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2007年11月20日 (火)

象の背中

標記映画見に行ってきました。

解説

象は、自らの死期を察知した時、群れから離れ、
死に場所を探す旅に出るという。

自分の死を見せたくないのだろうか?

それとも、この世への未練を断ち切るためだろうか?
... 俺には出来ない。

ひとり、孤独のまま、姿を消すことは出来そうにない。
愛する者たちに見送られたい。

余命半年―。
「今」この幸せを、生きていく。

藤山には『バベル』で国際的な評価を受けた役所広司。

その妻・美和子には20年ぶりの映画出演となる今井美樹。
「今」という時間を生きている喜びと、人を愛することの尊さ─
この秋、永遠に心に刻まれる愛の感動作が誕生。

ストーリー

妻と2人の子供、幸せな家族4人。何不自由なく
暮らしてきた48歳の中堅不動産会社部長・藤山幸弘は、
今まさに人生の"円熟期"を迎えていた。

しかし、ある日突然、医師に肺がんで
余命半年と宣告されてしまう。

その時、彼が選択したのは、延命治療ではなく、
今まで出会った大切な人達と直接会って、
自分なりの別れを告げることだった。

これまでの人生を振り返って、自分が
生きた時間とはこういうものだったと、
しっかり見極めて死にたいと思ったのだ。

それは妻・美和子と、夫婦としてあらためて
向き合うことでもあった。

すべてを妻にさらけ出した夫。そして、
夫のすべてを受け入れた妻。23年間を
共に過ごしてきた夫婦にとって、
この最後の半年間は、忘れ得ない、
かけがえのない時間となる─。

(copy; 1996-2007 CINEMA TOPICS ONLINE.)

ちゅうものです。昨日紹介の映画に比べて、
こっちは結構見応えがありました。。

あと欲を言えば、「今井美樹が嫁やったらええなぁ」と
言うこと位ですね。(;¬_¬)

ヾ(@°▽°@)ノあはは

ちなみに、自宅で冷蔵庫から、ヴィッテル500mlを
がぶ飲みする今井美樹の生活感のなさはチョイと頂けない

ホスピスにはいると、これが1.5Lになるので、
この差は何を意図するのか知りたいですね。

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