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2010年2月 3日 (水)

パブリック・エネミーズ - Public Enemies -

標記映画見に行ってきました。

場所:池袋テアトルダイヤ

解説

Public Enemy No.1(社会の敵ナンバー1)
として最重要指名手配犯に指定されながらも、
大胆不敵に銀行強盗を繰り返し、
「金持ちからしか奪わない」という美学と
カリスマ性で、一躍スーパースター
となった伝説の強盗ジョン・デリンジャー、
その愛と野望の逃亡劇。


ジョニー・デップ主演の超話題作の本作は
マイケル・マン監督のもと、
ジョニー・デップ、
クリスチャン・ベイル、
そしてアカデミー賞女優
マリオン・コティヤールが
出演する超豪華な顔ぶれ。

大恐慌時代の伝説的なアウトローであり、
FBI史上初の「社会の敵ナンバー1
(Public Enemy Number One)」に
指定された犯罪者ジョン・デリンジャーを、
同じイニシャル(J・D)を持つ
ジョニー・デップが演じる、
実話に基づく物語。

北米では7月1日(水)に
全米で公開され、5日間で
40,141,080ドルという
絶好のスタートを切った。

ストーリー

警察をあざ笑うかのような
鮮やかな犯罪の手口や、
「汚れた金しか奪わない」
「仲間は絶対に裏切らない」
「裏切り者は絶対に許さない」
「愛した女は最後まで守る」
などといった独特の倫理観に
基づく行動と高いカリスマ性で、
銀行強盗でありながら
アメリカ市民のヒーローとして
今なお語り継がれる伝説の男・
デリンジャーを、男の美学を
追及する『ヒート』『コラテラル』の
巨匠マイケル・マンが描く。

競演には、洗練された立ち振る舞いで
「FBIのクラーク・ゲーブル」と呼ばれ、
デリンジャー逮捕に奔走する
メルヴィン・パーヴィス捜査官を
クリスチャン・ベイルが演じる他、
デリンジャーを愛し、その後の
彼の人生の方向を決定付ける重要な女性、
ビリー・フレシェットを
オスカー女優である
マリオン・コティヤールが演じる。

copy; 1996-2010 CINEMA TOPICS ONLINE.

ちゅうものでございます。
全般的には、ギャング映画そのものといってよい
展開。。 ただし、デリンジャーの
こだわり、人生観を最後まで感じさせてくれた映画。

もうそろそろ上映館が少なくなっているので、
お早めにどうぞ。

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