« ミッドナイトイーグル | トップページ | 日課 »

2007年12月 4日 (火)

ナンバー23 - The Number 23 -

標記映画見に行ってきました

場所:丸の内TOEI
ココは自由席ながら、音響はまずまず

解説


“23”は祝福か、呪いか・・・

天地創造 ― 紀元前4004年10月23日
ジュリアス・シーザー暗殺時の刺し傷23ヶ所
テンプル騎士団に存在した23人の総長
ラテン語の構成文字数23
人間の性を決定付ける、第23番遺伝子
TWA機の事故 座席番号23で爆発
ユークリッド幾何学の定義23個
広島の原爆投下 8時15分(8+15=23)
古代マヤ人が信じた世界の終末 ―2012年12月23日

監督は「オペラ座の怪人」のジョエル・シューマッカー。
奇妙なことに、本作は彼の監督23作目となる。

主演はジム・キャリー。これまでにないハードな演技が大きく評価を高めた。

脚本は、これがデビュー作となるファーンリー・フィリップス。

完全オリジナル脚本を「ロード・オブ・ザ・リング」などで
有名なニューライン・シネマに持ち込み映画化を獲得した。
膨大な資料を読み漁り完成された内容は、
ラストを隠すため全世界でノベライズ本の発行が
禁止されたほど洗練されて、衝撃的だ!

全世界を震撼させたサスペンス・ミステリー、いよいよ日本上陸。


ストーリー

主人公ウォルターが導かれるように手にした1冊の本。
その物語は、背筋のぞっとするような殺人ミステリーだった。
自らの生い立ちに酷似した内容と、度々挿入される“23”の謎。
彼を謎の奥へと導こうとするかのように、周囲では次々と事件が起こり始める。

そしてそれは、決して単なる偶然ではないことを知る―

(copy; 1996-2007 CINEMA TOPICS ONLINE.

ちゅうもので、ジム・キャリーはそれなりに。

一方ヴァージニア・マドセンの強い献身的な妻ってのが
いけてます

こちらもサスペンスものとして、どうぞ

↓おひとり、おひとつのクリックがやる気の素になっています。クリックお願いします。

人気blogランキング

banner.png

ただいま第100位→25位ランクインまであとわずか!!

マイ・オークションをごらんください

« ミッドナイトイーグル | トップページ | 日課 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ミッドナイトイーグル | トップページ | 日課 »

無料ブログはココログ