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2011年12月31日 (土)

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル - Mission: Impossible - Ghost Protocol -

全世界が熱狂する"あの"テーマソングと共に日本初上陸!

2011年/アメリカ/カラー/132分/
配給:パラマイウント
場所:TOHOシネマズ梅田/United Cinemas 岸和田 IMAX

解説

◆828メートルの世界一高いビルで、トム自らが体を張って撮影!
◆日本版予告は、どこの国よりも長く、あの"ミッション"の
テーマソングをたっぷりと使用!

映画史上最高のスパイ、トム・クルーズ=イーサン・ハントが
ついにスクリーンに帰ってくる!

全世界で累計14億ドル(1120億円)以上の興行収入をあげ
メガヒットを続ける"ミッション・シリーズ"。

待望の最新作『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』が
日米で同時公開。

予告編では、モスクワ・クレムリンの爆破映像、プラハ、
そして今作品の重要なカギを握る舞台・ドバイ。
ドバイでは世界一高いビルとして知られる
ブルジュ・ハリファ(全高828メートル)の
スタントにトム・クルーズが自ら挑み、話題となっています。

今作はトム・クルーズと、シリーズ3作目の監督も務めた
『SUPER8/スーパーエイト』のJ.J.エイブラムスが
プロデューサーを務め、監督には今まで、ピクサー作品で
オスカー受賞監督のブラッド・バード(「Mr.インクレディ
ブル」「レミーのおいしいレストラン」)が大抜擢された。

またイーサン・ハント演じるトム・クルーズに加え、
ジェレミー・レナー、ポーラ・パットンといった
ニューキャストもIMF(インポッシブル・ミッション・フォース: 不可能作戦班)
に集結。

2011年、全世界に期待されるあのスパイ・アクション超大作、
いよいよ始動!

彼らは不可能を可能にできるのか? "ゴースト・プロトコル"に
こめられた秘密は一体何なのか?
絶体絶命、これが"最後"になるかもしれない
ミッションに、イーサン・ハントが挑む

ストーリー【ネタバレの可能性あり】

コード名“コバルト”という着目人物に協力している
情報の運び屋を捕らえるためのブダペストでの任務で、
IMFスパイのトレヴァー・ハナウェイ(ジョシュ・ホロウェイ)は
サビーン・モロー(レア・セイドゥ)という殺し屋に暗殺される。

その後、モスクワの刑務所になぜか捕らえられているイーサン。

ハナウェイのチームリーダーのジェイン・カーター(ポーラ・パットン)と、
新たに昇進した現地スパイのベンジー・ダン(サイモン・ペグ)は、
イーサン・ハント(トム・クルーズ)とハントの
情報屋ボグダン(ミラジ・グルビク)をモスクワの刑務所から出し、
今回のミッションについての命令を受け、
モスクワのクレムリンの秘密の公文書保管所に潜入して
コバルトの正体を知りえるファイルの在り処を特定するために、
カーターとダンを率いるために徴募される。

そこで未知の人物がIMF周波数で放送し、ロシア人に
イーサン・ハントのチームに対して警告を発する。。

その後、ハント、ダン、カーターは逃走するけれど、
爆弾でクレムリンが破壊される。

容疑者、イーサン・ハント。
スパイの称号を奪われ、 孤立無援で挑む究極のミッション。
それもまた、罠なのか。

ロシアのクレムリンで爆破事件が発生、
その容疑がIMF(極秘スパイ組織・不可能作戦班)の
イーサン・ハントとそのチームにかけられる。

米大統領は政府が事件に関与した疑いを避けるため、
「ゴースト・プロトコル」を発令。

イーサンチームはIMFから登録を抹消されてしまう。

国や組織という後ろ盾を失ったまま、
「クレムリン爆破の黒幕を追い、さらなる核テロを未然に防ぐ」
というミッションの遂行を余儀なくされるイーサンたち。

失敗すれば彼らは、凶悪テロリストとして
全世界に指名手配されてしまうのだ。

黒幕たちの取引の現場は、世界一の高さと
最新のセキュリティを誇るドバイの超高層ビル、
ブルジュ・ハリファ。

難攻不落の天空城に、特殊粘着グローブと
命綱一本で外部からの侵入を試みるイーサンだが・・・・・・。

幾重にも張り巡らされた罠と、よぎる裏切りの影。

そして次第に明らかになるミッションの〈真の目的〉とは―?

〈超A級スパイ〉イーサン・ハントがドバイ、モスクワ、ムンバイ、
ブタペスト、を舞台に、史上最大・最難関のミッションに挑む
スパイ・アクション超大作。

あなたは今世紀最高のスリルと興奮、そして奇跡を体験する―!

(1996-2011 CINEMA TOPICS ONLINE.)

ちゅう感じです

まずスタッフ、
監督:ブラッド・バード
脚本:ジョシュ・アッペルバウム、アンドレ・ネメック
製作:J.J.エイブラムス&ブライアン・バーク、トム・クルーズ

で、キャストは
トム・クルーズ
Tom

ジェレミー・レナー
Jamie

サイモン・ペグ
Simon

ポーラ・パットン
Munbai

アニル・カプール
ミカエル・ニクヴィスト
レア・セイドゥ(かなりカワイイですが、すぐにいなくなります)
ダーレン・シャラヴィ
ウラジミール・マシコフ
サムリ・エデルマン
ジョッシュ・ホロウェイ
ヴィング・レイムス
ミシェル・モナハン

という、一部前作からの引き継ぎのメンバーです。
ラスト2人が、最後のシーンのキーです。

で、モスクワ→ドバイ→ムンバイと
流れていきますが、トイレに行くなら、
イーサンがブルジュ・ハリファから
追いかけていくシーンがあるのですが、
そこは少しパスでもいいかと想います。

その後は見逃すと展開が全く見えなくなるので
注意が必要です。

中身ですが、基本的にはmi3と比べると
シンプルでエンターテイメント作品に仕上がっています。

ラストシーンは、前作に比べると迫力が欠けますが、
これは“コバルト”=スウェーデン生まれのロシアの核兵器戦略
家カート・ヘンドリクス(ミカエル・ニクヴィスト)
という設定が、あんまり残忍な性格で無いという描き方になっているので、
mi3の方が恐ろしかった気がします。

最後の最後で「え~~」という終わり方ですが、
前振りがあったので、想像していたのですが、
次回があるってことを暗示する終わり方でした。

ぜひ見に行って下さい。
音楽は結構良かったのでCD予約しました

Mi4

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