« 八日目の蝉 | トップページ | アンノウン - Unknown - »

2011年5月31日 (火)

キッズ・オールライト - The Kids Are All Right -

配給:ショウゲート
場所:梅田ガーデンシネマ

解説:

『キッズ・オールライト』
原題『The Kids Are All Right』

第83回アカデミー賞主要4部門ノミネート
作品賞
主演女優賞(アネット・ベニング)
助演男優賞(マーク・ラファロ)
脚本賞

実力派役者陣の圧倒的な演技力で、サンダンス、ベルリン映画祭で
賞賛を得た本年度アカデミー賞ノミネート作品―

2010年のサンダンス映画祭で上映され多くの観客の心をつかみ、
ベルリン映画祭ではテディ・アワードを受賞、
アカデミー前哨戦を賑わせている有力作品
『キッズ・オールライト』(ショウゲート配給)が
第83回アカデミー賞において、主要4部門にノミネート。

強い絆で結ばれた"夫婦"にアネット・ベニングと
ジュリアン・ムーアのアカデミー賞の常連女優ふたり。

18歳の娘・ジョニには、ティム・バートン監督の
『アリス・イン・ワンダーランド』で主役アリスを演じた
ミア・ワシコウスカ、15歳の息子・レイザーに
『センター・オブ・ジ・アース』のジョッシュ・ハッチャーソン。

そして彼らの遺伝子上の父親であるポールを
『シャター・アイランド』の熱演も記憶に
新しいマーク・ラファロが演じている。

監督は、『ハイ・アート』('02)『しあわせの法則』('02)の
リサ・チョロデンコ。

自身も精子提供を受けて子供を出産している
チョロデンコ監督が現代の家族の新しい定義を投げかける。

とある家族に起きた亀裂・崩壊・再生の物語は、
多くの人の心に共鳴し、記憶に残る感動作です。

ストーリー

18歳のジョニ(ミア・ワシコウスカ)は、
自分の母親ニック(アネット・ベニング)と
同じ父親を持つ15歳の弟・レイザー(ジョシュ・ハッチャーソン)、
そして、レイザーの母親ジュールス(ジュリアン・ムーア)の4人暮らし。

ママ二人と姉弟という少しいびつな家族だが、
仲良く、楽しく愛情に満ちた生活を送っている。

しかし、大学進学のための1人暮らしを機にジョニは、
まだ会ったことのない自分たちの医学上の父親・
ポール(マーク・ラファロ)に興味を持ち、
レイザーと共にこっそり会いに行くことに。
(映画ではレイザーの方が強く興味を持っていた気がする)

オーガニックレストランを経営し、
気ままな独身生活をするポールに親しみを感じた二人。

しかし、親二人にもポールのことがばれたことから
家族に少し異変が起きはじめる・・・。

(1996-2011 CINEMA TOPICS ONLINE.)

というもの。
この作品は現代における家族のあり方とか、
子供とのつきあい方とかを再度考えさせるような
流れになっていると思います。

結構チクチクと心が痛みました。
早めに映画館に見に行ってください。

↓おひとり、おひとつのクリックがやる気の素になっています。クリックお願いします。

人気blogランキング
人気ブログランキングへ
ただいま第155位→50位ランクインまであとわずか!!
マイ・オークションをごらんください

« 八日目の蝉 | トップページ | アンノウン - Unknown - »

2011年映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 八日目の蝉 | トップページ | アンノウン - Unknown - »

iTunes

無料ブログはココログ