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2006年4月27日 (木)

日本人の生活時間

いろいろなデータがあって、一概に言えないのですが
最近、インターネットのおかげで睡眠時間減少傾向と
いう話が良く話題になるのですが、
この調査からはそうでもないと言うことがわかります。

日本人の生活時間・2005

この調査の仕様

今回の調査は、2005年10月に2週間、
10歳以上の国民12,600人に対して実施。
有効な回答のあった人は7,718人(有効率61.3%)です。

で、今回の調査の主な結果は、以下のとおり。


1.有職者の平日の仕事時間は7時間31分と、
2000年調査に続いて長時間のままです。

また、仕事をしている人の率を時刻別にみると午前5時~8時、
午後10時~10時30分といった早朝と夜遅い時間帯で増え、
コアタイムである日中で減少しています。

つまり、仕事をする時間帯の分散化がみられます。

2.1970年から減少し続けてきた平日の成人女性の家事時間は、
今回4時間27分で減少が止まりました。
これは減少が続いていた女20代で減少が止まったことなどによるものです。
一方で平日の成人男性の家事時間は46分ですが、2000年より増加し、
男60代以上では平日に家事をする人が50%を超えました。

3.2002年に公立学校で完全週5日制が実施されたため、
土曜日の児童・生徒・学生の学業時間が大幅に減ったほか、
国民全体でみても睡眠時間やテレビ視聴時間が増えるなど、
土曜日の生活時間が大きく変化しました。

4.睡眠時間は土曜で増加し、長期的に減少が続いていた
平日と日曜でも減少が止まりました(平日7時間22分、土曜7時間47分、日曜8時間14分)。

5.スポーツや行楽・散策、趣味・娯楽・教養といったレジャー活動は、
平日は60代以上で楽しむ人が多くなっています。
一方で、今回新たに調査した自由行動としてのインターネットをする人は
平日13%で、10~30代が中心となっています。

6.テレビの視聴時間は平日3時間27分と長時間視聴が続いていますが、
男40代以下、女10代では2時間30分に満たないのに対し、
男女70歳以上では5時間を超え、年層差が広がっています。

また、新聞を読む人やラジオを聞く人の高齢化も進行しています。 とのことで

意外に我々の感覚とはちょっと違うのか? と思ったりします。

とはいえ、メディア接触率という視点で見ると
インターネットへの接触率はADSL等の普及と相まって
上がっていると思われるので、メディアの使い方が
今後変わってくることは必須。

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