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2007年12月 3日 (月)

ミッドナイトイーグル

標記映画見に行ってきました。

場所:丸の内ピカデリー

解説

吹雪に覆われた北アルプスで、
1億2,700万人の生命を懸けた戦いが始まる!
邦画史上最大スケールの本格派山岳アクション
        ×
日本の未来をかけたポリティカル・サスペンス
        ×
胸に秘めた切ないラブ・ストーリー


爆発すれば1億2,700万人の日本国民を未曾有の危機に陥れる
特殊爆弾を搭載した米軍ステルス型戦略爆撃機──
通称"ミッドナイトイーグル"が北アルプス山中で忽然と姿を消した!

猛吹雪のために陸の孤島と化した雪山。繰り広げられる、
戦後最大の危機をめぐる男たちの壮絶な戦い。

巻き込まれ運命に翻弄される二人の主人公。
愛するものを守るため、過去への悔恨から立ち上がり、
過酷な決断を自らに課す一人の戦場カメラマン。

彼への憎悪と愛の狭間で揺れながら、その悲運に慟哭し、
この国の運命を見つめる一人の女性記者。
日本の未来をかけた山岳サスペンス・アクションに、
胸に秘めた切ないラブストーリーが融合し、
まったく新しい興奮と感動のエンタテインメント超大作が誕生します!

主人公の戦場カメラマン・西崎優二を演じるのは
数多くの感動作、話題作への出演で、今や
日本映画界を代表する俳優となった大沢たかお。

西崎を憎みながらも特別な想いを寄せる義妹、
週刊誌「WISE」の記者・有沢慶子には豊かな演技力、
存在感で女優としての地位を揺るぎないものにしている竹内結子。

西崎とともに北アルプスの戦闘に巻き込まれる高校山岳部の後輩、
東洋新聞記者・落合信一郎に若手ナンバーワンの呼び声が高い玉木宏。

自衛隊特別編成部隊の隊長・佐伯昭彦三等陸佐に
リアリティーのある演技が高く評価されている吉田栄作。

内閣危機管理監・冬木利光に袴田吉彦。斉藤健介三等陸佐に大森南朋、
週刊誌「WISE」編集部の編集長・宮田忠夫に石黒賢。
そして苦悩する内閣総理大臣・渡良瀬隆文に、
全スタッフがこの人しかいないと出演を願った藤竜也と、
個性豊かで豪華な出演陣が顔を揃えました。

原作は「メルトダウン」(第1回小説現代推理新人賞受賞作)や
「イントゥルーダー」(第16回サントリーミステリー大賞・読者賞受賞作)などで
脚光を浴びた、元・日本原子力研究所研究員という
異色の経歴を持つ作家・高嶋哲夫の同名小説。

また極寒の北アルプス山岳シーンには、日本人最多となる8000m峰6 座で
無酸素登頂に成功している登山家・小西浩文氏が
山岳アドバイザーとして参加。

キャスト・スタッフ陣は雪山での山岳訓練を積み重ねて撮影に臨みます。
こうして、日本映画では1958年に公開された井上靖原作「氷壁」
(監督・増村保造、脚本・新藤兼人)以来、
実に約50年ぶりとも言われる本格山岳映画が誕生します。

さらに、省となって初めてとなる防衛省及び
陸上自衛隊・航空自衛隊の全面協力の実現により、
リアリティー溢れるダイナミックな映像が、
スクリーンいっぱいに描かれます。

監督は「油断大敵」「フライ、ダディ、フライ」で
その演出力を高く評価された成島出。
脚本は「ホワイトアウト」「亡国のイージス」の
長谷川康夫・飯田健三郎、そして編集に
ウィリアム・アンダーソン、撮影に山本英夫、
録音に小野寺修など、各映画賞でおなじみの
一流のスタッフが渾身の力を込めて撮影に挑みます!

映像化は絶対に不可能といわれた原作がついに
完全映画化!2008年のお正月映画第一弾作品に
ふさわしい壮大なスケールで贈る「ミッドナイトイーグル」
───日本映画史上に残るであろうこの作品が、
必ずや観る者に新鮮で大きな興奮と感動を届けてくれる。


ストーリー【ネタバレの可能性あり】


厳冬の北アルプス上空で、極秘任務を帯びた米軍の戦略爆撃機、
通称"ミッドナイトイーグル"が忽然と姿を消した。

機内に搭載されているのは「特殊爆弾」。
もし起爆すれば日本全土が未曾有の惨禍に見舞われる。
内閣総理大臣・渡良瀬隆文は国家安全保障会議を緊急招集、
雪山戦闘に即応する自衛隊の特別部隊を編成し
機体回収へと向かわせた。

だが彼らを待ち受けていたものは......。
敵国工作員の激しい銃火の中、戦後62年、
今まさに日本のど真ん中で、「戦争」が始まろうとしている───。

その時、北アルプスに、一人の男───西崎優二がいた。
かつて世界中の戦場を駆けめぐり、生と死の現実を
写し続けたカメラマン。だが今は人生を見失い、
山中で一人、星空へ向けシャッターを切り続けている。

轟き渡る無数の銃声。白銀を赤に染める兵士たちの鮮血。
この国を襲う危機を知り、やがて西崎は、
再びカメラを「戦場」へと向けた......。

一方、首都、東京。そこに一人の女性、有沢慶子がいる。
病気で亡くなった西崎の妻・志津子の、たった一人の妹。

彼女は西崎を......心から憎んでいた。人生への悔恨に心閉ざし、
妻の病に気付かなかった西崎......。
一人孤独に逝った姉......。慶子はそれから二年経った今も
、西崎を許してはいない。雑誌の契約記者として働きながら、
姉の忘れ形見である一人息子を、西崎から引き取り育てていた。

そして運命は、この二人の上に、更に過酷な形で降りかかる。
猛吹雪の中、西崎は、後輩の新聞記者・落合信一郎、
自衛隊員・佐伯昭彦三等陸佐と共に、必死に
"ミッドナイトイーグル"へ向かう。

その頃、東京。ある事件を追っていた慶子は
一人の工作員と接触。その男から、北アルプスで起こりつつある、
恐るべき事態の真相を聞き出した。

そして愛する者のかけがえのない命を守るため、
人生を賭して戦い続ける西崎。
迫り来る敵に背を向けることなく、ジャーナリストとして
最後まで眼前の事実を世に伝えようとする落合。

この国を守る自衛隊員として、自らに課された職務を全うすべく、
懸命に歩を進める佐伯。苦悩する首相・渡良瀬は、
この三人の男たちに日本の未来を託す他はない。
そしてすべての運命を左右する事件の「鍵」を、ついに慶子が手にする───。

「特殊爆弾」の起爆まで、残された時間はあと二時間半。
果たして慶子は、西崎、落合、佐伯を救えるのか。
そして未だかつてない危機に瀕した、この国の運命は───。

(copy; 1996-2007 CINEMA TOPICS ONLINE.)

ちゅうもので、かなり泣けます。

まぁ、日本映画独特の家族愛を、べつの視点で描いていますので、
家族で見てもらいたい映画ですね。

特に家族と離れて暮らすことになった、Jean_Lucは
この映画でも泣きました。

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