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2006年8月11日 (金)

ハチミツとクローバー

急に仕事が多忙になってきました。

前職とは比べものにならない集中力を要求されている。。

とはいえ、きちんと気分転換しないと…
と自分に言い聞かせ、表記映画見に行ってきました。


「人が恋に落ちる瞬間をはじめて見てしまった」
大人気コミック、青春の恋愛バイブルの待望の映画化

Img1

待望の話題作『ハチミツとクローバー』は、
恋が芽生え、つぼみが膨らみ、
花が咲くか咲かないかはわからない、
そんな大切な時間を描いた物語。

美大生5人「全員片想い」という切ない恋模様を描いた、
あらゆる世代から圧倒的共感を得る青春恋愛コミックの傑作がついに映画化。

原作の世界観を大切にしながら、映画には
オリジナルのエピソードも加わる。

揺れ動く恋心が、繊細な演技、リアルな台詞、ポップで爽やかな音楽、
ファンタジックなCGなどによって、まるでスケッチをするように
生き生きとスクリーンに描き出される。

不器用な恋のときめきと切なさ、友情の痛みと喜びが
青春の光の中でキラキラと輝く。
恋が現在進行形中の、あるいは恋をしたことのある全ての人へ
贈る青春恋愛映画の決定版が誕生した。

「あの日の海はあんなにキラキラしてた」
誰かに恋をしたとき、世界は違って見える。

誰かを好きになっても、必ずしもその相手が
自分を好きになってくれるとは限らない。

恋は、簡単に思い通りにならないから、切なくもどかしい。
竹本は無我夢中に絵を描くはぐの姿を見て恋に落ちるが、
想いを伝えることがなかなかできない。

「描くことは生きること」と絵に対する情熱を迸らせるはぐは、
周囲の期待と森田の存在に平常心を失い、絵が描けなくなってしまう。

美術では天才的才能を誇る森田だが、はぐに対しては不器用な愛情表現しかできない。

年上の女性に振り向いてもらえない真山は、
自分を慕ってくれるあゆに同じ態度をとってしまう。
大好きな真山に告白する前に失恋してしまうあゆは、
気持ちの行き場をなくしてしまう。

恋のベクトルはこの5人の主人公のようにいつも一方通行から始まる。
それでも、人は恋をする。恋をすると、何気ない景色がまぶしくみえる。
出会った瞬間に見えた花びら、好きな人と見た海、

それらのシーンは、観客が経験した風景と重なり、
その場所に戻ったかのような甘酸っぱく切ない感情へと観客を導いていく。

恋を描くキャンバスに彩られる色のような様々な感情・・・
切なさ、痛み、もどかしさ、喜び、前へ進んでいく勇気。

恋することの素晴らしさが、見終わった後の観客の心に
爽やかな風となって吹き込む。誰もが”今の時間の輝き”に共感する青春恋愛映画となった。

豪華布陣のキャスト&アーティストによる夢の実現
主演の竹本役には、本作が初の単独主演となる
『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』でも大活躍の「嵐」の櫻井 翔。
音楽、テレビ、映画、舞台と各方面でその才能を発揮している。

はぐ役に、『花とアリス』で清清しい少女を演じた
今や若手ナンバーワン実力派女優・蒼井優。

森田役に東京塾術大学出身、独特の存在感で俳優として活躍する
『CASSERN』の伊勢谷友介。

真山役に今の日本映画に欠かすことの出来ない才能を発揮する
『アンテナ』の加瀬亮。

あゆ役には彗星のごとく現れ、その才能を続々と開花させる
『八月のクリスマス』の関めぐみ。

そして、花本先生役に爽やかな笑顔が魅力の堺雅人、
理花役には西田尚美と人気・実力ともに注目のスターが集結した。

監督は「KDDI」、サントリー「BOSS」などの人気CMを手がけ、
国内外の広告賞を数多く受賞する人気CMディレクターの
高田雅博が初メガホンを取る。

溶けてしまいそうなふわふわとした淡い感情にポップで
カラフルな色づけをして映画ならではのハチクロ・ワールドを見事に創り出した。

さらに、爽やかな感動を呼ぶ音楽。
主題歌はスピッツが本作のために書き下ろした新曲「魔法のコトバ」。
そして、エンディングテーマはスガシカオ作詞・作曲の「アオゾラペダル」を「嵐」が歌う。

スピッツ、スガシカオともに映画のための楽曲提供は初めて。
原作者の羽海野チカが作品を書き始める前にスピッツのアルバム「ハチミツ」と、
スガシカオのアルバム「clover」を聴いていたことによって
コミックのタイトルが決まったのはよく知られている。

加えて、天才少女はぐの絵をMAYA MAXXが担当し、
生き生きとした力強い絵を披露する。
これら豪華布陣のキャスト&アーティストによって
映画『ハチミツとクローバー』の青春のきらめきを余すとこなく伝える。

というわけで、若者向けということにもかかわらず見に行った。
遙か彼方に置いてきた気持ちをふと思い出させてくれた。

とはいえ「タイヨウのうた」にはちょい及ばないかも…

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