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2011年4月 9日 (土)

きみがくれた未来 - Charlie St. Cloud -

サム、最愛の弟。ずっと一緒だよ。
つないで手は一生離さない。

強い絆を持つ兄弟の触れ合いと葛藤、
そして切なくも美しい別れと旅立ち――

2010年/日本/カラー/99分/
配給:東宝東和
場所:TOHOシネマズ梅田

解説

本作は、各国で高い評価を得ているベン・シャーウッド原作の
小説「TheDeath and Life of Charlie St. Cloud」を映画化。

今回、ザック・エフロンは、事故で最愛の弟を
死なせてしまったことに罪の意識を持ち、
人生のすべてを投げうって弟との約束を守ろうとする兄を
演じている。

今までは「ハイスクール・ミュージカル」など
高校生役でアイドルというイメージが強かった彼が、
今年23歳になり、大人へと成長した等身大の演技を見せている。

強い絆を持つ兄弟の触れ合いと葛藤、
そして切なくも美しい別れと旅立ち――

人生の意味を模索するすべての人の心に
勇気と慰めを与えてくれる作品となっている。

共演に、『L.A.コンフィデンシャル』で
アカデミー賞助演女優賞受賞のキム・ベイシンガー、
『グッドフェローズ』のレイ・リオッタ。

監督は、ザック・エフロン主演
『セブンティーン・アゲイン』のバー・スティアーズ。

ストーリー

ヨットレースでめざましい成績をあげ、
名門大学へ進学するチャンスを手に入れた
チャーリー・セントクラウド。

そんな彼をヒーローとして慕う弟のサム。

日没のキャッチボールを日課にする2人は、
誰よりも固い絆で結ばれた仲の良い兄弟だった。

しかし、交通事故でチャーリーだけが生き残ったことから、
兄と弟は生と死の世界に引き裂かれてしまう。

その悲しみの中で、チャーリーが目にしたのは、
墓地の裏手の森の中にたたずむサムの姿だった。

「遅刻だよ」と微笑むサムに、日没の時間、
同じ場所でキャッチボールの日課を続けようと約束するチャーリー。

それ以来、進学もヨットもあきらめ、サムとの約束を
守ることだけを胸に生きるチャーリーだったが、
5年後、新たに訪れた愛の出会いを通じて、
自身の生き方をみつめなおすことになる......。

(1996-2011 CINEMA TOPICS ONLINE.)

というもの。サムが見えるようになったことで
他の幽霊も見えることになったことが、
この映画のミソですが、全般的にワキが
甘い感じは否めないので、DVD鑑賞をオススメします。

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