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2008年1月22日 (火)

ジェシー・ジェームズの暗殺 - The Assassination of Jesse James by the Coward Robert Ford -

標記映画見に行ってきました。

場所:ワーナーマイカル板橋

解説

アメリカで知らない者はいない稀代の強盗ジェシー・ジェームズ。
彼は1881年、34歳という若さで暗殺される。

犯人は誰よりも彼を崇拝していた臆病者の手下、
ロバート・フォードだった。なぜ彼はジェシー・ジェームズを殺したのかー。

原作はこの謎多き殺人事件を暗殺者側に初めてスポットをあて、
アメリカでベストセラーになったロン・ハンセンの同名小説。

それに心を打たれたブラッド・ピットがプロデューサーと主演を兼ね執念の映画化。

ブラッドはジェシーを悪の魅力たっぷりに演じカリスマ的な存在感を披露。
そしてケイシー・アフレックが暗殺者ロバートを批評家大絶賛の名演技で演じきっている。
監督・脚本はブラッドが熱望したオーストラリアの新星アンドリュー・ドミニク。

サム・シェパード、サム・ロックウェルと実力派俳優が脇を固め、
アカデミー賞常連の撮影監督ロジャー・ディーキンズが
作り上げた叙情的な映像美も必見です。
死してもなおカリスマであり続ける反逆のヒーローと、卑怯者としてのみ記憶された暗殺者―。
ふたりの心の葛藤と孤独を見事に描いた、オスカーの呼び声高いサスペンス心理劇の傑作。


ストーリー【ネタバレの可能性あり】


アメリカで最初の正真正銘の有名人のひとり、
ジェシー・ジェームズ(ブラッド・ピット)。

このアメリカでもっとも有名な無法者については
数え切れないほどの本が書かれ、物語が伝えられてきた。

そのすべてが生き生きとした、興味をそそられるものであり、
彼の超人的な表向きの姿と大胆な行為に焦点が当てられているものの、
そのほとんどは真実の核心に触れていない。

彼に略奪され、脅された人々、あるいは、彼が殺したと
認めている人々の遺族にとって、ジェシーは単なる犯罪者かもしれない。

だが、1870年代を通して、新聞やダイム・ノベル
(19世紀後半から20世紀初頭にかけてアメリカで流行した
メロドラマ仕立ての安い小説)は“ジェームズ・ギャング”の
行為をセンセーショナルに書きたて、その中で彼は
畏敬と称賛の的だった。

貧しい庶民を食い物にする鉄道会社のオーナーや銀行を狙う
ロビン・フッドのようなイメージで描かれていたからだ。

南北戦争中に南軍兵士として戦ったジェシーは、
自分を不当に扱い、傷つけ、人生を台無しにした国に
刃向かっている、悲劇を背負った男だと思われた。

さらに重要なことに、時代の進歩に乗り遅れまいと、
都会風を装い、堅苦しい平凡な人生を送っていた人々にとって、
彼は西部開拓時代の自由とアメリカ的精神を
象徴する最後の男だったのだ。

法をあざけり、自分自身のルールで生きたカリスマ的な反逆児
――誰に聞いてもジェシーは伝説的存在だった。

ロバート・フォード(ケイシー・アフレック)は
そんなジェシーの最大の崇拝者だった。

理想に燃え、野心家の若者ロバートは、いつの日か、
自分のアイドルと行動を共にできたらと強く願い続けていた。

まさか自分の名が、ジェシーを背後から撃った
卑怯者として歴史に残るとは夢にも思わずに。

それにしても、ジェシー・ジェームズとは実際は
どんな男だったのだろうか。伝承や
新聞の宣伝文句に隠された本当の姿は?

そして、10の州にまたがって当局が追い、
捕まえ損ねたツワモノを仕留めることができた
ロバート・フォードとは何者だったのか。

彼はジェシーの強盗団の一員であり、20歳そこそこの若者だった。
彼らはどのように親しくなったのだろうか。

そして、運命の銃撃――片方の男の命を奪い、
もうひとりの男の価値を決めた瞬間――に至るまでの時間に、
ふたりの間で何があったのか。
すべての真実が明らかになる日は決して来ないだろう。

ロン・ハンセン著の小説に基づき、
本作はアメリカでもっとも悪名高き無法者と、
その意外な暗殺者の私生活を丹念に調べ、
この伝説的な人物の知られざる姿を見せると共に、
不名誉とされる銃撃が起こる前の数カ月間に
実際に起こったことの解明に取り組んでいる。

時は1881年、ジェシーは34歳。次の強盗を計画している最中も、
彼は自分の首に懸けられた賞金と名声を手に入れようとする
敵との戦いに明け暮れていた。

だが、真の脅威はいちばん信頼する仲間の中に潜んでいたのだった……。

(copy; 1996-2008 CINEMA TOPICS ONLINE.)

というもの。

前半の長回しのジェシーの描写を一通り見ると、
ジェシーの生き様がわかります。。

但し、展開を楽しみたいのであれば、
ラスト40分で十分かと。。

残念。

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