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2006年5月15日 (月)

ピンクパンサー

標記映画見に行ってきました。

1963年の『ピンクの豹』で生まれたマヌケな警部クルーゾー。
名優ピーター・セラーズのイメージが染み付いたこの役柄に、
現代最高のコメディアン、スティーブ・マーティンが挑んだ!

白髪にチョビ髭で、すましきったマーティンの見た目もユーモラスだが、
何といっても、物語に詰め込まれた笑いの数々が魅力たっぷり。

(アメリカ人の)マーティンがフランス語訛りの英語を直すためにアメリカ英語を習うシーンは、
含み笑いでは済まされないだろう。

脇を固める役者陣も豪華。高慢なドレイフェスを演じるのは、
これまたコメディ・センス抜群のケヴィン・クライン。
硬派な刑事ポントンにはジャン・レノ、そしてグルアンの恋人ザニアには、
ポップスターのビヨンセが扮している。笑いの妙が詰まったエンターテイメント。

サッカーの国際試合で、フランス代表チームの監督グルアンが何者かに殺害され、
所有していたピンクパンサー・ダイヤモンドが忽然と姿を消した。
ドレイフェス警視は、この事件で自らを引き立てるため、
クルーゾーを警部に抜擢し任務にあたらせる。
早速、助手のポントンとともに犯人逮捕に乗り出したクルーゾー警部だが、
捜査に向かったニューヨークの空港でとんでもないトラブルに巻き込まれ、
『フランスの恥』と報道されてしまう…。

というわけで見に行ってきました。

というか、ビヨンセの映画だと思っていったら、それは間違い…
「奥様は魔女」で映画デビューのクリスティン・チェノウェスも
見あたらず、どこに出ているのやらわからず…。

という感じでしたが、とにかくおもしろかったです。

笑えます。

クルーゾー警部の車がsmartと言うのも笑えます。

なぜあんなにぶつけても壊れないのだ"Smart"

ちなみにダビンチコードにもSmartは登場してます。
"思いっきり、プロダクトリプレースメント"ですね。

あというと、クルーゾー警部のフランスなまりの英語が
妙におかしかった。

これだとフランス語でやった方がよいのでは
と思いつつ見ていたが、JFKから出国するときの
クルーゾー警部の英語の発音のオチに
つながるとは思えず、このオチはおもしろかった。

また、ジャン・レノとケヴィン・クラインのダンスも笑えた。

というかジャン・レノにここまでさせるか…
と思えるくらいおもしろかったです。

あとは、エミリー・モーティマー。
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この人かわいい、タイプ、かなり一目惚れかも。

今後に期待ですね。

後ちょい役ですが、006役でクライヴ・オーウェンも出てました。

これも笑えた。006=007の一歩手前=クライヴ・オーウェンてのが。

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