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2006年3月16日 (木)

変わる消費者、変わる商品―消費財の開発とマーケティング

ちょっと古い本ですが、前職の研究所のトップが
この本の著者の文献をお読みになっていることを
年初の賀状に書かれていたので、
一気に取り寄せて読んでみました。

まずは標題の本。


内容は
内容はアメリカ合衆国に遅れること40年、日本も1960年代から大量消費時代に突入した。

家庭電化製品が普及して生活様式の欧米化が顕著になると、
消費者の価値観も多様化して、商品開発にはその動向調査が不可欠となった。
本書は、長年消費財メーカーで市場調査に携わってきた著者が、
紙おむつ、生理用品、衣料用洗剤、浴剤、シャンプーなどを例に具体的な開発競争の跡を辿り、
新製品開発とマーケティングの理論を概観するものである。

というわけで、現在からするともうすでに常識となっている知識を
おさらいするには格好の本だと思われる。
結構知っていると思っていても、あやふやな部分をカバーしてくれる良書。

今すぐの業務に直結しづらいが、過去の経緯をざっとおさらいするのには向いていると思われる。 ぜひご一読を
というわけで、現在からするともうすでに常識となっている知識を
おさらいするには格好の本だと思われる。

あやふやな部分をカバーしてくれる良書。

今すぐの業務に直結しづらいが、過去の経緯を
ざっとおさらいするのには向いていると思われる。

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