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2007年4月13日 (金)

マッキンゼー流図解の技術

だいぶ前に読みましたが、おもしろかったのでご紹介します

プレゼンテーションで使う図表の作り方を解説した本。

前半は効果的なグラフの使い方を、
後半はメッセージを絵にする方法を取り上げる。

図表の作り方からは、コンサルタントが売り物にする
「論理的な思考」の過程を垣間見ることができる。

売り上げ分析などの実例に応じた図表が数多く盛り込まれており、
目を通すだけでも役立つ。プレゼンテーションの本だけに、
構成やデザインも見やすくまとまっている。

なぜ、翻訳されなかったのか? 米国で20年前に初版が刊行され、
すでに第4版を重ねるロングセラー。図解技術の決定版がついに日本上陸。
米国マッキンゼーの奥義がついに明かされる。

パソコンを使えれば、手軽にビジュアルなプレゼン資料をつくることができる。
一方、世の中には「何が言いたいの?」「情報の詰め込みすぎでは?」
「図にする必要がないのでは?」と首を傾げたくなるプレゼン資料が数多い。

パソコンを使えば誰でもプレゼン資料らしきものはつくれるが、
機能する資料をつくるのはむずかしい。

そこで、「機能するプレゼン資料」の作成方法、つまり「図解の技術」を
米国マッキンゼー・アンド・カンパニーのビジュアル・コミュニケーション・ディレクターが解説。

米国マッキンゼーのエキスパートが解説するビジュアル・コミュニケーションの極意。
説得力があり、記憶に残る図表の作成方法を3つのステップで紹介する。

事例も豊富なので、図解表現の辞典としても使える内容。 良くできています

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