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2011年12月27日 (火)

ラブ&ドラッグ - Love and Other Drugs -

セクシーで情熱的で、ラストは胸に迫る
感動的な型破りなコメディ誕生!!


C)2011 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC.
2010年/アメリカ/カラー/113分/R-15
配給:エスピーオー
場所:シネマート心斎橋

解説

本国アメリカの公開時にジェイク・ギレンホールと
アン・ハサウェイという人気俳優の共演に加え、
その見事な脱ぎっぷりが話題となった本作。
アン・ハサウェイがジェイク演じるバイアグラ販売セールスマンと、
大胆なラブシーンに挑戦しており、日本ではR15指定付きの
上映が決定。

巧みな話術とノリの良さで、女性だけでなく、
厳しい医薬品販売業界でも上手く立ち回る
敏腕セールスマンと、難病を患いながらも
めげることなく魅力的で自由な心を持ち続ける女性。

ふたりの関係は突然始まる。

やがてふたりは自分たちが“愛”という
究極の中毒に冒されていることに気づく。

「男」と「女」という関係の多くは愛から
セックスへと進んでいくが、この映画『ラブ&ドラッグ』は
その逆をいく予測不能なラブストーリーだ。

監督は『ラストサムライ』『ブラッド・ダイヤモンド』の
エドワード・ズウィック。

愛とセックスの本質を探究し、肉体的欲望が
どのように愛に発展していくか、
ということを追求している。

原作はジェイミー・レイディの
「全米セールスNo.1に輝いた〈バイアグラ〉
セールスマン 涙と笑いの奮闘記」を基にしている。

ファイザー製薬の若手営業マンが、
90年代後期に医薬品業界に衝撃を与えた実話である。

主演は『ブロークバック・マウンテン』
『ゾディアック』のジェイク・ギレンホールと、
『プラダを着た悪魔』『レイチェルの結婚』の
アン・ハサウェイが務めている。

ジェイク・ギレンホールは、バイアグラを医薬品市場でヒットさせ、
バイアグラ・セールスにおける第一人者となるジェイミーに扮した。

アン・ハサウェイは、若くしてパーキンソン病を発症しながら
前向きに生きる、美しく才能ある芸術家マギーを演じている。

ふたりの好演がキャラクターに命を吹き込み、
笑いと涙に彩られた素敵なロマンティック・コメディが誕生した。

ストーリー

パーフェクトに近い魅力を持ち世の中を渡るジェイミー。

狙った女は必ず落とす名うてのプレイボーイだが、
医学部を中退し医者の両親を失望させた彼は
家では落ちこぼれでしかない。

そんなジェイミーの新しい仕事は、世界最大の製薬会社・
ファイザー製薬のセールスマン。

配属されたピッツバーグで病院相手に営業を開始するが、
ライバルに阻まれて思うように成績は上がらない。

だが、それで引き下がる彼ではない。病院の受付嬢を誘惑して、
なんとか便宜を図ってもらおうと日夜奮闘する。

そんなある日、若くて美しいパーキンソン病患者の
マギーと出会う。マギーに誘われ早々に
ベッドインしたジェイミーは、最初は単に体だけの関係と
割り切っていたが、やがて彼女に本気になっていく。

ところが、マギーは病気のせいで誰にも
心を開くことができないと話すのだった。

その頃、夢の新薬・バイアグラが開発され、
数週間にわたっての粘りに根負けした上司は、
ジェイミーにバイアグラの販売許可を与える。

ジェイミーは片っ端から薬を売りさばいた。

以前は見向きもしなかったドクターたちが、
「もっとサンプルを分けてくれ」と
バッグにしがみついて懇願する。

販売記録を次々と塗り替えたジェイミーは、
遂には優秀なセールスマンしか出席できない
シカゴの研修会に呼ばれるまでになる。

いつしかマギーとの仲も順調に進み、
充実した毎日を送っていたが、
マギーの病気は次第に悪化していた。

そして、ふたりで出かけたシカゴで、
ジェイミーはパーキンソン病の妻を持つという男から
「病状が進めば君のこともわからなくなる。別れた方がいい」
と忠告されてしまう。ショックを受けたジェイミーは……。

(1996-2011 CINEMA TOPICS ONLINE.)

と言う話です。

まず、スタッフ
監督:エドワード・ズウィック
脚本:チャールズ・ランドルフ、エドワード・ズウィック、
マーシャル・ハースコヴィッツ
原作:ジェイミー・レイディ『涙と笑いの奮闘記
- 全米セールスNo.1に輝いた“バイアグラ”セールスマン』
製作:ピーター・ジャン・ブルージ、マーシャル・ハースコヴィッツ、
チャールズ・ランドルフ、スコット・ステューバー、
エドワード・ズウィック
製作総指揮:アレクサ・ファイゲン、マーガレット・ライリー
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
撮影:スティーヴン・ファイアーバーグ
編集:スティーヴン・ローゼンブラム

キャスト
ジェイク・ギレンホール(『ブロークバック・マウンテン』『ゾディアック』)
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アン・ハサウェイ(『プラダを着た悪魔』『レイチェルの結婚』)
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オリヴァー・プラット
ハンク・アザリア
ジョシュ・ガッド

ってな感じです。

先日シネマート心斎橋で、
ラブアゲインを鑑賞したときに、
予告編にやられて、見ることに。

内容は、実話なのでファイザーの
宣伝映画のような流れになっていて、
あまりにもファイザーロゴが多すぎて、
ちょっと興ざめ。

あの当時ファイザーは、安定剤を頑張って
販売していたけど、イマイチ。

そこへバイアグラ発売、大躍進の陰で
二人の愛が、、、と言う感じです。

ただ、病気や薬剤を取り扱った映画は、
出来れば予習した方がよい。

映画で出てくる病院は、GPと呼ばれる一般内科だし、
服用に関しても、ちょっと日本とは違う。。

そこを予備知識として見た方がいいかなって思います。

さて、内容ですがR18+となった割には、
そんなに激しくもないかな?と言う展開。

また、マギーは病気のことがあるので、
ジェイミーのことを遠ざけるが、
それでも、、、とラストに向かって
物語は進む。

が、映画はここでオシマイ。
実話なので、本当の主人公達の
予後というのも知りたかったのだが、
出なかったのが消化不良。

DVDでいいかな。

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コメント

マギーは映画用の架空の人物ですよ。

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