« 大阪から戻ってきました。 | トップページ | そんな彼なら捨てちゃえば? - He's Just Not That Into You - »

2009年8月21日 (金)

ハリー・ポッターと謎のプリンス - Harry Potter and the Half-Blood Prince -

標記映画見に行ってきました。大阪で。

場所:梅田ブルク7(ああ久々)


*解説*
---------------------------------
『ハリー・ポッターと謎のプリンス』では、
ヴォルデモートがマグル、魔法使い両方の世界における
支配力を強めようとし、ホグワーツはもはやかつてのような
安全な場所ではなくなる。

ハリーは学校の中にも危険が潜んでいるのではないかと疑うが、
最終決戦が迫っていることを知っているダンブルドア校長は、
ハリーに戦いの準備をさせることのほうに力を入れる。

ふたりはヴォルデモートの防御を解く手がかりを見つけようとし、
そのために、ダンブルドアは旧友であり、
元同僚でもあるホラス・スラグホーンを学校に迎え入れる。

有力なコネをもち、疑うことを知らない
この美食家の教授が極めて重要な情報を握っていると
確信しているからだ。

一方、ホグワーツの生徒たちはまったく種類の
違う敵と闘っていた。それは学校中に蔓延する
思春期の恋の病。

ハリーはますますジニーに惹かれていくが、
それはディーン・トーマスも同じ。

ラベンダー・ブラウンはロンこそ
自分が求める男の子だと決めつける。

ただし、彼女にとってロミルダ・ベインのチョコレートが
もたらした影響は想定外だった。

そしてハーマイオニーは嫉妬で爆発しそうに
なりながらも、断固として感情を外に出さない。

このように学校中がロマンスで浮き立つなかで、
一人の生徒だけが超然としていた。

彼は目標を達成することだけに集中する。
たとえそれが輝かしいものではないとしても。

ホグワーツ全体に恋愛ムードが漂うが、
悲劇の暗雲が近づいてくる。

すべてが終わったとき、
ホグワーツは永久に
変わってしまうかもしれない……。

2007年夏に大ヒットした
『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』を監督した
デイビッド・イェーツが『ハリー・ポッターと謎のプリンス』
でも再登板。

シリーズ全作で製作を務めてきた
デイビッド・ヘイマンがデイビッド・バロンと共に
本作でも製作を担当する。

シリーズ第1作~4作まで脚本を手がけたスティーブ・
クローブスがJ.K.ローリングの原作を基に脚色。

ワーナー・ブラザース映画提供、ヘイデイ・フィルムズ制作、
『ハリー・ポッターと謎のプリンス』は
J.K.ローリング作の大人気シリーズを基にした
ワーナー・ブラザース映画の「ハリー・ポッター」
シリーズ待望の第6作。

今回もダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、
そしてエマ・ワトソンが若き魔法使い、
ハリー・ポッター、ロン・ウィーズリー、
ハーマイオニー・グレンジャーとして、
ヴォルデモート卿の復活によって引き起こされる
新たな難問と危険に直面する。

ヘレナ・ボナム=カーター、デイビッド・ブラッドリー、
ロビー・コルトレーン、ワーウィック・デイビス、
トム・フェルトン、マイケル・ガンボン、
アラン・リックマン、マギー・スミス、
ナタリア・テナ、ジュリ―・ウォルターズ、
デイビッド・シューリス、さらにイバナ・リンチ、
マシュー・ルイス、ボニー・ライトなどの
おなじみのメンバーが勢ぞろい。

そして、この豪華キャストに
2人の名優が新たに加わる。まず、
『アイリス』でアカデミー賞を受賞した
ジム・ブロードベント(『ナルニア国物語/第1章:
ライオンと魔女』)が魔法薬学教授
ホラス・スラグホーンを演じる。

スラグホーンは、かつて謎のプリンスが
持っていた古い魔法薬学の教科書を
ハリーに渡すのだが、じつはそれはハリーにとって
非常に貴重なものとなる。

また、ドラコ・マルフォイの母で、
邪悪なベラトリックス・レストレンジとは
姉妹のナルシッサ・マルフォイを
受賞経験豊富なヘレン・マックロリー
(『クィーン』『BecomingJane』)が演じる。

さらに、本作では若き新人俳優数名が
長編映画デビューを飾る。

ロンに好意を抱くラベンダー・ブラウン役は
ジェシー・ケイブが射止めた。

若き日のヴォルデモート、トム・リドルの
11歳の時を演じるのは、9歳のヘロー・ファインズ・
ティフィン、そして、邪悪さの片鱗を
見せはじめるティーンエイジャーのリドルを
16歳のフランク・ディレインが演じる。

スタッフでは、『アメリ』と『ロング・エンゲージメント』で
2回アカデミー賞にノミネートされた
ブリュノ・デルボネルが撮影監督として
初めて本シリーズに参加。

ほかの主なスタッフは、美術のスチュアート・クレイグ、
編集のマーク・デイ、衣裳のジェイニー・ティーマイム、
クリーチャー/特殊メイクデザインのニック・ダドマン、
特殊効果監修のジョン・リチャードソン、
視覚効果監修のティム・バーク、
そして音楽のニコラス・フーパーなど、
「ハリー・ポッター」シリーズのベテランが大集合する。

ストーリー
----------------------------------
闇の帝王ヴォルデモートがマグル(人間)、
魔法使い両方の世界における支配力
を強めようとし、ホグワーツは
もはやかつてのような安全な場所では
なくなってしまう。

ハリーは学校の中にも危険が
潜んでいるのではないかと疑うが、
最終決戦が迫っていることを知っている
ダンブルドア校長(マイケル・ガンボン)は、
ハリーに戦いの準備をさせることに力を入れる。

二人はヴォルデモートの防御を
解く手がかりを見つけようと、
旧友であり元同僚でもあるホラス・スラグホーン
(ジム・ブロードベント)を魔法薬学教授として
学校に迎える。

一方、ホグワーツにはロマンスが訪れ、
学校全体に恋愛ムードに浮き立っているが、
悲劇の運命は近づいていた・・・。

衝撃的な別れと挫折。
16歳のハリーに待ち受ける過酷な運命とは・・・。

(1996-2009 CINEMA TOPICS ONLINE.)

というもの。まだまだ終わりが見えないので
見ていてかなり消化不良。。

このエピソードはハリーにとって、
それほど重要ではない気がしたので、
これはDVDで十分。

ちなみに子供にせがまれ、
キャラメルポップコーンを買うが、
予告編の場内でいきなりこぼしていた。。。

「息子よ、未だ一粒も食べてないよ。。
これなら次から買わへんで」

と思ったJean_Lucであった。

↓おひとり、おひとつのクリックがやる気の素になっています。クリックお願いします。

人気blogランキング

banner.png

ただいま第155位→50位ランクインまであとわずか!!

マイ・オークションをごらんください

« 大阪から戻ってきました。 | トップページ | そんな彼なら捨てちゃえば? - He's Just Not That Into You - »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 大阪から戻ってきました。 | トップページ | そんな彼なら捨てちゃえば? - He's Just Not That Into You - »

無料ブログはココログ