
人は誰しも自分らしく生きたいと願い、
しかしそれと現実が重なることの方が少ないと言う事を再確認する。

ただ、「今」を否定するだけの結末でないのにはホッとした。
ヒロインは自分を思い出し、そして今の自分も受け入れる。
過去に助けられはするけれど、美化することはしないと言うオチ。

DVDで十分かな?

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2011年12月 2日 (金)

新少林寺/SHAOLIN - Shaolin -

新たなる伝説、誕生。

2010年/香港・中国/131分/カラー/シネマスコープ
/ドルビーSRD/北京語/PG-12
提供:カルチュア・パブリッシャーズ
配給:ブロードメディア・スタジオ/カルチュア・パブリッシャーズ
場所:TOHOシネマズなんば


解説

伝説のアクション映画がアンディ・ラウ×ニコラス・ツェー
×ジャッキー・チェンでパワーアップ!

総製作費2500万ドル(20億円)をかけ
パワーアップして新たに誕生した『新少林寺/SHAOLIN』。

『インファナル・アフェア』『墨攻』でアジアスターの名のを
不動のものにしたアンディ・ラウの熱演、
『孫文の義士団』『密告者』で2年連続
香港電影金像奨(香港アカデミー)を受賞した
ニコラス・ツェーの悪役のうまさ、
サントリー烏龍茶のCMにも出演するファン・ビンビンの美貌、
そしてアジアのスターと言えばこの人!

『ベスト・キッド』を彷彿とさせる
熟練したジャッキー・チェンの
切れのあるアクションなど、見応え十分なキャストが集結して、
21世紀に贈る『少林寺』が見事に完成。

少林寺が大炎上し、男たちは命を懸けて人々を守る!
泣けるカンフー、感動のアクション大作の誕生!!

監督は『香港国際警察/NEWPOLICESTORY』や
『コネクティッド』など、ハリウッドばりの
派手なアクションを得意とするベニー・チャン。

戦火の時代に、悪の限りを尽くした男が
愛する者を失った悲しみから改心し、
人々のために生きる決意をする人間の成長物語を軸に、
近代武器と伝統武術の壮絶な戦いの果てに、
炎上する少林寺を壮絶に描き切ったベニー・チャン監督。

エンディングでは誰もが涙腺をゆるめること間違いなしの、
感動アクション大作、泣けるカンフーを見事に作り上げた。

ジャッキー・チェン出演99作目。ファン必見の熟練したアクション!

ジャッキー・チェンの『1911』(総監督・主演、日本公開11月予定)は
彼の映画出演100作目にあたるが、その前作99作目である本作では
寺の料理人という役柄ゆえ、料理の手法を取り入れた
コミカルで痛快なアクションを披露し強い存在感を見せている。

『プロジェクトA』『ポリス・ストーリー/香港国際警察』など、
80年代のジャッキーアクションに心奪われ、『ベスト・キッド』で
重鎮アクションに惚れぼれとしたすべての
ジャッキーファン必見の金字塔的作品である。

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ストーリー

20世紀初頭の中華民国初期、辛亥革命が起こり、
中国全土では覇権をめぐり戦いが絶えず、
混沌に陥っていた。登封市(現河南省鄭州市)にある
少林寺の僧侶たちは、おびただしい数の死骸の中から、
まだ息のある人々を救助していた。

そんな中、逃亡した敵の大将を追い、
馬に乗った軍人たちが少林寺に土足で踏み込む。

粗暴で傲慢な将軍・候杰(こうけつ)(アンディ・ラウ)は、
少林寺の中で敵の大将を無残に撃ち殺し、少林寺を愚弄して去る。

権力拡大の野望を抱く候杰(こうけつ)だったが、
腹心の部下・曹蛮(そうばん)(ニコラス・ツェー)に裏切られ、
愛する幼い一人娘も失い、自身も懸賞金のかかった
お尋ね者となってしまう。

全てを失った候杰(こうけつ)は、かくまってもらった少林寺の
料理係(ジャッキー・チェン)の家で髪を切り、
出家することを決意。

悟りを開いた候杰(こうけつ)は僧侶を率い、
戦火に追われる平民たちと少林寺を決死の思いで守るのだが―――。

(1996-2011 CINEMA TOPICS ONLINE.)

というもの。

スタッフは

監督・製作:ベニー・チャン
(『香港国際警察/NEWPOLICESTORY』)
アクション監督:コリー・ユン
アクション指導:ニッキー・リー
ジャッキー・チェンも特別に指導とエンドタイトルでは書いてありました。

キャスト
アンディ・ラウ(『インファナル・アフェア』)
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ニコラス・ツェー(『孫文の義士団』)
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と、ファン・ビンビン(『墨攻』)

ジャッキー・チェン(『ベスト・キッド』)
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って感じです。

今回は、アンディ・ラウの映画です。。

ストーリーは少し中だるみな感じがあります。
出家を決意するあたりから、
最後の戦いがスタートするまでが、
寝てしまいそうなので、
この間はトイレに行けそうです。
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ジャッキーは今回派手なアクションはないです。
仏法の教え「三宝」のシーンは感動します。
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また少林寺の先輩僧侶達も
オトコマエです。。
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ただ、前作を超えていたとはあまり思えず、
派手なドンパチだけが目立っている内容だったので、
これはDVDでいいです。
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むしろ1911の方がいいです。

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2011年12月 1日 (木)

今日は映画の日です

今日はひとり映画です(笑)

シネマート心斎橋で「ラブアゲイン」を
見ます。

まだブログにあげていませんが、

指輪をはめたい
新少林寺
マーガレットと素敵な何か

をアップ予定してます。

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