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2006年1月 8日 (日)

ロード・オブ・ウォー

標記映画今日見ました。

アメリカで映画化できなかった、米大統領が最も恐れた問題作!

死の商人と呼ばれている、武器商人の実態を描いた衝撃作。
作品に出てくるほとんどのエピソードが実話に基づいたものということから、
リアリティの高さは計り知れない。

これまで、さまざまな“実話に基づく……”の映画があったが、
ここまで恐怖を感じさせる映画はなかっただろう。
銃弾が飛び交う戦場で淡々と商談を進める武器商人を、
ニコラス・ケイジが迫真の演技で見せる。
冷戦終結以降、何億丁もの銃器を売買してきた武器商人が
これまで1人も捕まっていないのはどうしてか? その答えが映画をとおして見えてくる。

ニコラス・ケイジが“死の商人”と呼ばれる武器商人にふんした衝撃のアクション映画。
『ガタカ』のアンドリュー・ニコル監督が、世界中の紛争地域が抱える現状を、
裏社会に生きる人物の視点から描いた。
主人公の“武器商人ユーリー・オルロフ”は、
実在する武器商人たちを徹底的にリサーチして作り上げられているため、
武器商人の実態を垣間見ることが出来る貴重な作品だ。

まぁ、まさしく上述の通り、恐ろしい映画でした。
「核よりも危険な商品」が銃だと言うせりふに、
なかなか感慨深いものがありました。

もうちょっとで終わりですので、
興味を持たれた方は、映画館へ…

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