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2007年11月10日 (土)

ALWAYS 続・三丁目の夕日

TOHOシネマズ梅田にて勧賞してきました。

解説


日本アカデミー賞ほか各映画賞を総ナメ、284万人が感動した
『ALWAYS 三丁目の夕日』。続編です

2005年11月に公開され、年末から春先にかけて
多くの人々の熱い応援に支えられ異例のロングラン、
興行収入35億円、観客動員284万人を記録した
『ALWAYS 三丁目の夕日』。2005年末から翌春に
発表される日本映画の各賞にも数多く輝き、
現在はDVD、ビデオになって今も多くの人々の胸に届いています。

製作者側に、「久しぶりに父と会話をしました」
「母と娘と3世代で初めて映画館に行きました」など、
観客の方々の家族の絆も強くなったという
感想を超えた感謝の言葉が多く寄せられたのも、
『ALWAYS』ならではでないでしょうか。

また、「昭和」という時代を代表する作品になればと
いう思いでエグゼクティブ・プロデューサーの
阿部秀司(ROBOT代表)はこの映画の製作に
とりかかりましたが、結果再び「昭和」関連の書籍、
映画、ドラマ、CMが登場しはじめました。

このように『ALWAYS三丁目の夕日』というコンテンツは、
通常の映画の枠を超え、あまりにも多くの人々に
影響を与え続けています。

多くの続編を望む声に応え、約1年の開発期間を経て
いよいよ『ALWAYS 続・三丁目の夕日』が動き始めます。

前作を超えるVFX技術により再現された昭和を背景に、
日本映画界を代表する演技派俳優たちが豪華共演。
感動のドラマをお届けします!

「建設途中の東京タワーで当時を鮮明に思い出しました」
「上野駅での集団就職がなつかしかった」
「C62の再現に感動した」などと、
昭和の完全再現に多くの賞賛の声があがったのも
『ALWAYS』の特徴でした。

三丁目の町並みや、大通り、完成した東京タワーなどに加え、
緻密な時代考証に基づき、今回は「東京駅」、
「羽田空港」、「日本橋」、また当時開通した「こだま」も登場し、
前作以上のVFX技術により更にスケールが広がった
「昭和」の世界がつくりあげられます。

また、物語には当時活況を呈していた「映画館」や、
庶民の社交場であった「銭湯」など時代を
象徴する風物も盛り込まれていきます。

吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、
三浦友和そして薬師丸ひろ子らの出演陣、
監督・脚本・VFXの山崎貴を始め前作と
同じキャスト・スタッフに新たな豪華メンバーも加わり、
あらゆる世代が共感する<感動と希望の物語>が生まれます。


ストーリー【ネタバレの可能性あり】

昭和34年春。東京オリンピックの開催が決定し、
日本が高度経済成長時代に足を踏み入れることになるこの年--。

黙って去って行ったヒロミを想い続けながら、
淳之介と暮らしていた茶川のもとに、
川渕が再び淳之介を連れ戻しにやって来ます。

人並みの暮らしをさせることを条件に淳之介を
預かった茶川は、安定した生活をするため、
そしてヒロミに一人前の自分を見せるために、
一度はあきらめていた“芥川賞受賞”の夢に
向かって再び純文学の執筆を始めます。

一方、鈴木オートでは、六子も一人前に
仕事をこなせるようになり、順調に
取引先が拡大し始めていました。

そんなある日、鈴木家に新しい家族が加わります。
則文の親戚が事業に失敗したため、その娘の美加を
しばらく預かることになったのです。

一平はちょっぴり反発するものの、美加を温かく迎え入れる
則文、トモエ、六子。しかしお嬢様育ちの美加は、
お手伝いさんのいない生活に少々戸惑い気味……。

さらに宅間先生やダバコ屋のキンほか、
おなじみの人々はもちろん、六子の幼なじみの
中山武雄なども加わり、夕日町三丁目では、
以前にも増してにぎやかで、人情味
溢れるやりとりが繰り広げられているようで……。

(copy; 1996-2007 CINEMA TOPICS ONLINE.)

というもの。

ラストシーンまでの間、涙腺が緩くなってしまいます。。

私たちの年代なら、家族で見に行って欲しい
そんな映画です。

オススメします。

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