« 沖縄から戻ってきました | トップページ | パソコンが壊れました »

2008年1月15日 (火)

魍魎の匣

東京の新春と、沖縄の写真報告を作るヒマがないので、
まず映画のご報告。

場所:ワーナーマイカル板橋

解説

豪華キャスト夢の共演! 妖しくも魅惑的な日本発最新エンタテインメント!

全9冊で累計500万部を超える京極夏彦の人気長編「京極堂(百鬼夜行)シリーズ」。

中でも完成度の高さで最高傑作の呼び声高い『魍魎の匣』が
遂に映画化。

衝撃的なデビュー作『姑獲鳥(うぶめ)の夏』は
「推理小説の枠を超えた"超絶ミステリー"」と絶賛され、
"憑物(つきもの)落とし"という斬新な主人公を生み出し、
05年に映画化された。

前作で京極堂を完璧に演じた堤真一、
そして阿部寛、宮迫博之、田中麗奈と、
京極堂世界(ワールド)の超強力キャストが再結集。

さらに新たに椎名桔平を迎え、ヒロイン役には
全世代に圧倒的な人気を誇る黒木瞳と、
豪華な面々が顔を揃え、唯一無二にして
鮮やかな映像世界を彩ってゆく。

監督は『金融腐蝕列島 呪縛』の原田眞人。

戦後間もない東京。美少女バラバラ殺人事件が
世間を騒がせるなか、元女優・柚木(ゆずき)陽子の娘が
行方不明に。

さらに匣を巡る奇怪な事件が次々と発生し、
探偵・榎木津、作家・関口、刑事・木場らが
みな京極堂の元へ。

果たして京極堂は、憑物(つきもの)を落とせるのか!? 
妖しくも美しく「映像化不可能」と言われた作品世界が、
前作を超えパワーアップしたキャストとスタッフを得て、
2007年、スクリーンにその全貌を現す。


ストーリー

戦後間もない東京、美少女連続殺人事件が世間を騒がせている。
引退した元女優・陽子(黒木瞳)の娘も姿を消し、
探偵・榎木津(阿部寛)は行方を追う。

一方、作家・関口(椎名桔平)と記者・敦子(田中麗奈)は、
不幸をハコに封じ込める教団の謎に迫る。

さらに巨大なハコ型建物の謎を追う刑事・木場(宮迫博之)も登場。
みなが事件に関わり、古書「京極堂」店主・中禅寺(堤真一)の元へ
集まってくる。

3つの事件に関わるハコに隠された恐るべき謎を、
果たして京極堂は解き明かせるのか!?

(copy; 1996-2008 CINEMA TOPICS ONLINE.)

ちゅうものである。

『姑獲鳥(うぶめ)の夏』を見逃したので、
同僚の薦めもあって観賞。

意外と、「トリック」と似た展開なので、
それなりにおもしろい。

ぜひどうぞ。

↓おひとり、おひとつのクリックがやる気の素になっています。クリックお願いします。

人気blogランキング

banner.png

ただいま第100位→25位ランクインまであとわずか!!

マイ・オークションをごらんください

« 沖縄から戻ってきました | トップページ | パソコンが壊れました »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 沖縄から戻ってきました | トップページ | パソコンが壊れました »

無料ブログはココログ