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2007年2月11日 (日)

墨攻 A BATTLE OF WITS

解説

春秋戦国時代の中国。陥落寸前の城を救うために現れた一人の男、革離。
墨家(春秋戦国時代、「兼愛」「非攻(専守防衛)」の思想を
広げるために活動していた実在の集団。)の“戦わずして
、守り抜く”という信念を胸に、巧妙かつ意表をつく戦術で、
迫りくる10万の大軍に立ち向かう。

絶対的に不利な状況でありながら、いかにして革離は
民と城を守るのか?それは、かつてない知略に
富んだ戦いの幕開けだった…。

当時「儒家」と並ぶほどの勢力を持っていた
「墨家(ぼっか)」の、"戦わずして、守り抜く=専守防衛"
という信念を胸に、巧妙かつ意表をつく戦術で、
迫りくる10万の大軍に立ち向かう。
絶対的に不利な状況でありながら、いかにして
10万の猛攻を凌ぐのか?これまでの歴史アクションとは全く異なる、
知恵と頭脳のバトル。

未だかつてない知略に富んだ戦い。
原作は小学館ビッグコミックにて連載(1992-1996)され、
今でも熱狂的なファンを多く持つ「墨攻」が世界へ向けて完全映画化された!

ストーリー

紀元前370年頃、巷淹中(アン・ソンギ)率いる
趙の10万の大軍が住民わずか4千人の梁城に攻め入ろうとしていた。
梁王(ワン・チーウェン)は墨家に援軍を
頼んでいたが時間切れで、降伏しようとした時に
墨家の革離(アンディ・ラウ)という男が
たった1人で城に到着する。

彼は1本の矢で趙軍の先遣隊を退けてしまい……。

(copy; 1996-2007 CINEMA TOPICS ONLINE.)

というもの。

戦うというよりかは、いかにチームとして戦うことが重要かを
皆に説いて、戦うのが、戦略というものを、
考えさせてくれる良い映画。

これなら興行成績上位なのが、納得できる映画。

ヴィジョン-戦略-戦術の区分けが
ビジュアルにわかる映画。

以外にも劇場は満員だったので、是非行ってください

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