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2006年10月12日 (木)

ザ・センチネル/陰謀の星条旗

あまり、長期でロードショーをやらなさそうに感じたので、
早めにと思い、公開直後見に行ってきました
Kinseyさんも、Blogでオススメだったし…

解説

141年にわたって大統領警護の任務にあたってきたシークレット・サービスに、激震が走った。

内部の何者かが、大統領暗殺計画に関わっている
という情報がもたらされたのだ。

さっそく局内では、トップ調査員のブレッキンリッジ
(キーファー・サザーランド)を責任者に捜査が開始されたが、
何の進展も見ないうち、大統領専用ヘリが撃墜される事件が起こる。

幸いにも大統領と夫人(キム・ベイシンガー)は無事だったが、
暗殺計画が現実化した今、内部の裏切り者を探すことは
シークレット・サービスの急務となった。

そして浮かび上がってきた第一の容疑者――
それは、レーガン大統領を暗殺から救った
ベテランのエージェントであり、ブレッキンリッジの恩師
でもあるピート・ギャリソン(マイケル・ダグラス)の名前だった……。

あらすじ・・・

大統領の命を守る組織シークレット・サービス。

長年の功績から、大統領や仲間からの信頼も厚い
ピート・ギャリソン(ダグラス)は密かに大統領夫人と
甘い逢瀬を重ねていた。

ある日、彼の同僚が何者かに射殺される。情報屋からは
シークレット・サービス内に大統領暗殺計画を手引き
している人物が居ることを知らされる。

裏切り者探しを担当するのは、ピートの後輩で親友の
ブレッキンリッジ(サザーランド)。

ファーストレディとの恋愛の事を隠すあまり、嘘発見器
でピートの言動が疑われる。

自らの汚名を晴らすべく、ピートの逃避行が始まった。
個人的な理由で恨みを持っているブレッキンリッジは、
部下とともに執拗に彼を追いかける。

今まで培った知識と技術を駆使して、真の裏切り者を
探すピート。しかし、敵は自分の先手を打ってくる。

ブレッキンリッジの銃口がピートに向けられる。
「防弾チョッキじゃなく、頭を狙え。さぁ撃てよ」

ピートの声が響く。

彼らの友情は終わってしまうのか?
本当の裏切り者は?大統領の命は?

と言うストーリー。

以外と目が離せないですが、
ピートの逃亡場面が少し冗長。

そしてオチは、KGBの残党って言うから、
「それはそのまんまやがな!」という
突っ込みを入れてしまいたくなる、安易なオチ。

ピートは結局、Maison Blancheを去るわけだが、
ファーストレディのキム・ベイジンガーの物語への噛み方が
少し曖昧。。

テロリストとの繋がりは??

と言う感じです。大人向け。

ちなみにマイケル・ダグラスの奥さんは
キャサリン・ゼタジョーンズなので、チョイうらやましいかも。。

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