« シャンハイ - SHANGHAI - | トップページ | 間違えました »

2011年9月 1日 (木)

レイン・オブ・アサシン - 剣雨 / REIGN OF ASSASSINS -

『レッドクリフ』のジョン・ウーが放つ、豪華絢爛&疾風怒濤の武侠アクショ
ン大作!!

2010年/中国・香港・台湾/120分/カラー/シネマスコープ/ドルビーデジタル/
提供:カルチュア・パブリッシャーズ
配給:ブロードメディア・スタジオ/カルチュア・パブリッシャーズ
場所:テアトル梅田

解説

明の時代の中国を背景にしたこの歴史娯楽大作は、
もともとジョン・ウーの長年の盟友テレンス・チャンが、
国際派女優ミシェル・ヨーにふさわしい武侠アクション映画として
構想したプロジェクト。

脚本を読んで大いに惚れ込んだジョン・ウーは、
プロデューサーを務めるにとどまらず、
台湾の気鋭監督スー・シャオピンとの共同監督という形をとって現場に参戦。

振付やアクション・シーンなどの撮影を直々に指導し、
熱くほとばしる活劇魂と武侠愛を注入しました。

そして本作にはミシェル・ヨーを始めとするアジア各国のトップスターと、
『HERO』『孫文の義士団』のアクション監督スティーブン・トン、
『男たちの挽歌』の撮影監督ホーレス・ウォンらの一流スタッフが集結。

巨匠、黒澤明の『乱』でアカデミー賞の衣装デザイン賞に輝き、
『HERO』『LOVERS』といったアジアの合作企画で活躍する
ワダ・エミも日本から参加し、これぞ“ジョン・ウー最新作”の
看板に恥じない堂々たる武侠アクション大作が完成しました!

ミシェル・ヨーが舞い、チョン・ウソンが覚醒する!
中国、韓国、台湾、香港のトップスター競演!!

美貌と演技力を兼ね備えたアクション女優として、
アジアはおろか世界最強と誰もが認めるミシェル・ヨーは、
アン・リー監督と組んだ『グリーン・デスティニー』などで
武侠映画の経験も豊富なスーパー・アクトレス。

冷酷な女刺客の過去を封印して生きようとする曽静の凛々しさ、
勇ましさに加え、揺れる女心の哀しみも繊細に表現し、
このうえなく魅力的なヒロイン像を体現した。

その相手役を務めるのは、『私の頭の中の消しゴム』
『グッド・バッド・ウィアード』の韓国の正統派二枚目俳優
チョン・ウソンである。

見かけは愚直で不器用な配達人だが、後半にまさかの“変身”を
披露する阿生の驚くべき二面性を好演。

ミシェル・ヨーとの意外にして新鮮な初顔合わせ、
そして両者が織りなす秘密の過去を持つ男女の愛と葛藤のドラマは見逃せない。

脇を固める個性豊かな刺客役のキャストも、
中国、台湾、香港の実力派&人気スターという贅沢さ!

〈黒石〉の首領、転輪王に扮してミステリアスなカリスマ性を漂わせるのは、
『孫文の義士団』も記憶に新しいワン・シュエチー。

台湾版「花より男子」や『コネクテッド』で人気を博す
バービー・スーは、暗殺組織にスカウトされる“血まみれの花嫁”役で
魔性の色香を漂わせ、『インファナル・アフェア』シリーズの
ショーン・ユーは飛び道具を操る刺客を小粋な風情で演じてみせる。

さらに『MAD探偵 7人の容疑者』のケリー・リン、
『ダブル・ビジョン』のレオン・ダイ、ジョン・ウー監督の娘
アンジェルス・ウーも強烈な存在感をアピールし、
魅惑的なスリルとロマンに満ちた武侠大作をいっそう活気づけている。

ストーリー

武術界の〈究極の奥義〉をめぐる一大決戦!
最強の暗殺組織の刺客たちが魅せる愛と闘いの物語

『レイン・オブ・アサシン』の壮大なスケール感と神秘に彩られた物語は、
古代の中国で武術の奥義を究めたインドの王子、達磨大師をめぐる
“伝説”から幕を開ける。

それから何百年もの歳月を経た明朝の中国で、謎めいた暗殺組織〈黒石〉が
ミイラ化した達磨の遺体を手に入れようと暗躍。
その遺体を得た者は絶対的なパワーの恩恵に浴し、
中国武術界の覇権を握るとされているのだ。

ところが〈黒石〉最強の女刺客 細雨[シーユー]が、
忌まわしい過去と決別するため組織を裏切り、
達磨の遺体とともに失踪。

やがて細雨は曽静[ザン・ジン]という新たな名前を名乗り、
都の片隅で出会った心優しい配達人の阿生[アシャン]と結ばれる。

しかし非情なる宿命は、殺しの過去を捨て去った女性の慎ましい
幸福さえも容赦なく打ち砕く。ひたひたと迫り来る〈黒石〉の
凄腕の殺し屋たち。

美しき孤高の女刺客は人生のすべてを懸け、
最強の暗殺組織との壮絶な最終決戦に身を投じて
いくのだった……。

(1996-2011 CINEMA TOPICS ONLINE.)

キャストは、中国・韓国・台湾・香港のスターが集結

ミシェル・ヨー
チョン・ウソン
ワン・シュエチー
ショーン・ユー
バービー・スー
ケリー・リン
レオン・ダイ
グオ・シャオドン
バオ・チージン
ジャン・イーエン
ジン・シージエ
リー・ゾンハン
ペース・ウー
マー・シューリャン

てな感じですね。

Main_b_large


ストーリーは、日本で言うところの「忍者もの」に比べると
中盤のミシェル・ヨーと、チョン・ウソンが夫婦になるまでが、
結構楽しいです。

後半からは、壮烈な戦いになりますが、
コレがまた、トイレに行くきっかけを奪ってくれるという展開です。。

ラストは切なくて切なくて、哀しいのですが、
夫婦とは、長いつきあいだ、と思わせてくれる映画でした。

是非結婚生活が短い人もそうでない人も、
夫婦で見に行って下さい。

↓おひとり、おひとつのクリックがやる気の素になっています。クリックお願いします。


人気blogランキング
人気ブログランキングへ
ただいま第155位→50位ランクインまであとわずか!!
マイ・オークションをごらんください




« シャンハイ - SHANGHAI - | トップページ | 間違えました »

2011年映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« シャンハイ - SHANGHAI - | トップページ | 間違えました »

無料ブログはココログ