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2008年2月 4日 (月)

シルク -Silk

標記映画見に行ってきました

場所:TOHOシネマズ六本木

解説

蚕の仲買人エルヴェが極東の国で邂逅したものは何だったのだろうか?

繊細でピュアなラヴストーリー、国際的プロジェクトで完全映画化

1860年代のフランス。ハンサムな青年エルヴェは、
美しいエレーヌと結婚したばかりで幸せの中にいた。

しかし、村では絹を作るために新鮮で質の良い蚕を求めていた。
それには極東の国まで出向いて、仕入れてこなければならない。

村の未来の為に誰を極東まで行かすかが村の大きな話題だった。
エルヴェに白羽の矢が立ち、彼も承諾する。

まだ寒いフランスを経って、海を渡り、砂漠を越え、
極東の国へとやってきた。

隠れ里へ行き、蚕を得る交渉をするエルヴェ。

その夜、隠れ里の長に呼び出されるが、そこには美しい女性が待っていた…。

「海の上のピアニスト」のアレッサンドロ・バリッコが描く、
美しい純愛を国際プロジェクトで完全映画化。

世界の豪華キャストで、西欧と和の邂逅を描いた
ピュアなラヴストーリー。

ストーリー

1860年代のフランスが舞台。
蚕の疫病発生により、主人公エルヴェ(マイケル
・ピット)は
美しい妻エレーヌ(キーラ・ナイトレイ)をフランスに残し、
世界で最も美しい絹糸を吐く蚕の卵を求めて、
海を渡り、砂漠を越え、世界の果て"日本"に向けて旅に出る。

日本は、幕末。蚕産業者の原十兵衛(役所広司)
は、
"絹"のように光る白い肌の少女(芦名星)を連れていた。

帰国後もその少女のイメージが頭を離れないエルヴェ。

在仏日本人マダム・ブランシュ(中谷美紀)の
協力により、生死の危険も顧みず、"日本"との旅を重ねていくが・・・。
(copy; 1996-2008 CINEMA TOPICS ONLINE.)

ちゅうわけで、なかなか「バベル」チックでよかったと思います。

話の展開より、主人公の心の葛藤と
妻の「キーラ・ナイトレイ」が没してから、
その展開が推理小説のように進む。。

それぞれの心の機微をとらえるべく
鑑賞されるがベター。

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