« ダイ・ハード4.0 - Live Free or Die Hard | トップページ | ボルベール〈帰郷〉- Volver »

2007年7月 8日 (日)

コトラーを読む

書評シリーズです。

まず第1弾はコレ。

です。

標題の通り、コトラーのエッセンスについて書かれているが、
むしろ、ケースメソッドを疑似体験するのに、よい本だと思います。

実際の担当者に「なりきる」ことで、マーケティング担当者として
仕事を どうすすめるか?という問いに答えてくれます。

特に業界違いの場所に行ったときに、過去の知見が通じないと思いがちですが、

この本は「いやいや、そんなことはない。視点を変えればこう出来る」

と言うことを改めて感じさせてくれる本です。 良著。

ちなみに著者の酒井氏の経営する会社に、業務を依頼したく
資料提供をお願いしたときに、沢山の本が資料と一緒に送られてきたことがある。

この時、酒井氏の会社に、「お送り頂いた本の返却」を申し出たとき、

「それは不要です。この本を通じてあなたの問題解決に役立つなら、
我々の書籍は、目的を達したことになるので、本はお収め下さい」

と言われたことがある。

良く資料請求すると、「本は返して」と言われることが多いのだが、
氏の会社は、その辺りの対応がなかなかニクイ。

しばらく就活の合間に、映画と書評で、ブログを書いていこうと思う。

↓おひとり、おひとつのクリックがやる気の素になっています。クリックお願いします。

人気blogランキング

banner.png

ただいま第75位→50位ランクインまであとわずか!!

マイ・オークションをごらんください

« ダイ・ハード4.0 - Live Free or Die Hard | トップページ | ボルベール〈帰郷〉- Volver »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ダイ・ハード4.0 - Live Free or Die Hard | トップページ | ボルベール〈帰郷〉- Volver »

無料ブログはココログ