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2006年1月25日 (水)

プルーフ・オブ・マイ・ライフ

標記映画見に行ってきました。

『恋に落ちたシェイクスピア』のジョン・マッデン監督と、
同作品でアカデミー賞主演女優賞に輝いた
グウィネス・パルトロウが再び組んだ感動作。

共演は『アレキサンダー』のアンソニー・ホプキンスや、
『デイ・アフター・トゥモロー』のジェイク・ギレンホール。

人生に必ず訪れる愛しい者との永遠の別れ。
そこから始まる再生のドラマが万人の胸を打つ。

撮影の前年に父を亡くしたグウィネスの深い悲しみの演技に圧倒される。

最初のところで、数々の賞を受賞した舞台の映画化
書かれてあったので、何の知識のない私は、「へ~」
モードでこの映画を見始める。

内容は数学の証明を巡るミステリーが大きなポイントにはなっているが、
誰がその証明をしたのかとの謎掛け自体が重要なのではない。
抜け殻のようになってしまった女性が、新たな信頼を得て自分自身の足で立ち上がろうとする。

というのがキモである感じがしたが、定理の証明を解いたのは自分で
それを明らかにして、自分自身で立ち直ろうとする…
というような描き方が欲しかった。

ちょっと???と言う感じであった。

グウィネス・パルトロウは”スカイキャプテン”のイメージが
強かったので、こっちの方が人間味ありすぎて
彼女の美しさが、あんまり伝わらないのも残念。

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