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2007年6月14日 (木)

そのときは彼によろしく

標記映画見に行ってきました。

長澤まさみ×山田孝之×塚本高史 主演最新作!!
想う力が奇跡を起こす、純愛ラブストーリーの集大成!!

解説

「いま、会いにゆきます」「恋愛寫眞もうひとつの物語」など、
多数のベストセラー小説を生み出す市川拓司が
2004年に発表した恋愛小説が待望の映画化を果たします。

幼馴染みである花梨、智史、佑司の3人の奇跡的な友情と
恋愛模様を描いた原作は、発行部数12万部を超すロングセラーになっています。
花梨、智史、佑司にそれぞれ長澤まさみ、山田孝之、
塚本高史という、映画『世界の中心で、愛をさけぶ』×
映画『電車男』×映画『タイヨウのうた』の純愛トリオが
奇跡の共演を果たします。

長澤まさみが『セカチュー』以来の悲劇的な運命を背負う
美しきヒロイン役でその真骨頂を見せれば、
山田孝之はドラマ「白夜行」や映画『手紙』などでも見せている、
その卓越した演技力で観客の共感を呼び込み、
映画『タイヨウのうた』『木更津キャッツアイ』など
ヒット作への出演が続く塚本高史は心に響く繊細な演技で感動を誘う、
といった涙のコラボレーションが繰り広げられる。

メガホンを取るのは、 TVドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」、
長澤主演の連続ドラマ「セーラー服と機関銃」などを演出し、
その映像センスと巧みな人間ドラマ演出が高く評価されている平川雄一朗。
本作が監督デビュー作です。

ストーリー

ささやかながらも美しい水草のお店を営んでいる
青年・遠山智史(山田孝之)の前に、ある日突然
スーパーモデルの森川鈴音(長澤まさみ)が現れる。

違和感を抱きつつも智史は鈴音を店員として雇うが、
なぜか鈴音には懐かしさも感じていた。
それもそのはず、実は鈴音は、智史の幼き日の
親友・滝川花梨だったのだ。

再会を喜びあう智史と花梨だが、ふたりには会うべき
もうひとりの親友がいた。ゴミの絵ばかりを描いていた
画家志望の五十嵐佑司(塚本高史)だ。

ふたりは佑司が画家になっているか確かめに行くのだが、
再会した佑司は事故に遭い、こん睡状態だった。
そしてときを同じくして明らかになっていく花梨の秘密。
彼女に残された時間はあと僅かだった――。

(copy; 1996-2007 CINEMA TOPICS ONLINE)

というもの。

過去と現代を行ったり来たりするのだが、
花梨には、病気があって、それが治らない病気だと
言う設定がもう少し丁寧に描いて欲しかったところ。

佑司の塚本クンは、「タイヨウの歌」に比べて
ぐっと押さえ気味の設定ってのが、ちょっと残念。。

「それでも、奇跡は起きる」そんなことを
感じさせてくれる映画です。 泣かないけど…

やや若者向けの映画かと。。。

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