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2011年9月 6日 (火)

日輪の遺産

『沈まぬ太陽』『劔岳 点の記』に継ぐ、日本映画界が放つ矜持 !!

2011「日輪の遺産」製作委員会
2011年/日本/カラー/2時間14分/
配給:角川映画
場所:なんばパークスシネマ

解説

1945年、夏。マッカーサーの財宝200兆円の運命は、20人の少女の小さな手に握
られた―。

原作:浅田次郎×監督:佐々部清、そして堺雅人!
超強力スタッフ・キャストが集結!

2011年。一人の老婦人が、戦時下のある思い出を家族に語り始める。
それは、帝国陸軍がマッカーサーより奪取した
時価200兆円にも及ぶ財宝にまつわる、
驚愕の真実であった…。

しかしその裏には、わずか20名の少女達と、
軍の密命を守り抜いた将校達の、
祖国復興を願った壮絶なるドラマが存在した。

「鉄道員」「地下鉄に乗って」など数々の名作を
世に送り出してきた、日本を代
表するベストセラー作家、浅田次郎。

1993年発表の「日輪の遺産」は、売上部数
50万部を誇る根強い人気作にして、
浅田自身が映像化を熱望し続けてきた。

浅田作品の大ファンを自認する佐々部清もまた『半落ち』『出口のない海』
といったヒット作・話題作を数多く手掛け、
今や日本を代表する映画監督。

これ以上望むべくもない強力タッグがついに実現!
さらに主演は、『南極料理人』『ゴールデンスランバー』と
出演作が立て続けにヒットし、いま最も勢いのある堺雅人。
そして共演には、中村獅童、福士誠治、
ユースケ・サンタマリア、八千草薫。

わたしたちの国、未来を一途に想う日本人としてのプライド
=矜持を、戦後60年以上を経た今、現代の日本人に問う、
心揺さぶるエンターテインメント大作!

ストーリー

その時、日本の未来が決まった―。

終戦間際の1945年(昭和20)8月10日、3人の軍人たちにある密命が下される。

「マッカーサーから奪取した900億円(現在の貨幣価値で約200兆円)もの財宝を、
秘密裡に陸軍工場へ移送し隠匿せよ―。」

その財宝は、敗戦を悟った軍上層部が
祖国復興を託した軍資金であった。

任務を遂行する3人の前に、20名の少女たちが呼集される。

(1996-2011 CINEMA TOPICS ONLINE.)

Org_20110216000001


というものです。

見た感想としては、「地下鉄に乗って」とほぼ同じ
「既視感」を持ちました。

もちろんフィクションなので、「こういう話があった」という
レベル感になりますが、たぶん『夕凪の街 桜の国』と
同じ監督というのもあるのでしょう。

ただ、劇場で見る程のものかどうかは、
意見が分かれるところだと思います。

内容は、帝国陸軍がダグラス・マッカーサー(のちのGHQ最高司令官)から
奪取した時価200兆円におよぶ財宝をめぐる、祖国を思う20名の少女たちと
軍の密命を受けた将校たちの壮絶なドラマが、現代を生きる老人の回想という形で
語られるものなのですが、結局その使い道がわからないまま
終わってしまうところに、ストレスを感じました。

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