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2005年5月24日 (火)

クローサー

標記映画見に行ってきました。

『卒業』でアカデミー賞に輝いたマイク・ニコルズ監督の最新作。
4人の男女の微妙な感情のすれ違いを描いた大人向け恋愛ドラマ。

ゴールデン・グローブ賞ではドラマ部門の助演女優賞(ナタリー・ポートマン)、
助演男優賞(クライヴ・オーエン)に輝いている。
ナタリー・ポートマンの演じる大胆なストリッパー姿には要注目。

重なり合う、4人の愛。ロンドンで引き寄せられるように巡り会った
フォトグラファー、小説家、ストリッパー、そして医師。
情愛、嫉妬、熱望……嘘と真実の狭間で次第に変化していくそれぞれの愛し方、求め方。
赤裸々な言葉で綴られる4人の関係は、ロマンチックで甘美な香りを醸し出す。
4人を演じるのは、ジュリア・ロバーツ、ジュード・ロウ、
ナタリー・ポートマン、クライブ・オーウェンのドリームキャスト。

ってな感じです。

クライヴ・オーエンの演じる医者が良かった。
結局最後はパートナーの過ちを許せるか許せないかで
人生分かれるのか? という感想。

いずれにせよ、医者が勝利するってのはなぜか納得感があるのは
医者に対して「偉い!」という幻想のなせる業か?

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