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2006年4月17日 (月)

小さき勇者たち~ガメラ~ (2006)

標記試写会行ってきました。

美しい海に臨む伊勢志摩地方。事故で母を亡くした透は、
沖の孤島で赤く光る石の上に乗った卵を見つけた。
手にとると卵が割れ、中からは小さな亀が。

透はその亀に「トト」と名づけ、ペットを禁止している父に
見つからないよう、自分の部屋で育てることにした。
しかしある朝、トトが父に見つかりそうになってしまう。
焦ってトトを見失った透が次の瞬間見たものは・・・
なんと、窓の外を飛んでいるトトの姿だった!

1965年に登場して以来、日本の怪獣映画の一翼を
担い続けてきたガメラ。
ときに大人向けのSFとして、ときにライバル怪獣との
対決モノとして描かれてきた愛すべき大怪獣の最新作は、
これまでの作品とは一味違うジュブナイル・ファンタジー。

少年・透の成長を通して、親子の絆や困難に立ち向かう
勇気を映し出す。特に物語前半の日常描写は秀逸。

伊勢志摩の美しい海と素朴な街並みの中、
揺れ動く少年の心の機微が丁寧かつ繊細に捉えられている。
もちろんガメラとライバル怪獣・ジーダスの対決が始まる後半も、
ダイナミックな展開と迫力の映像を見せてくれる。
激闘の末のラスト、透の言葉がすがすがしく響く、後味のよい作品だ。

子供向け映画としてはよいかもです。
去年やった"Hinokio"に近い感じかな?

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