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2006年2月 3日 (金)

プライドと偏見

先日標記映画見に行ってきました。

「ブリジット・ジョーンズの日記」の基になった、
ジェーン・オースティンの小説「自負と偏見」を
美しい田園風景を背景に映画化したラブストーリー。

主演は『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』で
ブレイクしたキーラ・ナイトレイ。

監督は本作が長編デビュー作ながら見事に
この名作を描ききったジョー・ライト。
オール・イギリス・ロケで撮った由緒ある豪邸の数々も要チェック!

というわけで、浜村さん曰くの「タイトルが悪すぎ」と
言われているこの映画見に行ってきました。

18世紀末のイギリスの階級社会を
風刺?する映画。

主人公たちは階級という壁を
うまく乗り越えて、愛を育むというストーリー

まぁ、現代でもこういうのはあると思うが
当時としては画期的だったのだろう。

いずれにせよ、次の世代には
こんな階級意識がなくなっていることを
祈る。

セレブという単語が死語になるように。

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