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2006年6月12日 (月)

鉄道模型の独メルクリン、英投資会社に身売り

標記実は知らなかったので、驚いています。

鉄道模型の独メルクリン、英投資会社に身売り

世界的な鉄道模型メーカーの独メルクリンは12日、
英投資会社キングスブリッジ・キャピタルへの身売りに合意したと発表した。
1859年の設立から創業者一族を中心に経営してきたが、
少子化やコンピューターゲーム人気で売り上げが激減。ファンド傘下で業績回復を目指す。

売却額は明らかにしていない。メルクリンの2004年の売上高は
前年比10%減の1億4900万ユーロ(約210億円)。05年はさらに減少したとみられる。

メルクリンは独南西部のゲッピンゲン市で創業。
1935年に軌間16.5ミリメートルの「HOゲージ」の電動式模型を
発売するなど、同社製品を基に国際的な鉄道模型の規格化が進んだ。
90年代にはより小さな「Nゲージ」の老舗だった独トリックスを吸収合併し、商品群を拡大した。

欧州では伝統的な玩具メーカーの経営不振が目立つ。
プラスチックのブロック玩具で有名なデンマークのレゴも
ドイツなどのテーマパーク「レゴランド」を売却し、業績回復を急いでいる。

というわけで、非常に驚いている。
3~4年前から、急に日本の代理店に情報が入ってこなかったり、
一昨年から、インサイダークラブ(メルクリンのファンクラブ)が急に
日本の代理店契約を打ち切ったりと、色々な面で
「今までの施策」と違う施策を打ち出してきた。

が、それは今までのロイヤルユーザーを裏切る施策なので、
売上げが落ちても仕方ないのだろう。

特にメルクリンは、「子供が買えるおもちゃ」の領域の価格設定、
仕様でなかっただけに、少子化は理由としては違うと考える。

つまり、今までのロイヤルユーザーとの"約束"を
メルクリンが破ったことに起因するのだろう。

メルクリンのブランド復活を期待している。

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