« ひといき | トップページ | SPSS »

2006年7月28日 (金)

パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト

標記映画見に行ってきました。

世界中で驚異的な大ヒットを記録し、
空前の海賊(パイレーツ)ブームを巻き起こした
世紀のアドベンチャー巨編──
「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」。

2003年8月2日に公開して、日本での68億円の興行収入を始め、
全世界6億5300万ドルと驚異的な大ヒットを記録。

そのパート2が、いよいよ公開。孤高の一匹狼ジャック・スパロウ、
愛に生きる青年ウィル・ターナー、勝気な令嬢エリザベス・スワンなど
お馴染みのキャラクターたちが、大海原を舞台に限りないロマンに満ちた冒険を繰り広げる。

全世界待望の映像プロジェクトのために、
監督のゴア・ヴァービンスキー、主演のジョニー・デップ、オーランド・ブルームといった
前作のスタッフ&キャストが総結集。

また新たに、『スリーピー・ホロウ」でアカデミー賞美術賞を獲得した
リック・ハインリクスがスタッフに参加。
前作をしのぐ圧倒的なスケール感と共に、史上最強のエンターテイメントがここに誕生する…。


ストーリー

--------------------------------------------------------------------------------
今回ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)が対立することになるお相手は、
海の底の伝説の支配者で、彷徨える幽霊船“フライング・ダッチマン”の
船長であるデービー・ジョーンズだ。

彼は、海賊の船長の中でもっとも危険で、恐れられていて、
海で死んだ全ての男の魂を牛耳っている。

デービー・ジョーンズは、背が高く、
色の濃い目をしており、腕にはカラスを携えている。

また、彼のあごひげはタコの触手でできていて、
常にカールしながら動きつつ、イカが
自分の墨で真っ黒に変色するように気分に合わせて色を変える。

海賊内の言い伝えでは、もし海で死に至り、それゆえに
適切な埋葬されなかった場合は、永遠にデービー・ジョーンズの
海の底に囚われ、彼の船員として生と死のはざ間(命はつきているのに、
死ぬことができていない状態)に留まることになってしまうという
呪いを受けると言われている。

ジャック・スパロウは、運悪くこのデービー・ジョーンズに
払わなくてはならない負債があり、
ジャック自身の魂を救うためには100の魂を
デービー・ジョーンズに差し出さなければならなかった。 

デービー・ジョーンズと彼の恐ろしい船員たちに追われ、
ジャック・スパロウは自身の命を救うために
他の者たち(ウィル・ターナーやエリザベス・スワン)を裏切ることになってしまう。

今回、ジャックに裏切られ、ウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)は
デービー・ジョーンズの船上へ行きつくことになる。しかし、そこで出会うのは。。。
ウィル・ターナーはまたしても、ジャックの策略に使われる駒となってしまうのか・・・。

と言う感じですが、コレはもう次回作が決まっていることと、
コレは前振りと言うことからか、イマイチ…

キャスト豪華なのにチョイ残念…

DVDでOKかと。

↓おひとり、おひとつのクリックがやる気の素になっています。クリックお願いします。

人気blogランキング

banner.png

ただいま第77位→50位ランクインまであとわずか!!

マイ・オークションをごらんください

« ひといき | トップページ | SPSS »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ひといき | トップページ | SPSS »

無料ブログはココログ