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2006年7月12日 (水)

ステイ

通院生活の合間に、一気に見に行ってます。

まずはコレ

現実が消えていく世界で、僕らはどんな愛を知るのか?

21歳の誕生日の夜に自殺すると予告して姿を消した
ヘンリー・レサム(ライアン・ゴズリング)。

その謎に満ちた若い患者を救おうと必死で追いかける
精神科医サム・フォスター(ユアン・マクレガー)。

ふたりの<コンタクト>は、偶然ではなかった。
ヘンリーは未来を予言し、彼を担当していた
前任のセラピストは部屋から出てこない。

ヘンリーは両親は死んだと言う。
結婚したいほど好きな女性がいると言う。
そう、サムも結婚指輪を握り締めている。

元患者で自殺から救った画家のライラ(ナオミ・ワッツ)に
渡すために。

ヘンリーの謎を追うほど、サムとライラの現実が歪みだす。
デジャヴのように繰り返す日常、螺旋階段を何度も落ちるような悪夢。
一体、ヘンリー・レサムとは何者なのか?

何が目的でサムとライラの潜在意識に入り込んでくるのか?
ニューヨーク全体を巻き込んだ前代未聞の迷宮が、
一人の男によって扉を開かれる……。運命の日まで、あと3日……。

というわけで、デジャヴやらなんやらで、よく分からない映画。

結局映画で描いていた世界が、ヘンリーの作り出した虚構に
過ぎないのに気づくのは、映画が終わってから。。。

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