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2011年11月 4日 (金)

カウボーイ&エイリアン - Cowboys & Aliens -

ハリウッドの超ヒットメーカーたちが伝説のSF大作を驚愕の映像化!

(C)2011 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED
2011年/アメリカ/カラー/??分/
配給:パラマウント ピクチャーズ ジャパン
場所:大阪ステーションシティシネマ

解説

2011年最も贅沢といってもいい映画が誕生した。

巨匠スティーブン・スピルバーグが製作総指揮、
プロデューサーに『天使と悪魔』のロン・ハワード、
監督に『アイアンマン』シリーズのジョン・ファブローと、
ハリウッドきっての超ヒットメーカーたちが集結。

原作はアメリカで既に伝説として語られているグラフィック・ノベル「COWBOYS&ALIENS」。

スコット・ミッチェル・ローゼンバーグが描く原案に、
多くのハリウッド映画人が映画化を熱望した。

ファブロー、スピルバーグ、ハワード、そして
ブライアン・グレイザー、アレックス・カーツマン、
ロベルト・オーチーら、今のハリウッドを牽引している
トップ・クリエイターが、この原作を驚愕の映像世界に
再現してみせた。

あらゆるストーリーを生み出してきたハリウッドが
未だ足を踏み入れていない領域――

《ハリウッド伝統の西部劇》+《現代ハリウッドの技術とイマジネーションの結集であるSF》
=が本作『カウボーイ&エイリアン』である。

奇想天外な設定と、謎が謎を呼ぶミステリアスな
ストーリー展開が組み合わさったSFアクション超大作だ。

ドリームワークス、ユニバーサル、そしてパラマウントの
ハリウッド・メジャーががっちりと手を組んだ
“全く新たな超大作”『カウボーイ&エイリアン』がいよいよ公開。

ダニエル・クレイグ&ハリソン・フォード
最強の共演が実現!

実現困難な“二大スターの共演”作は
常に世界中の映画ファンの心を躍らせてきた。

スティーブ・マックィーンとダスティン・ホフマンの『パピヨン』、
そのダスティン・ホフマンとトム・クルーズの『レインマン』、
ロバート・デ・ニーロとアル・パチーノの演技派対決と言われた『ヒート』。

中でも極めつけはオープニング・タイトルの出し方まで
製作陣の頭を悩ませたポール・ニューマンと
マックィーン共演の『タワーリング・インフェルノ』だろう。

そして、映画史に残ること間違いない“夢の共演”が
『カウボーイ&エイリアン』でも実現した。

“ジェームズ・ボンド”と“インディ・ジョーンズ”の組み合わ
せである。
ダニエル・クレイグとハリソン・フォードの2人が主演級で出演した51本の映画の
アメリカでの総興収は42億ドルにも達する。

名前もない記憶喪失の男を演じるダニエル・クレイグの
カウボーイ姿と青い瞳は、まさにマックィーンを髣髴とさせる。

対してハリソン・フォードは、インディのユーモアや
ウィットを封印し、
生硬で強面な正調西部劇の世界をそのまま体現している。

その他、秘密を知る怪しげな美女を演じる
『トロン:レガシー』のオリヴィア・ワイルド、
サム・ロックウェルなどが名優たちが脇を固める。

個性的なキャラクターたちが登場し繰り広げられる先の読めないスリリングな展開と、スケールの大きな映像を
まだ見ぬ世界観で描き出す『カウボーイ&エイリアン』。

今世紀になって製作されたあらゆる映画の中でも、
抜群のスタッフ&キャストによる最高のエンターテインメントだ。

ストーリー

西部を襲う未知の敵。
立ち向かえるのは記憶喪失の男だけだった─。

1873年、アリゾナ。
一人の男が荒野で目を覚ます。
なぜ、ここにいるのか、自分が誰かさえもわからない。

そして、腕には奇妙な腕輪をはめられている。
自分のルーツを探るべく西部の町へとたどり着くが、
そこはダラーハイドという男に支配された町だった。

偶然訪れたバーで、出会ったばかりのはずの女が
話しかけてくる。
“あなた、何も覚えていないの?”その女は何か知っているようだ。

そしてその夜、西部の町の夜空に突如として
未知の敵が襲来。
それはかつて見たことのない脅威。
立ち向かえるのは記憶を失った男だけしかいなかった。

いったいこの男は何者なのか─。
その正体は、敵か、味方か。
そして侵略者の目的とは?

想像を絶する巨大な敵が夜空を満たす時、
男の手にはめられた、謎めいた銀の腕輪が青い閃光を放ち始めた─。

(1996-2011 CINEMA TOPICS ONLINE.)

Pos

ちゅうものです。
今回は映画サービスデイで鑑賞しました。

で、スタッフ

監督:ジョン・ファブロー
製作総指揮:デニス・L・スチュワート
製作:ブライアン・グレイザー、ロン・ハワード、
アレックス・カーツマン、デイモン・リンデロフ、
ロベルト・オーチー、スコット・ミッチェル・ローゼンバーグ、
スティーヴン・スピルバーグ
脚本:アレックス・カーツマン、デイモン・リンデロフ、
ロベルト・オーチー
撮影:マシュー・リバティーク
編集:ダン・レーベンタール
製作会社:レラティビティ・メディア、プラチナムスタジオ、
イマジン・エンターテインメント

とまぁ、オレは儲けたい、というくらい集結。

キャストは、大好きなオリビア・ワイルドを始め、
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ダニエル・クレイグ
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ハリソン・フォード
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ノア・リンガー
サム・ロックウェル
デビッド・オハラ
ポール・ダノ
キース・キャラダイン

とまぁ蒼々たるメンバー。

内容は、カウボーイにSFを無理矢理くっつけて、
キャスティングで逃げる映画、と読んでいたのですが、
意外とおもしろかったです。

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ただ、オリビア・ワイルドのネタバレが奇想天外過ぎて、
うーんって感じがして、???だらけになってしまったのが
残念。

特に主演級の男子二人の掛け合いがナイスなので、
終わらないうちに劇場で見て下さい。
オススメです。。

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