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2005年10月 8日 (土)

国勢調査に関する一考察

今日は久々のCLT立ち会いのため休日出勤した。

最近リサーチの現場に行っていないので、久々の現場は嬉しい♪
ここのところ、経営戦略とか、事業戦略とか、経営陣マターの
仕事が多くて鬱憤が溜まっていたのだが、やっぱ現場はいい!

「~が無いから買ってきて!」の声に、ダッシュで買いに行く爽快感。
リサーチ会社の頃を思い出して、今日は充実感がありました。

で、リサーチャーなら誰でも知っている単語「悉皆調査(悉皆調査)」といえば
日本では「国勢調査」ですが、それが問題になっているらしい。

国勢調査は5年に一度の調査なので、マーケティングに携わるものなら、
そのデータ量と、精度にはかなり信頼しているが、今回のようなケースが多いと
もうそもそも悉皆調査が時代に合わなくなってきている感は否めない。

一方で調査会社も個人情報保護のもと、様々な制約がかかっていて
リサーチがしづらい現状がある。

もうそろそろ、国勢調査のあり方を、リサーチ業界全体で議論すべきなのかも知れない。

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