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2006年5月18日 (木)

アンジェラ(Angel-a)

先日標記映画見に行ってきました。

『ジャンヌ・ダルク』から6年。ついに沈黙を破った
リュック・ベッソン10作目の監督作は、
たった48時間で繰り広げられるラブ・ストーリー。

この世のものとは思えないほどの美女・アンジェラに扮するのは、
GUCCI専属のスーパーモデル、リー・ラスムッセン。

すでに『ファム・ファタール』で女優デビューしている彼女は、
自らも映像クリエイターとして監督や脚本を手がける才媛でもある。

対するアンドレを演じるジャメル・ドゥブーズは、
フランスで人気沸騰中のコメディアン。

この2人にくわえ、もう1人の主役というべき存在が、
ベッソンが愛してやまないパリの街。
朝5時から10時、そして夕刻の時間帯のみで
撮影された全編モノクロの映像は、息をのむほど美しい。

ということで見に行きました、ストーリーのあらすじは

一旗あげようとアメリカからパリにやってきたものの、
多額の借金を作ってしまったアンドレ。
借金取りに「48時間以内に金を返さなければ、命はない」と
言い渡された彼は、アレクサンドル三世橋からセーヌ川に身を乗り出す。

その瞬間、隣に現れた長身の美女が「あなたと同じことをする」と告げると、
突然川に飛び込んでしまう。死なせたくない。とっさにそう思ったアンドレは、
彼女を追って川に飛び込むのだが…。

と言うところから映画はスタートする。

フランス映画の特徴とも言える、お互いの主張を
フランス語でまくし立てるというのは、
フランス人気質を表していて、実におもしろい。

おそらくこの映画は評価を2分すると思うが
ストーリーとしては、ロマンチック。

注文を付けるとすると、モノクロが不可欠だったのか?

と思ったりする。

フランス映画の底力を見せつける映画でした。

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