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2007年8月27日 (月)

トランスフォーマー- Transformers: The Movie -

避暑第2弾です。

解説

この夏、地球は<トランスフォーム>=“変身”する!!
驚異の映像で描く“新たなる終末”

人類は未だかつて遭遇したことのない未知の存在──
“地球外生命体”に大いなる好奇心と、それ以上の恐怖心を抱いてきた。

『アルマゲドン』で隕石の衝突という来るべき地球の
終焉を徹底的な破壊描写で描いたマイケル・ベイ監督が、
『宇宙戦争』で異星人の地球侵略を人類が初めて体験する
未曾有の恐怖で描いたスティーブン・スピルバーグ監督と
タッグを組んだ、かつてないスケールのプロジェクトが
この『トランスフォーマー』である。

それは全く新しいSF映画、それは誰も見た事がない
地球侵略の物語、そして、次々と人々を驚かせてきた
CG技術を過去へと葬り去る“映像革命”。

ハリウッドを牽引する2大巨匠がコンビを組んで
挑んだ2007年最大の超大作『トランスフォーマー』が、
ついに完成し、その斬新極まる全貌を明らかにする。

そして、CG映像の氾濫に麻痺しつつある現代の観客の
予想を遙かに上回る“次世代の映像”をこの夏、人類は目撃する。

この作品『トランスフォーマー』が描く未知の存在、
金属生命体は地球上のあらゆるテクノロジーをトレースし、
部品の一つ一つまでコピーする。

そしてその生命体が変身した機械は必要に応じ、
より攻撃的な形へと《トランスフォーム》する。
文明の象徴とも言えるテクノロジーが、産みの親である人類に対し、
予想も出来ない形で牙を剥く。

第一の<トランスフォーム>は、人類の警戒心を緩めさせる地球侵入のため。
そして、第二の<トランスフォーム>が始まる時、
人類はその攻撃を止められない!

『トランスフォーマー』は、『ターミネーター』
『ジュラシック・パーク』『マトリックス』の
各シリーズを遥かに凌ぐ驚異の映像世界が展開される。

この壮大な物語の視覚化を実現するために、
スピルバーグとマイケル・ベイは、世界最大、
最高のVFXファクトリーであるILMを核とした総力スタッフを集結させた。

視覚効果と特殊効果スタッフは、『ナルニア国物語』
『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』『A.I.』
『ディープ・インパクト』のスコット・ファーラー
(ILM:ビジュアル・イフェクツ)を頂点に、
『M:i:Ⅲ』『デイ・アフター・トゥモロー』の
シャリ・ハンソン(ビジュアル・イフェクツ)、
『スパイダーマン』シリーズ『アルマゲドン』
『ツイスター』のジョン・フレイザー(スペシャル・イフェクツ)、
『メン・イン・ブラック』『Xファイル』の
ウェイン・トス(アニマトロニック)らをはじめとする
18名のスーパーバイザーが各分野を統括し、
ILMだけでも350名以上のスペシャリストが
携わるというかつてない強力体制をしいた。

史上最多ともいうべきビジュアル・アーティストたちの参加と、
彼ら各々の不可能への挑戦により、映画史を
塗り替える驚異の映像が作り上げられたのである。

“次世代の映像”で描くこの作品にふさわしい、
新鮮な“次世代のスター候補生”のキャストが
この作品のために選ばれた。物語の鍵を握る
青年・サムにはハリウッドで次世代のホープと
目されているシャイア・ラブーフ。
類まれな演技力と個性的なルックスで全米の人気を集め、
初主演作の『ディスタービア』は全米興収ランキングで
3週連続No.1となったばかりでなく、
来夏の超話題作『インディ・ジョーンズ4』にも
インディの若き相棒として出演が決定した。

サムが思いを寄せるヒロイン、ミカエラには新星、
ミーガン・フォックス。スピルバーグに
この映画のヒントを与えた愛娘の名前が冠せられたこの役を、
そのセクシーな肢体が傷つくことも厭わず
体当たりで演じきった。トランスフォーマーとの
激しい戦いの戦端を開く陸軍大尉、レノックスには
モデル出身のジョシュ・デュアメル。

その端正なルックスは、昨年のピープル誌で
ジョニー・デップらと並んで“50人の崔公に美しいピープル”
に選ばれたほど。トランスフォーマーの謎に
最初に迫る天才プログラマー、マギーには
オーストラリア出身のレイチェル・テイラー。

同国出身のニコール・キッドマン、ナオミ・ワッツらに
次ぐ大型の美人女優の誕生を予感させる。

さらにタイリース・ギブソン、ジョン・ヴォイト、
ジョン・タトゥーロをはじめとする個性派、
ヴェテラン、演技派が脇を固め、この壮大な
スケールの物語をさらにグレードアップさせている。


ストーリー【ネタバレの可能性あり】


未知なる地球侵略──
それは、“あらゆるマシーン”の<トランスフォーム>から始まる!


1897年、南極。一人の探検家がクレバスに落下し、
彼はある事故で失明する。これがやがて人類を
未曽有の恐怖に巻き込むことになる
恐るべき現象の全ての始まりだった・・・。

2003年の火星探査機、ビーグル2号の隠された事故の裏には、
NASAが封印した最後の交信として残されていたある映像があった。

それは、未だかつてない地球侵略を防ぐことができた
人類への唯一の警告であった。
やがて、未知の惑星からあらゆるテクノロジー機器に
姿を変えられる金属生命体は地球へと到達し、
秘された目的の為に一斉にトランスフォーム<変身>を始めるのだった。

彼らは既に侵入している。 身近な物に入れ替わって・・・。
現代。地球上で、CDプレイヤー、デジカメ、携帯電話と
いう小さなものから、ジェット機、ヘリコプター、車などの
乗り物まで多種多様なマシーンに変身していた彼らに、
やがて目的を果たす時が近づくのだった。

今、灼熱のカタールで、アメリカの都市で、そして
エアフォース・ワンの機内で想像を絶する
トランスフォーム現象が始まり、彼らは見たことも無い
ロボット状の形へとトランスフォームし、立ち塞がる人類へ攻撃を開始した。

そして、彼らは、アメリカのとある地方都市に住む16歳の少年の存在を知る。
彼の名前はサム。彼の祖先こそ、南極で失明した探検家で、
彼らが探し求めている秘密の一端をそうとは気づかず手にしていたのだ。
同時多発的に起こる攻撃は熾烈さを増す一方で、
FBIやペンタゴンすらも彼らの前では無力の存在となる。

瞬時に姿を自在に変えることができる彼らの目的とは? 
そして、一体なぜ地球が選ばれたのか?
今、人類は、もはや誰にもそれを止められないことを知るのだった・・・。

(copy; 1996-2007 CINEMA TOPICS ONLINE.)

というもの。

子どもの頃に見ていた、アニメの実写化なので、
「う~ん」とおもいながら見に行ったのだが、
宇宙戦争ほど、嫌みもなく、さわやかに見られる。

但し、子どもを連れて行くと映画終映後に、突然

「トランスフォーム」されるので、要注意。

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