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2008年2月 5日 (火)

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 - Sweeney Todd -

標記映画見に行ってきました

場所:TOHOシネマズプレミアスクリーン

まず、入り口・チケットカウンターが別になっており、
コート類を預かってくれます。

次にチケットカウンターで、ドリンクチケットをもらい
こんな感じで並びます。
(ちょっとピンぼけ)

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そして館内は、スーパーシートのようになっており、
リクライニングも可。

腰痛には楽な姿勢で鑑賞。

解説

組めば必ず何かが起こるジョニー・デップとティム・バートン。
いま世界がもっとも観たいコンビの、待ちに待った最新作!

切れすぎるカミソリと、“香ばしい”パイの匂いを携えて――。
2008年、年明け早々、店を開ける理髪店。
もちろん、誰でも入るのは自由。
ただし、二度とは出られない――!

今回、ジョニー・デップが演じるのは、伝説の殺人理髪師スウィーニー・トッド。

“理髪師とパイ屋の話”としても知られる、その身の毛もよだつ物語は、1847
年に初めて舞台にかけられて以来、150年間にもわたって世界中の人々を魅了
し続けてきた。

残酷で、猟奇的、それでも目を離さずにはいられない血まみれの殺人鬼――
バートン監督の頭に浮かんでいたのはたったひとりの俳優だ。

これまでどんな役にもなりきってきたジョニー・デップなら、
期待以上のスウィーニーを演じることは間違いない。

ただし、今回はさらに“それ以上”が求められた――それは、歌うこと。

ブロードウェイの巨匠スティーブン・ソンドハイム作詞・作曲によるトニー賞
8部門受賞の傑作ミュージカルをもとにしたこの作品では、
歌わない主演はあり得ない。

ロックバンド“The Kids”のギタリストだった経歴を持つデップだが、
歌をうたうのは、正真正銘、これが人生で初めての経験だという。

まだ誰も聴いたことのないジョニー・デップの歌声。
デップ×バートンが、ついに踏み込む新世界。

目も、耳も、全開にして、その歌声とともに繰り広げられる“世紀のショー”を見届けろ!

恋する共犯者ミセス・ラベットを演じるのは、『チャーリーとチョコレート工場』に続く
共演となるヘレナ・ボナム=カーター。

すべての発端を作り出した悪徳判事ターピンに
『パフューム ある人殺しの物語』のアラン・リックマン、

その非道な子分バムフォードに「ハリー・ポッター」シリーズの
ティモシー・スポール、スウィーニーに勝負を挑む
派手好きな理髪師ピレリに『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』で
世界中の注目を集めたサシャ・バロン・コーエン。

演技派でありながら歌もうたえる個性豊かなキャストが揃う!

――さて、スウィーニーのカミソリの餌食にならないのは、誰?

ストーリー【ネタバレの可能性あり】

物語の舞台は19世紀のロンドン。フリート街で理髪店を営む
ベンジャミン・バーカーの幸福な日々は、ある日突然打ち砕かれた。

彼の幸せを妬んだ悪徳判事ターピンによって無実の罪を着せられ、
監獄へと送られたバーカーは、15年後に脱獄を果たし、
“スウィーニー・トッド”と名前を変えてフリート街へ戻ってくる。

しかし、大家のミセス・ラベットから聞かされたのは、耳を覆いたくなる
ような妻と娘のその後。妻はターピン判事に追いつめられて毒をあおり、
ターピンの養女となった娘はずっと幽閉されたままという。

フリート街に再び開いた理髪店。商売道具のカミソリを手に、
スウィーニー・トッドの復讐が始まる――!

彼の共犯者となるのは、ロンドンで一番まずいパイ屋を営む
大家のミセス・ラベット。死体の処理に困ったスウィーニーに
彼女が持ちかけたアイディアは、死体も消えてなくなるし、
パイ屋も繁盛するという一石二鳥の妙案だった……。

ペダルひとつでクルリとひっくり返るどんでん仕掛けの散髪椅子、
2階の理髪店から階下のパイ屋へ直行する死体。
突然おいしくなったミセス・ラベットの特製ミートパイは
ロンドン中で評判を呼び、次から次へと飛ぶように売れていく!

ギョッとするほど猟奇的で、グロテスク。でも、そこにあるのはピュアな愛。

愛する家族を奪われたために、復讐だけに取り憑かれ、
いまや生きる証しとなったカミソリに口づけをするスウィーニー・トッド。
そして、復讐以外は眼中にないスウィーニーに、
叶わぬ思いを寄せながら、パイで稼いだお金で二人の幸せな生活を
築いていこうと夢見るミセス・ラベット。

そんなミセス・ラベットのたったひとつの隠し事。
それが、二転三転する復讐劇を、思いも寄らぬ結末へと導いていく……。
(copy; 1996-2008 CINEMA TOPICS ONLINE.)

ちゅうものです。前半はスウィーニーとミセス・ラベットの歌声に、
後半は娘とスウィーニーの関係を、ラストは
ミセス・ラベットのたったひとつの隠し事に
注目してみましょう。

トイレタイムは、タービンに幽閉されている娘が
出てくるシーンでいけば、ストーリーの展開には問題なし。

血が多いですが、シンシティーのCGの血の感じと
ほぼ同じです。

多少血に違和感のある人も、ラストをみれば、
納得できます。

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