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2011年10月 8日 (土)

4デイズ - Unthinkable -

UNTHINKABLE:【想像を絶すること】・【思いも寄らぬこと】

2010年/アメリカ/カラー/97分/
配給:ショウゲート
場所:TOHOシネマズなんばプレミアスクリーン

解説

史上最大の危機に直面したアメリカ
大きな決断を迫られたその時、人として守るべきものとはー

サミュエル・L・ジャクソン×キャリー=アン・モス×マイケル・シーン、
3人の演技派俳優が火花を散らす!

9.11アメリカ同時多発テロ事件から10年― 『ハート・ロッカー』『グリーン・ゾーン』
『リダクテッド 真実の価値』といった、数々のイラク戦争を題材とした作品の系譜に、
新たな一本が加わった。

今も日常に潜むテロの脅威を描くと共に、イラク戦争の功罪を提起しながら、
陰で実際に行われているかもしれないテロリストに対する尋問という名の
拷問シーンも大胆に映像化した、センセーショナルな衝撃作。

国内に核爆弾を仕掛けたテロリストの元に送り込まれたのは、
尋問のスペシャリスト"H"。国家を守る為、自ら悪役に徹し、
あらゆる手段の尋問でテロリストを追い詰める。

想像を超えた有事に直面した時、人は人を守りながら、
正義を守りながら英断を下せるのか―。
『戦争のはじめかた』の社会派映画のエキスパート、
グレゴール・ジョーダン監督が鋭い目線で描く。

先の読めない緊迫感溢れる展開、想像を絶するクライマックスが、
観る者を待ち受けている。

ストーリー

アメリカ政府に、あるテープが送られてきた。

そこに映されていたのは、
国内の3都市に核爆弾が仕掛けられており、
4日後に爆発するという衝撃的なテロの告白だった。

犯人はイスラム系アメリカ人、スティーブン・ヤンガー(マイケル・シーン)。

テロリストの身柄は難なく拘束されるが、爆弾は全て4日(96時間)以内に
爆発するという。国家的危機の中、FBIロサンゼルス地方局でテロ対策チームを率いる
FBIエリート捜査官ヘレン(キャリー=アン・モス)のもとに召喚されたのは、
CIAに雇われている謎の特別尋問スペシャリスト
尋問のプロ"H"(サミュエル・L・ジャクソン)。

彼は、考え得る限り最も暴力的な取り調べを行うが、
テロリストは一向に口を割ろうとしない。

ヘレンは自分のモラルに反する彼のテクニックに協力できるのか?

そして、アメリカ国民の安全を守るための取り調べは、
やがて狂気じみた"想像を絶する"尋問へと姿を変える。
極限の状態では、もはや正義も悪も存在しない。本当の正義とは何か・・・。

拷問をエスカレートする“H”。残された時間はあとわずか。
犯人の目的は一体なんなのか?
彼らはテロを防ぐことができるのか?!

(1996-2011 CINEMA TOPICS ONLINE.)

Poster_4days

ちゅう感じです。かなりグロイです。

最後まで、目が離せなかったですね。。
90分きっちり、これでもかっと言う感じです。。

途中でトイレに行ってしまうと、ストーリーが切れてしまうので、
行くとすると、スティーブン・ヤンガー(マイケル・シーン)が
指名手配されたとニュースが流れる頃です。(始まってすぐですね)

キャストですが、
サミュエル・L・ジャクソン『交渉人』『パルプ・フィクション』
キャリー=アン・モス『マトリックス』シリーズ
マイケル・シーン『トロン:レガシー』『フロスト×ニクソン』
スティーヴン・ルート『路上のソリスト』『かけひきは、恋のはじまり』

あとスーパーマンリターンズのブランドン・ラウスも出てました
(ちょい役ですが)

ストーリーは比較的単調ですが、拷問が「次はどんなヒドイ事をするのか?」
と言う興味をそそられグッと作品に引き込まれます。

最後は「結末は観客の視点に任せる」と言うパターンで終わっているのが
ちょっと惜しいところですね。

DVDで十分かと思います。

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