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2006年9月 5日 (火)

僕の、世界の中心は、君だ。

 日本中に「セカチュー現象」を巻き起こした、
片山恭一原作の大ベストセラー小説「世界の中心で、愛をさけぶ」。

『僕の彼女を紹介します』『私の頭の中の消しゴム』で
日本中を涙の渦に巻き込み、純愛ラブストーリーを得意とする韓国が、
ひと味ちがった解釈で、あのセカチューをリメイク。

韓国版は青春時代のふたりの輝きと、
誰もが経験する初恋という原体験にスポットが当てられ、
よりピュアで甘酸っぱく、みずみずしい作品に仕上がっている。

戻りたくても戻れない……何もかもが輝いてまぶしくて、キラキラしていた……
あの日の遠い記憶を、観た者すべてに呼び覚ます。

スクリーンのふたりに自分の記憶を重ねたとき、
温かい涙があふれてくるだろう。

今や、誰もが知っているあの物語が生まれ変わって、新たなる感動を呼び起こす。

ストーリー

チャ・テヒョン×ソン・ヘギョ
フレッシュな魅力のスターの競演で魅せる、美しくも切ないラブストーリー

主演は、『猟奇的な彼女』の彼氏役で観客を魅了し、
『僕の彼女を紹介します』でも印象的なワンシーンを飾ったチャ・テヒョン。

決してハンサムとは言えない風貌ながら、深い思いやりにあふれ、
一途でひたむきな思いを寄せるスホは、まさにハマり役。

美しさと純粋さを兼ね備えたヒロインを演じるのは、
「秋の童話」「ホテリアー」「オールイン」など、
日本でも人気の高い韓国ドラマのナンバーワン主演女優として知られるソン・ヘギョ。

数多くのオファーの中から選びに選び抜き、
ついに本作で待望のスクリーンデビューを飾る。
誰もが持っている初恋のきらめきを、フレッシュな魅力のふたりの競演で、
絵画のように美しい巨済島(コジェド)の風景とともに、描き出す僕たちが出会った確率は何万分の一かな?
台風の真ん中に
星が浮かぶくらいの確率?

 どこにでもいそうな平凡な高校生スホ(チャ・テヒョン)。
そんなスホに恋していたのは、男子学生のあこがれのマドンナ、スウン(ソン・ヘギョ)だった。
中学時代からスホへの思いを胸に秘めていたスウンは、スホに接近する。

ふたりは学校中の噂となり、スウンに恋する男子生徒から猛烈な嫉妬の嵐を受けるスホ。
当のスホは、そんなスウンの気持ちに気づかない。
ついに、スウンはポケベルのメッセージに自分の思いを告白する。
それを聞いて、興奮のあまり眠れない一夜を過ごすスホ。
やがてふたりは、ポケベルのメッセージのやりとりで、お互いの気持ちを深めていく。

それは、一生に一度だけの、永遠の初恋。
その時、彼/彼女にとっての世界の中心は、彼女/彼だった。

ストーリー

海沿いの小さな町の同じ高校に通う彼と彼女。
 彼の名前はスホ(チャ・テヒョン)。自他共に認める、いたって平凡な高校生だ。
最近、気になるのは、彼女の視線。学校一の美人で成績優秀、
男子生徒の憧れの的である彼女に、なぜか見つめられているような
気がするのは、思い過ごし?

彼女の名前はスウン(ソン・ヘギョ)。
彼とは中学時代からの同級生。親しかったわけではないけれど、
彼のことはずっと気になっていた。

“「スウン」ってどんな字を書くの?”と、聞かれたことも覚えていた。
そして、サッカー部にいたことも、おじいさんが葬儀屋さんをやっていることも、
妹がいることも知っている。

そして、彼が誰よりも豊かな心の持ち主であることも――。
今まで胸に秘めてきた想いを彼に伝えようと、積極的な行動に出ることにしたスウン。
しかし、授業中に目が合っても、すぐに視線をそらしてしまう彼、
廊下で鉢合わせしても、そそくさとその場を立ち去ってしまう彼。

人目もはばからず、スウンがスホのそばにいるようになったことで、
学校中に噂が広がった。
しかし、当のスホは、彼女が本気で僕なんかを好きになるはずがないと、
思い込んでいて、とまどうばかり。

ついに、はっきり告白することを決心したスウン。
スホにポケベルのナンバーを教え、自分の想いをボイスメッセージに残した。

「こんにちは、スホ。スウンよ。驚いてる? 私も自分に驚いている。
話しかける勇気があったとは……この気持ちを話さなければ、息が詰まりそう……」

彼女の気持ちを知り、あまりの嬉しさに眠れぬ夜をすごしたスホ。
それから急速に縮まっていった二人の距離。

そんなある日、二人はスホのおじいさんから、
愛し合っていたのに実らなかった初恋の話を聞く。

ショックを受けたスウンに、今度はスホが自分の気持ちをボイスメッセージに託した。
この恋が一生続けば、僕は嬉しい――スウンも想いは同じだった。

そんなある日、おせっかいな友人たちのはからいで、
二人だけで島へ旅行することになったスホとスウン。
それは、お互いがどれほど、かけがえのない相手かを知ることになった旅。

雨の窓辺でスホが語った、幼い日のやさしく切ない思い出。
星空の下でスウンが願った二人の永遠。
出会えたことが奇跡なら、これから僕は、君のために笑い、
君のために泣き、君のために生きる。僕の、“世界の中心”は、君だ――。

晴れ渡った翌日の朝、白いワンピースを着たスウンは青い海を背に、
潮風に髪をなびかせながら、飛行機雲を指差して、まぶしいほどの笑顔を見せた。

それなのに……。

と言う映画。

チャ・テヒョン×ソン・ヘギョのプロモのような映画なので、
ちょっと感情移入するには厳しい映画。。

いまこうやってBlogにストーリーを書いている方が
十分泣ける感じ。。

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