« ペンホルダー | トップページ | 躾とコミュニケーション »

2007年1月 9日 (火)

鬱袋(うつぶくろ)」

時代を読む新語辞典によると

というものがはやっているらしい。。

何かというと

「開くと、気分が沈んでしまう福袋」のことだそうだ。

初売りの福袋と言えば「購入価格以上のお得な商品」や
「ワクワクするような商品」が入っているという暗黙の了解がある。

ところが鬱袋の場合、明らかな在庫処分品や
欲しくない商品ばかりが入っているのだ。

というか、今までの福袋というのも、ほとんど鬱袋で
最近になって改善されたという気がする

ただ昔と違うのは、福袋の中身について情報交換を行うサイトがあり、
有名な小売店の場合、そこに複数の情報が上がってくるので、
例えば「各袋に共通して封入される、在庫処分と思われる商品」も
明らかになってしまう。

このため「鬱袋」として認知される福袋も多い。
小売店にとっては厳しい時代が到来しているということみたいだ。

でも私は福袋は、「手元に見えない商品を買う」=
「見えないものに出資する気分」と同じ気がするので
買ったことはない。

↓おひとり、おひとつのクリックがやる気の素になっています。クリックお願いします。

人気blogランキング

banner.png

ただいま第74位→50位ランクインまであとわずか!!

マイ・オークションをごらんください

↓おひとり、おひとつのクリックがやる気の素になっています。クリックお願いします。

ついに1位になりました!

« ペンホルダー | トップページ | 躾とコミュニケーション »

マーケティング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 鬱袋(うつぶくろ)」:

« ペンホルダー | トップページ | 躾とコミュニケーション »

無料ブログはココログ