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2010年7月30日 (金)

『「紫の牛」を売れ! 』

これからの時代で生き残っていくための

マーケティングについて書かれた本です。

タイトルの「紫の牛」とは「常識破り」という意味で使われています。

セス・ゴーディン (著), 門田 美鈴 (翻訳)
価格:¥1,470 (税込)   

内容の一部をご紹介します。   
      
成功のカギは「いかに目立つか」だ。
常識破りなものは、取り上げる価値がある。

製品やサービスそのものが
常識破りでなかったら、人の目には入らない。

売れない製品に再投資しないこと。
新製品や新規事業を生み出すことに投資しよう。

どんな製品だろうと必ず最初は大衆に無視される。
まずは先駆な消費者を引きつけよう。

万人向けの製品をつくろうとしてはいけない。
そのようなものには誰も振り向かない。

顧客を区別しよう。利益のあがる顧客、
情報を広めてくれる顧客に報いよう。

凡庸でいることは最も危険な戦略である。

人が収集したくなるものをつくろう。
ある製品を人が収集したいと思うものに変えられるだろうか。

「オタク」を狙おう。オタクな消費者は
あなたの製品について知識を得ようとし、
試し、友人に話してくれる。

「好きこそものの上手なれ」。
好きを極めるオタク的考え方が、
新しいニッチ市場をつくり出す。

愛好者向けの雑誌を読み、見本市に行こう。
常識破りな製品を売り出して成功したものから学ぼう。

「突飛=常識破り」ではない。
不快感をあたえるだけの突飛さは、
常識破りとは違う。常識破りには目的が
なければならないし、それが製品に含まれていなければならない。

モノやサービスがあふれている世の中で
人々の興味を引き、購入してもらうための
基本的な考え方を得ることができます。
周りから一歩抜きん出たい方に参考になる一冊です。

結構実感と近く、当たっている感じがしますので、
読者諸兄におすすめします

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