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2011年8月22日 (月)

大鹿村騒動記

娯楽の原点ここにあり。涙も忘れて心が躍る、小さな村のハレ舞台。

2011「大鹿村騒動記」製作委員会
2011年/日本/カラー/93分/
配給:東映
場所:なんばパークスシネマ

解説

美しき日本の山村で「芸能の原点」を守ってきた人たちの、
ホロ苦くもオカシミあふれる群像劇──。

日本映画界を代表する名優・原田芳雄が
「70代を迎えて、どうしても演っておきたかった」という
珠玉の人間ドラマが、最高のキャスト・スタッフを得てここに完成。

監督はあの鮮烈なデビュー作『どついたるねん』以来、
『KT』『座頭市 THE LAST』など計6本にわたって
原田に熱い眼差しを向けてきた阪本順治。

誰もが待っていた「20年越しのガチンコ勝負」の実現に大楠道代、岸部一徳、
佐藤浩市、松たか子、瑛太、石橋蓮司、三國連太郎などの
豪華実力派が駆けつけ、遊び心たっぷりに脇を固めている。

さらに忌野清志郎の隠れた名曲「太陽の当たる場所」が主題歌に選ばれ、
悲喜こもごもの結末を温かく包み込む。

ままならぬ事情を抱えた人生と、浮き世の憂さも吹き飛ぶハレ舞台。
絢爛たる舞台の向こうに見えてくる、軽妙な人間模様。
日本映画が久しく忘れていた滋味深い“オトナの喜劇”の誕生だ。

ストーリー

雄大な南アルプスの麓にある長野県大鹿村。

そこでシカ料理店を営む初老の男・風祭善(原田芳雄)は、
300年以上の歴史をもつ村歌舞伎の花形役者だ。

ひとたび舞台に立てば、見物の声援を一身にあびる存在。

だが実生活では女房に逃げられ、あわれ独り身をかこっていた。
そんなある日、公演を5日後に控えた折も折、
18年前に駆け落ちした妻・貴子(大楠道代)と
幼なじみの治(岸部一徳)が帰ってくる。

脳の疾患で記憶をなくしつつある貴子をいきなり返され、
途方に暮れる善。強がりながらも心は千々に乱れ、
ついには芝居を投げ出してしまう。

仲間や村人たちが固唾を呑んで見守るなか、
刻々と近づく公演日。

そこに大型台風まで加わって……。
ハテ300年の伝統は途切れてしまうのか、
小さな村を巻き込んだ大騒動の行方やいかに!?

(1996-2011 CINEMA TOPICS ONLINE.)

というもの。。

キャストも豪華。。

風祭 善/原田芳雄
風祭貴子/大楠道代
能村 治/岸部一徳
越田一平/佐藤浩市
織井美江/松たか子
大地雷音/冨浦智嗣
柴山寛治/瑛太
重田権三/石橋蓮司
柴山 満/小倉一郎
朝川玄一郎/でんでん
平岡健太/加藤虎ノ介
山谷一夫/小野武彦
津田義一/三國連太郎

と言うラインアップ。。

ストーリーは、全体的には笑える流れになっていますが、
メインは大鹿歌舞伎になっています。

実際の舞台や衣装を使って、歌舞伎を見せてくれるのですが、
コレが圧巻。

逆に歌舞伎の舞台裏の人間関係を後30分使って
描いたらもっといい映画に仕上がっていたように思います。

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